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野性解放 !

 

湯河原 幕山にて

 

弁当を食べていたら、トンビが背後から襲来、お稲荷さんを狙われました。

とんびに油揚げ~~~~

息子は、「ジュウオウライオン」になりきって、棒を構え、

再度飛来した「トンビ怪人」に向かって

「バンバン!!」

と、応戦。

野生解放モードで、棒を振り回して頂上のお弁当を死守していました。

トンビが去っていったのを確認して、「レッツ!ジュウオウダンス!♪」

 

だいぶ自力で上り下りできるようになりました。

次は幕岩でクライミングかな?

 

 

 

 

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大山登山マラソン

今年の開幕戦は、恒例の大山登山マラソン。

富士登山競走の短縮版のようなこのレース、9kmと短く、上に行くにつれて傾斜が増すので、半端なく心肺が追い込まれるレースです。

今年は高1部員3人、顧問のS先生とともに、部をあげての出場となりました。

このレース、年々タイムを落とし、ここ2年は50分オーバーと振るわず。

部活の練習でも、部員最速の「スピードスターH」に遅れをとることも増えて、衰えを痛感させられてきました。

そして、昨年ハセツネのリタイア以来のレースです。

今年を占う大事な第一戦です!

 

10時半、40代の部と女子の部のスタート!

スタートすぐの曲がり角、ポジション争いを落ち着いてこなし、最初の1kmは3分55秒。

呼吸も脚も、余裕がある。

昨年よりも調子はよさそう。

ここから、キロ4分5~10秒くらいで、序盤のほぼ平地区間を行きます。

先頭ははるか先、でもここで引きずられたら後で地獄を見るので、落ち着いてペースを保っていきます。

比比田神社あたりから、登り坂の傾斜が上がってきます。

最初の急坂、這子坂の登り、やや追い込み気味に登り、ここから山人の脚を見せて、順位を上げていくと、女子の上位が見えてきました。

ぽつりぽつりと順位を上げつつ、大山国定公園のゲートからの約1kmの激坂区間、ここからゴールまでは心肺が悲鳴をあげるところですが、今年は昨年より力強く登っていけます。

ところが、ここで尿意が・・・・

車道区間の終点、大山ケーブルバス停でトイレに寄るか迷いますが、ここはスルーして参道の階段へ直行!

商店街の階段、ほぼ走りで行けましたが、もうここで心拍は最大近くを打ち続けています。

ケーブルの駅前から、いよいよ山区間、車道最後の激坂から、女子トップの背中が見えながらもなかなか近づかず、

でも、ようやく射程圏内に。

ここからゴールまでの激階段、久々に限界まで追い込むことができました。

大山寺で女子トップ(高校生の陸上選手)に追いつくも、なかなか追い越せず。

この娘さん、速え~・・・・というか、強い・・・・・・

大山寺の少し先でさらに追い込んでこの女子高生ランナーをかわし、さらに男子40代同士の競り合いを制して、ようやく男坂との合流点が見えてきました。

時計は46分台、あと2分で男坂に合流、そして1分でゴールすれば50分切りだ!という考えがよぎり、一瞬ペースが緩んでしまいました。

イカンイカン、ここで妥協してどうする。

最後の階段は、もう一歩追い込んで限界をこえた状態でゴール。

人ごみをよろけながら、階段に倒れこんだまま、しばらく動けず。

 

49分22秒。 40代の部16位。

 

3年ぶりに50分を切り、ここ数年の成績ダウンをようやく止めることができました。

途中でトイレに寄らないで良かった~

 

帰りは、バス待ちが長蛇の列だったので、スピードスターHと走って大会本部会場まで戻りましたが、

Hのペースの速いこと! あっという間にちぎられました。

レースではかろうじて20秒差で顧問の面目を保ちましたが、若者の回復力には勝てません。

こちらはレースで力を使い果たしたので、帰路はえらい目にあいましたよ。

 

成績もさることながら、久しぶりにここまで追い込むことが出来たのが成果でした。

これを機に、良いレースシーズンにしたいですね。 

 

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激階段巡り




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2017富士山 1本目



高校の月例山行、今月はアイゼン歩行に慣れるという目的で、冬富士に。

やっぱりデカイです。
冬の御殿場口に来ると、学生時代の訓練合宿やK2登山隊の強化山行の記憶と感覚が蘇ってきます。

今日は生徒と一緒で、2500mくらいのところでの雪上訓練でしたが、生徒も気合いが入っていて、あっという間に諸々の技術を習得しました。

顧問43歳、まだまだ動ける事も確認でき、実り多い1日でした。
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2016年の年末に

ハセツネの途中リタイアから立ち直りかけると風邪をひき、咳と過ごした11月。

部活の引率では、岩登りに行ったり、冬に向けた練習で、熱が入ってはいましたが、この部活指導に当たれる時間もままならず、悩ましいところです。

そして今月は学期末の忙しさと同時に、部の冬合宿に向けた準備であっという間に過ぎてしまいました。

今年は、富士登山競走は五合目打ち切り、ハセツネはリタイア、と、不本意なことこの上ない一年でしたが、

やはり個人的には、山に行く時間がとれないのが最大のストレスとなった2016年でした。

そんな中でも、冬合宿では谷川岳で部員達も真剣に取り組み、来年への良い兆しが見えて今年の締めとなったのが、救いです。

来年は、今年よりさらに山から引き裂かれそうな一年になりそうな予感がしていますが、限られた時間でどれだけ充実した登山ができるか、を模索していこうと思います。

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