英語でbright spotな日々

五月晴といいます。PBと洋楽のために、ReadingとListeningに特化。ゆるやか雑記帖。

あなたの知らないタンゴの世界~謎解きはタンゴの後で

2017年05月15日 | PB多読・スクリプト集
 Jeffery Deaver「Speaking in Tongues」
2017年2冊目・通算17冊目
84,163語 357頁 全31章+Epilogue
2017年2月4日から4月26日、24日、19時間54分。

嘘でしょ!?というくらいちんぷんかんぷんでした。学術書でもないのに。最後、主人公家族がどうなったかとかわかるところもありましたが、第三の言語でないので辛うじて見て行けた感じです。粗筋すら覚束なく、如何にも悪い人がいつのまにかいなくなっていたのには唖然としました。
一行毎に「見たこともない、見当もつかない単語」がわらわらと出てきて、まるで「そういうの集めて物語作っといたからよ~く勉強するように」と言われている気分で、そのうち徹底的に調べてリベンジします。それでも無理なら翻訳本を手に入れるつもりです(解説は俳優の児玉清さんでした)。
あとは「like」が途中まで頻繁に、解せない位置に埋め込まれていて、最近読んだPB3冊で「study」が第三の意味「じっくり観察する」として使われていたので、そんな何かなのかなと凄い不可思議なままです。

次のPBは色々迷っているうちに、シドニー・シェルダンの超有名な2つが遂に手に入ったので、「Master of the Game」にします!単語わからなくても読み易いそうですが、500頁&14万語に戦々恐々です♪
(いっとき、ディーバーのほかのはまた違うかもしれないからと天邪鬼にも思ったんですが、500頁はさすがに無謀だと諦めがつきました 爆)

【個人的備忘録】17冊合計
総語数978,288語 57,546.4語/1冊 731.7語/1日
総ページ数4,710P 平均頁数277.1P/1冊 3.5P/1日



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