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全仏オープン錦織2回戦

2017年06月02日 | スポーツ

錦織選手の2回戦の相手はシャルディ(ランク72位フランス)でしたが、ひやりとさせられました。なんと2セット目から相手に1ゲームも与えず12連続でゲームを取り6-3、6-0となって圧倒していました。シャルディは何をやってもゲームを取れず途方に暮れている様子でした。「この試合は簡単に終わるなぁ」と思っていたら、3セット目で3-0と錦織が2ブレークしたところで、3分間の「メディカルタイムアウト」を取りトレーナーを呼びました。右肩のつけ根あたりをマッサージしてもらい、試合再開となりました。

ところが、そこから錦織のショットに力が無くなり、短くなって相手からビシビシと決められて立て続けに2ゲームをブレークされて6-6のタイブレークに入ってしまいました。このセットを取られたら、流れは完全に相手に行ってしまい、試合の行方は分からなくなってしまいます。しかしそこは世界ランク9位の意地を見せてこのセットを取り3-0で勝ちました。

試合後、相手選手も錦織選手も言っていた通り、「メディァルタイムアウトで流れが変わってしまった」そうです。この3分の間にシャルディは落ち着きを取り戻し自分のやるべきことに気がついたそうですし、錦織は休憩によって打球のタイミングが微妙に狂ってしまったようでした。メディカルタイムアウトの取り方の難しさを感じた試合でした。右肩付け根は初戦から多少の違和感があるそうですから、完全に治して3回戦に臨んでもらいたいですね。

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