―LAC QUAN―

楽観かつ楽感育児の記録。と時々読書(絵本)感想文。

一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法(森下裕道)

2012-02-11 22:40:04 | わたしの本
私は人見知りなのだけれど、接客は大好きなのです。
学生時代も何かを仕切らねばならない状況で大勢の前で話すこともわりと得意でした。
そういや小学生の頃は学級委員に立候補したり、全校生徒の前でレクレーションの進行するのも平気やった。

なのに、日常生活で時々急に赤面したり人前で緊張したりすることがあってね、自分でも不思議やった。


この本を読んで、その理由がわかってん。

「見る側は緊張しない」「見られる側は緊張する」という法則。
当たり前のことかと思うやろうけど、私には目から鱗の言葉やった。
自分が見られる側から見る側になって、自分視点を相手視点に変えるだけでぐんと話すのが楽になるんやて。
私が緊張してしまうのは自分が「見られてる」と焦ってしまってたからやわ。


あがりを治すという内容だけでなく、話し方のテクニックなども紹介されてて面白かった。

ちょっと内容がくどかったけどね。
これからは見る側というのを意識して日常生活を送りたいと思います〜!
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2月の日常。

2012-02-10 21:36:21 | Weblog
2月に入って、少し生活も好転して私は元気です。
毎日自転車乗り回して、寒い寒いと言いながら公園に付き合っておりますが…

いやはや、やっぱり寒いですよ。。。
こどもは動きまわるからそうでもないんやろうなぁ。


そして娘はダウンを脱いで歩き回る。

なんと元気な子でしょう…。
自転車で出かけても歩いて帰ると言い張るから困ったもんや。
なんでも「自分で、自分で」と自己主張が強くって私だけやなく兄らまで困ってます。


それでいいんです。それが幸せなことなんですけどね。
小さなhappyの積み重ねに感謝。それが私の最高の喜びやから。
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内部被曝の脅威-原爆から劣化ウラン弾まで(肥田舜太郎/鎌仲ひとみ)

2012-02-09 00:40:30 | わたしの本
ずっと読みたかった本、やっと読みました。

広島で原爆によって被爆してしまわれた医師肥田舜太郎さんとジャーナリスト鎌仲ひとみさんの共著。

どうやらこの世界は内部被曝について、その危険性を唱えられない仕組みになっているみたい。
外部被爆以上に内部被曝が危険であること、短時間の高線量放射線より長時間の低線量放射線による被ばくのほうが恐ろしいこと。そんなことも科学的根拠がないとして世界は認めていない。

この手の本を読んでしまうと、これからのこどもらの将来を憂いてしまう。
そして、声高に危険だ危険だと叫ぶと周りに煙たがられる。

でも、私は知らないこと無知無関心であることが何よりも怖いと思う。



内部被曝の許容量なんてありません。
ゼロ以外安全ではありません。
死亡率が数%上がるだけ?
その数%に我が子が入ってしまったら、それは私にとっては100%以外のなにものでもない。
被ばくは若者優先。大人よりこども、こどもより赤ん坊、赤ん坊より胎児に影響が出ます。
チェルノブイリ事故以降、遠く離れたイギリスでも小児白血病が200%以上増加。


もう私達は被ばくから絶対逃れられない、けれど私はそれを知っている。
関西の人は特に他人事感が強い。
「大変やね」「頑張ってね」とか私に言わないで下さい。
あなたも大変なんよ?なぜ危機意識がないのん?
私も完璧やないし、時には疲れてしまうけど、知っていると得するよ。

この本はとても読みやすかった。是非読んでみてください。

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奈良へ

2012-02-05 22:45:37 | Weblog
子連れで行きたかった東大寺大仏殿へ行ってきたぞー!

父ちゃんから「大仏さんは、まあ簡単に言うたらウルトラマンみたいなもんや」という、それ分かりやすいのか?という謎の説明を事前に受けたこども達。
あの大きさにどれだけ感動したかは分からんけど、とりあえず鼻の穴は通っとくやんね。

大仏様の鼻の穴と同じ大きさに彫られた木の柱。これで無病息災かな。

次は誰が出てくるかなぁ?



貞子!!!
じゃないよ、サヤカだよ。わ・た・し(笑)
これで私も元気に30代を迎えられそうですよ。


奈良公園では鹿と戯れる。

鹿せんべいさえ見せなければ、大人しくて可愛らしいシカ達。
せんべいへの貪欲さは一切可愛げがない……。

そして、ここで父と娘の距離感もぐぐっと近づいた。

至る所を闊歩するシカ達にビビって歩かん娘……肩車でご機嫌やったわ。




東大寺の華守もとてもかわいいんやけど、今日はむすび守を購入。
家族の絆がより強くなりますように。
ひそかにお守り収集も好きです。




夜、寝る前に今日の出来事で一番面白かったことを聞いたら、
長男は「大仏が見れたこと。だってウルトラマンみたいやったから…。」って……
父と子、心が繋がってるのね。。
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ライク ア おたべ。

2012-02-04 22:32:21 | Weblog
今日はお父さんが帰ってきてくれてるのよ〜ん。
みんなで餃子を食べましょうね。
最近お手伝いして10円を稼いでる息子らにも手伝ってもろた。

おたべかな…???
おたべじゃないよ、餃子だよ?
丁寧さよりスピード重視するのは親譲りやな。



キャベツ4分の3個で餃子100個作ったどー。もはやパーティーレベル。

また恐ろしく食べる息子の食欲に母は喜びを感じたよ。
元気が一番っ!!



そういや久しぶりにおたべ食べたいなぁ…。
(八つ橋はおたべ派です。昔、バイトしてたから。)
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オーディーン

2012-02-03 23:40:23 | Weblog
息子、プラモデビュー。

ずーーっと欲しい言うてたダンボール戦機のオーディーン(主役やと思われる)。
まだ早かろうと思いつつ、工作好きの彼なら作れるかなと思って買い与えてみた。

ちゃんと作りよったがな。
えらいなぁ。また買ったろ。(だって安いんやもん。)
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A型

2012-01-31 23:14:23 | Weblog
少し更新をご無沙汰している間、体調崩していました。

先週水曜から娘が熱を出し、次の日からは私も一緒に発熱。
この日から老老介護ならぬ、病人が病人を看る衰衰看病が始まったわけで…
インフルエンザの検査をしとけば良かったものを私も娘も37度代をうろうろする熱でまさかと放置…
そしたら結局5日間もだらだらと熱は続いてしもた……そう言われてみれば体の節々が痛かったなぁ。

土曜日には次男が、日曜日には長男が発熱。この2人は38〜39度の高熱やったので休日診療へ。
そこでインフルエンザA型が判明。ここで自分もインフルエンザやと気付かされる。

「タミフルは抵抗がある」って言うたら、リレンザ処方してもらえた。
リレンザは吸入式やけども次男もうまく摂取できて、息子らは次の日にはけろりと元気に!

薬を飲まず、自然治癒を目指した私と娘はまだ咳と鼻づまりを引きずってる。



いつかは誰かかかるやろうと思ってたけど、まさか自分までかかるとは……。
皆さんもお気をつけあそばし。
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娘、2歳2ヶ月。

2012-01-23 22:14:00 | Weblog

先日、娘が2歳2ヶ月を迎えました。

恐ろしいほど歩かなかったこの子が最近変わった。
めっちゃ歩くねん。すごい嬉しそうに。

息子らは2歳前でベビーカーすら乗せてなかったから、この子はなんと歩かん子なんやろうと思ってたんやけど、思えば歩き始めが息子らのほうが4、5ヶ月早かったわけで…、
このタイミングで娘がベビーカーを降り始めるのは納得できる。
でも相変わらず抱っこも大好き甘えん坊です。。。


で、1歳代から補助便器なしでトイレに座ってたんやけど、
最近は5割の確率で大きいほうはトイレでするようになってめちゃくちゃ助かってます。
ほいで、私がめっちゃくちゃほめるので本人も嬉しそう。
今年の夏には是非おむつ卒業してもらいまっせー。


おしゃべりも堪能になってきて、ホンマ可愛らしい。
息子らの2歳代の時と明らかに違うのは、歌が大好きなところ。
10曲以上の童謡を覚えてて、毎日のように歌ってる。しかも振り付きやで。
あぁ、可愛すぎるねん。。

そら、わがまま爆発で憎たらしい時もある。
けど、笑顔見てしもたら忘れてまう。何にイライラしてたんやろって。



私の親として成長曲線は、3人の子ども達のそれに比べたら全然やけど……
人として、子ども達に恥ずかしくない背中を見せたい。これからも。
わが子にも、他の子にも、どの人に対しても恥ずかしくない背中をした大人になりたいね。
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こども孝行

2012-01-22 22:16:08 | Weblog
お父ちゃんが大阪にいはるので、今日は家族みんなでこちらへ。


こちら関空です。
空港内の一般の人が立ち入れないようなところを巡るというバスツアーに参加してきたよ。
息子らノリノリで楽しんでくれてたみたいで良かった。

終了後、飛行機は乗れへんけど機内食を食べる。

お子様一食1000円って結構するやんなぁ〜。
まあ、充実した内容ではあったけど…。


それからはりんくうまで戻って、遊びまくってた長男と次男。

一瞬たりとも動きが止まらへん……子どもはパワフルやわぁ。
汗かきまくった後はそのままりんくうの湯へ。

娘、温泉デビュー。
意外とすんなりと入ってくれて、そしてゆっくりとお湯に浸かれたわぁ〜。
おかげで私は気持ちよく入浴できたやん。お肌つるつるや。



かんくうとりんくうで一日中遊び倒したぜー!

行きは旦那さん、帰りは私の運転です。
家族でドライブ楽しかったなぁ〜。幸せでした。ありがとう。
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ソファを捨てれば、子どもが伸びる!(出雲勝一)

2012-01-19 21:47:38 | わたしの本
今年、一冊目の本。

タイトルに惹かれたよ。ソファを捨てた私は…。


でも、実際ソファを捨てるべしと書かれているのは一瞬だけ。
手狭なリビングを手っ取り早く広くして、子どもとのコミュニケーションをはかるにはソファを捨てるのが第一だよと言うてるだけで、ソファを絶対的悪としてるわけではありません。
ただ、単に本のタイトルになったのはインパクトを与えるためみたい。


「こどもには学習机と個室を与えなあかん」とはなから思い込んでいる人は読んだほうがいい。


こどもなのに部屋を与えることはない。
こども部屋を与える前に家中にこどもゾーンを作ることを勧めています。
既製の学習机を買って満足するのは最初だけだから、
リビングに長い机を置いて学習ゾーンを作ると良いとか。


なんせ私のなんとなく頭の中で感じていたことを分かりやすく示してくれている本で目から鱗が出まくりましたよ
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