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ウインブルドン女子決勝戦

2017年07月15日 | スポーツ

ウインブルドンの女子決勝戦はビーナス・ウイリアムス(ランク11位アメリカ)とガルビネ・ムグルッサ(ランク15位スペイン)との間で戦われました。解説の杉山愛さんの予想では、6:4ほどでビーナスが有利になっていました。しかし僕が前回の全仏でフアンになったG.ムグルッサが、全仏優勝に続きウインブルドンも優勝しました。双方とも超攻撃的な選手ですから、ラリーの打ち合いはすざましいものがありました。ファーストサーブは二人とも男性並みの唸りながら飛んでくる弾丸サーブを相手コートに叩き込んでいました。今年屋根が出来たセンターコートは雨天で屋根を閉めた状態で試合が行われたので、二人が真芯で打った「スコーン!」という小気味よい打球音がコート内に響き渡ってました。

試合はムグルッサが7-5、6-0で勝ちました。1セット目はどちらが勝つか判らないような接戦でしたが、2セット目に入ると、このセットは落とせないというウイリアムスの強打のミスが目立ち始め、試合は一方的になってしまいました。それにしても、長身のムグルッサのおとなしそうな外見に似合わないすざましい攻撃は見事なものがあります。攻撃だけではなくセリーナの猛烈なファーストサーブもうまくレシーブし、浅くなったリターンはボレーで決めたり隙の無いプレーでした。これでムグルッサは優勝賞金3億5千万を獲得し、世界ランクは5位にアップしました。もう一人の好きな選手であるシャラポワが出て来ても、今日のムグルッサだとかなわない気がしました。

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