猫庭のクレマチス

猫の額ほどの庭のクレマチス栽培記録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

移転のお知らせ

2008年04月11日 23時51分08秒 | その他
突然ではありますが、
ブログを移転することにしました。

長く親しんだGooブログでした(20ヶ月)が、ブログ機能面で今よりもさらに求めるものが生まれてきました。

ここでUpした画像は引継げないので、やむをえず置いていきます。

新ブログのアドレスは

http://cleclema.blog70.fc2.com/
                  です。

ブックマーク・リンクの変更をお願いします。


goo blogさん。 初心者時代からありがとうございました。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

追記 支柱の話

2008年04月07日 00時15分58秒 | その他
すみません。コメントに画像が載せられないので、記事でUPします。

屋上園芸で、杭打ちはさすがにできませんね。
そこでなにか代案は・・・、と思い巡らすと・・・。

街の不動産屋さんや園芸店、居酒屋さんなどが使っている幟旗のベース、
これが良い感じ。






プラスティックで中が中空、水を入れて重しにするタイプから、実用一点張りまでいろいろ形があるようです。
建材を扱うホームセンターなどで入手できると思います。

いかがでしょうか。使えそうじゃあありませんか?。

美的センスでは改良の余地はあると思いますが、
そこのアレンジはむしろお得意なのでは・・・と思っています。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

壺の壁 画像

2008年04月05日 07時59分50秒 | その他
コメントでお問い合わせがありましたので、
壺の壁(直立支柱式)の構造を画像でご覧に入れます。
参考になりますでしょうか?。


地面に打ち込むアンカーと主柱の結束





水平の棚支柱を固定するクリップ


誘引用8mmの支柱


栽培棚と支柱の位置




こういった様子です。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

今日の庭作業

2008年04月02日 11時46分39秒 | ビオルナ系
北海道は大変らしいですね、爆弾低気圧とか。

当地方はいい天気です。
東京は桜が満開なのに、こちらは「咲き始め」から「三分咲き」です。
クレマチスの生育にもやはり差が出ているようですね。

さて、実生苗床が賑わってきました。
生育のスピードがあがってきたようです。
中には目立って生育のよい個体も見られます。




クリスパ・エンジェルは殆んどが双葉を出します。
つまり、殻を脱いで発芽するようです。
エンジェルはクリスパの交配種という説もあるようですが、
双葉の展開はその血のなせる技でしょうか。



殆んどの壺系原種は殻が脱げません。
というか、殻剥きしたものでも開きません。
(ロックウール栽培で観察するとよくわかります。)
双葉の基部から茎が立ち本葉を展開します。

私の庭先での乏しい観察では、インテグリフォリアは双葉が出ます。
そして、「紫の上」も双葉が出ます。
それ以外の壺系はどれも双葉は開きません。




壺の壁を増設しました。(右側は従来のもの)
壁の利点は、行灯がないので鉢を密接できること、誘引が不要なこと、まっすぐな挿し穂が採れること、です。
欠点は、移動できないこと、種採りのときにどの鉢から伸びているか辿らねばならないこと、です。

(玄関側から)



(門扉側から)


今年は壺のトンネルにしようかと・・・。
日照時間が少し足りないのが気になるのですが、去年はまずまずでしたので、まあなんとかなるかな~。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

つぼのつぼみ

2008年03月26日 09時32分16秒 | ビオルナ系
どちら様のブログも既に花盛りになりつつありますが、
我が猫庭は局地気象なのでしょうか、結構暖地のはずなのに遅いんですよね。

やっと新芽の伸長といったところです。
パテンス系のそれぞれには蕾が見えてきました。

ところが壺系にも早くも蕾が見えるものが出てきたのです。

chikoさんのところでは「藤かほり」、
3月うさぎさんのところでは「かほりの君」「紫の上」の蕾が紹介されているように、我家でも・・・。





かほりの君





紫の上

「紫の上」の以前記事にした蕾は凍害のため引け、その脇から新しい芽を伸ばしてきました。(これには蕾なし)
画像でははっきりとしませんが、脇芽もすべて蕾を持っているようです。

新芽の先端に既に蕾を用意して越冬してきたとしか考えられません。
この習性はいったいどこから来たのでしょうか。

いずれも近年になって出現したものですよね、確か。
しかも、出処はひとつだと思うんですが・・・。

たぶん、去年の例からして、今年も新品種のラッシュだろうなあ~。
地方にいては情報も現物も得る機会が少ないです。


コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

蕾が見えた!

2008年03月19日 18時01分55秒 | アーマンディー系
本日は終日雨。
せっかくの休みの日なのに園芸作業は全くできず。

明日が出勤なのでやむなく、午前中にお墓参りを雨天決行。
「そういえば、線香の火が着けられないなんてこと今まで無かったなあ」なんて言いながらお参りしてきました。

さて、一日中降り続く雨で手持ち無沙汰になり、
夕方ごそごそと庭にでてみると、
3月7日にUPしたアーマンディが、その後やっと蕾を見せてきました。





そのほか、ガンジー・クリームにも蕾が見えてきました。



段々近づいてきましたね~。楽しい季節が・・・。
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

実生の鉢上げ

2008年03月12日 17時32分49秒 | ビオルナ系
正確には鉢上げというより、勝負鉢に植替えです。



1年間育てた3号ベビーベッドから、
大人の鉢(4号)に植替え、いよいよ今夏開花をめざします。

思えば、生き残った苗の少なさを見るにつけ、
よくぞここまで育ってくれた・・・と言いたいところですが、
ずいぶん多くを途中で枯らしたもので、栽培技術の未熟さに恥じ入るばかりです。

この歩留りの悪さをなんとかしなければ、優品選抜どころではありません。





昨秋から発芽の実生達も、2年後に幾つ残っているでしょうか。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当る」法則を忠実に守って、
スタート段階での芽数をできるだけ多くしておくことが、
栽培下手にできる唯一の対策かも知れません。
コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

今日は暖かな昼

2008年03月07日 16時22分28秒 | アーマンディー系
お昼から暖かくなったので植替え作業をしました。
久しぶりの園芸作業です。

入手したポット苗の土が粘土質であまりにひどく、
我家で常用している土とあまりに違うので、
水遣りの管理がたまりません。
根腐れが懸念されるので、根を洗って植え替えることにしました。

そういう作業をしている内に、鉢がワンサイズずつUPしていき、
置場がないという事態が発生しました。

猫の額ほどの小庭ですので、何かを減らさないと新しいモノが置けないという
例の状態が早くもシーズン前に来てしまいました。
どうしよう!?

実生の鉢上げ予備軍が控えておりますので、コトは深刻です。

と、途方にくれながらふと見上げてみると・・・・、



アーマンディー

芽がよく膨らんでいます。
どうやら蕾も見えるようですね。

空を背景にストロボ焚いたらこんな画像になりました。


春が近づいてきたんですね。




我家のクレマチス・ロード。
苗物屋になったみたいですね。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

芽・芽・芽・芽

2008年02月27日 17時58分37秒 | ビオルナ系
いつまでも寒いですね。
もう2月が終ろうとしているのに、春が近づいてきたという気配がありません。
去年よりもかなり寒い。

そういえば、去年は3月が寒く、桜の開花が当初より遅れましたよね。
思い出しました。
今年はどうなんでしょうか。



とか言ってるまに、植物の方はちゃんと春の近いのを知り、芽を伸ばしてきていました。




クリスパ系は芽の動きが早いですね。
「エンジェル」



「クリーミィピンク」



「グリーンチップ」
大株になって芽数が殖えてきました。4本立ちそうです。



「茜の壺」
花は色が濃いのに、芽は緑色です。



こちらは室内に避難している実生「グリーンチップ」
光を求めて首を曲げています。
ややモヤシ状態。


1月に猫が実生のミニプランターを倒してしまったので、
緊急鉢上げしたものです。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

また今日は一段と寒気厳しく

2008年02月14日 17時29分04秒 | ビチセラ系
今日一日、昼の間も、鉢が凍ったまま解けませんでした。
当地方では珍しいことです。

クレマの幼苗にとっては厳しすぎる今年の冬です。

昼間、ちょっと鉢内の雑草でも取ろうかと、指でほじってみると
あのカタバミの根が抜けません。無理やり引っ張ると
プツンと切れてしまいました。


北側では昨日の雪が残っています。



寒う~。
早く春が来ないかな~。


午後遅めに鉢を見回っていると
妙に赤いものが見えます。



エトワール・バイオレットの新芽でした。

こんなに赤い芽だったですかね。
今まで気づきませんでしたよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加