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風が吹いた!

夏の祭典、富士登山競走まであと一週間になりました。
今年は、置かれた環境の中でやれることはやった感があります。
だからなのか、久しく忘れていた、ワクワク感と高まる不安が満ちてきています。
この感じを再び感じられて嬉しい限り。
そしてそして、職場の日本学園野球部、ベストエイト進出!!
いやー大したもんです!
そして 次の相手は、あの早実!

来週は、野球と登山競走と、大勝負week。

風が吹いている。
この風に乗って行こう!
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富士詣で

今年最初で、最後になりそうな現地練習。
高度障害と、脚筋力不足、夏バテの三重苦でヘロヘロ。
本番に向けて黄色信号が灯ってしまった
御殿場口3時間3分。
3時間は余裕で切れると思ってたが…



体はよい感じに絞れてきているので、疲れをとって、夏バテと高山病がなくなればもうちょい行けそう。
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今季のトレーニングウェア

 

 

この春夏シーズン用にサポートいただいた

equilibrium tee

超薄、超軽、そして超超速乾

この蒸し暑い中のラン、絞れるほど汗や雨でぬれても、

職員室に戻ってちょっとするともう乾いている。

とてつもない速乾性に感動しています。

今年のランや低山などでは、このシャツを使い倒しています。

さて、7月になりました。

ということで、夏の力試し、富士登山競走の月ですね。

6月は仕事仕事で、月月火水木金金、の日々、

曜日の感覚がなくなりました。

そんななかでも、練習時間をひねり出せたかな、と思います。

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両神山麓トレイルラン

 

先週末の両神山麓トレイルランの疲れがとれず、年齢を痛感しています。

さて、今回は6月の練習がここ3~4年では最もできたので、久しぶりの2時間半切りを狙いました。

いつもの電車といつものバスで会場入り。

今回は事前にゼッケンが送られてきていたので、準備も楽々。

アップをすませ、いざスタートラインへ。

毎回思うことですが、周囲のランナーがみんな自分より速そうに見える・・・

同じところを4回登って下って、と、意外とハードなレースなので、出だしの林道登りは落ち着いて。

それでもしばらくは先頭集団が見えていました。

1周目、まあ順調に一定ペースを保って、追い込み過ぎずに登りをこなし、下りもサクサク行きます。

が、あまり今期は山を走れず、下りの対応力が落ちていることを感じながらも、36分で一周目をこなす。

それにしても、雨上がりで蒸し蒸し、汗が滝のように出ます。

これは脱水に注意しないと、と各給水所では十分とるように心がけていきました。

2周目、体が乗ってきました。

ポツリポツリと順位を上げて、ショートの部で出場の、本校のスピードスターHに追いつき、下りもペースに乗って3周目。

2周目通過が1時間13分30秒くらい。

うん、まずまずだ。

周回遅れのボリュームゾーンを抜いていくのに苦労するも、まだまだいける。今回は3周目もあまりヘタレずに行けましたが、

人を交わすのに時間がかかる3周目となりました。

ここでややペースが乱れたかも。

3周目終了時点で、1時間51分。これは、微妙なタイムになってきた。

最終4周目は、大方周回遅れのボリュームゾーンを抜き切ったので、自分のペースで追い込めます。

ただ、やはり今回も4周目は苦労しました。

脚が重く、暑さでボーとしてくる中、上の給水所までは30分切りペースでいけたかと。

上の給水所で補給後、もうちょいで最高点というあたりで、手や顔がしびれてきた!

ここにきて脱水が・・・

登り切ればあとは下りだ、と踏ん張って登り切り、下り。

飛ばせば30分切りいけるか、やや厳しいか、という状況でぶっとばしにかかるも、、、

うえー、力が入らない~~~

根性、気合、と思っても力がどうにも入らない。

こりゃまずい、いよいよ脱水じゃん、

非常用に持っていたエナジージェルを気休めに補給したり、自分を鼓舞したりするも、

力が入らないものは入らない。

ここ一番の気合いとか、根性というものは、そこまでに地道に追い込んで、積み上げて来たものにこそ発揮できるもの。

ということを実感。

下りなのに、ラスト2kmなのに大いに失速。それでも、歩かず走り続けて下り切り、あと1kmたらずなのに給水所で水をがぶ飲みし、

最後の砂利道。

あ~あ、昨年のハセツネに続き、またも脱水というなんとも残念な結果。

2時間35分17秒、年代別7位

あと一つで入賞、そして6位の人とは約3分弱の差。

最高点では結構迫っていたのかな・・・・

 

うちのスピードスターHも、病み上がりで不本意な結果だったようで、二人で反省会をしながら、顧問S先生のゴールを待ちました。

 

下りが下手くそだったのと、長時間高負荷で動き続ける力が課題となりました。

あと、水の補給は心がけていたものの、まだ不足だったのか。

電解質タブレットなども持っていけば良かったかも。

登りはまずまずだったので、あと一カ月、うまく最後の追い込み期で1ランクアップし、富士登山競走を迎えたい。

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失速

夏の幕開け、両神山麓トレイル


四周目の下りで脱水により失速、入賞圏外…
悔しい!
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