ケスケラの読書と旅の日記

主に哲学・思想関係の本について要約紹介します。書き方のスタイルごとにカテゴリーを変えています。

日々雑感(その19)

2016年10月18日 | 日々雑感
最近めっきり髪が薄くなった。というのは嘘で免許証をみるとすでに4年前から禿げている。むしろ禿げの進行がストップしているのかもしれない。淡い期待である。
男は外見ではないというが、せめて安倍総理の髪の太さになりたいと憧れている。
同窓会に出るたびに周囲の白髪頭を見て「勝った」と思っていたのは、はるか昔のことで、私もよる年波には勝てない。
一説によるとシャンプーを止めたら禿げが治るという。五木寛之は年に4回しか髪を洗わないという噂があるが本当だろうか。しかし、私は禿げているだけでなく、髪自体が綿菓子よりもなお細い霞のような髪だからシャンプーをやめたぐらいで治るとも思われない。
それに私は人一倍の汗かきで、毎日一万歩のウォーキング、40分のエアロバイクで大汗をかいているので、髪を洗わないわけにはいかない。
そこでよく調べてみると、シャワーの勢いを強くして叩きつけるようにすると、シャンプーと同じぐらい脂がとれてかゆみもなくなるという。さっそくためしてみると、確かに痒みがなく具合がよい。
さらにここが肝心であるが、頭皮マッサージで血行をよくすると効果があるらしい。
これらを毎日欠かさず行っていると、なんと二週間でかすかに効果を実感した。
ビフォーアフターをやってみたいところだが、あいにく私は露出趣味はないので、しばらく続けてみてまた続報としたい。
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