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泊りがけ釣行

2016年11月06日 | 釣り・海辺

前回の秋の釣行に続いて晩秋になった今の時期に泊りがけで、弟と2回目の釣りに出掛けました。目的は今回も「クロダイ」か「メジナ」です。1日目はクロダイのメッカと言われている金谷の「明鐘岬」に決めて、そこに10時前に到着しました。ここは鋸山の麓にあたり、広い岩礁が海に張り出しています。

釣り場の岩礁まで行くには道とは言えない急坂をそろりそろりと降りてから、岩が波打っていて歩きにくい岩場を足をくじかないように歩いて行くような足元が悪い場所でした。(後期高齢者なのに危ないなぁ)。目の前には一面に海が広がっていて視界は素晴らしいです。釣り始めると弟の竿にアジが次々にかかってきました。(写真)どうも弟の方が釣りは上手いようです。小型のメジナとベラ等も釣れました。下のヒョウ柄の魚は「イシガキダイ」という魚で、鋭い背びれに毒があるそうで、もともとは南方の魚だそうです。「アイゴ」という同じように毒を持つ縞模様の魚も掛かってきましたので温暖化の影響でしょうね。水温が高そうで撒き餌に「エサ取り」の小魚も沢山寄ってきていました。夕日が赤く水平線に沈んでいく時間まで釣ってから宿に向かいました。

(アジたち)

(メジナ、ベラほか)

(夕日が沈む明鐘岬)

今回の宿は、NETで調べた岩井の民宿村の「魚赤」という大きな民宿にしました。40~50人は一度に泊まれるような大きな民宿で、風呂も3か所にあるそうです。その代わり設備や部屋は質素でしたが大きな風呂は誰も入ってなく貸し切りで気持ちよかったです。翌日も快晴で風もなく、6時起きで、岩井袋の公園下に向かいました。ここの釣り場の岩礁には梯子がないと降りれません。持参した外国製の縄梯子を垂らしてそれにつかまって岩場に恐る恐る降りました。(ここも危ないなぁ)目標の場所は誰も入っておらず、真っ蒼な空の下で朝日に輝く綺麗な海を眺めながらの釣りは気持ち良くて、遠くまで来た甲斐がありました。昼過ぎまで目前の広い海を眺めながらゆっくり釣りが楽しめました。

(朝日に光る岩井袋)波がしらが白く光る~携帯電話のカメラで

 今回も「クロダイ」は釣れませんでしたが、釣りはそれなりに楽しめた釣行になりました。

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