fly

The scenery seen at one time spreads out far away.

隣り合わせの世界

2010-07-29 13:56:43 | Weblog
『もし』

と言い始めたらきりがないけど

だけど人はそれを言ってしまう

きりがない事象を思い描いて

さもその世界があるように

僕自身も描いていて

その世界で生きている気がする

そうすれば、

僕はいつだって幸せだから

ただの現実逃避と罵ればいいさ

もうこの現実にいたくないから

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

澄みきった空と心の涙

2010-07-19 23:19:51 | Weblog
温かい陽射しが世界を包む

青と藍の中間のように

柔らかな空色



僕は泣いていた

涙を流すわけでもなく

嗚咽をするわけでなく

見慣れた世界の中で

ただ言葉もなく

泣いていた

どこかにいるはずの

誰かのために




今はもう世界は暗い

涙なんか見えやしない

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

start to end

2010-06-16 22:03:17 | Weblog
生をうける

そこから何を成すのか

誰も同じ道は辿らず

己の責任で全てをこなしていく

君と辿る道を夢見て

君を追って

辿り着くまで追う

それが選んだ道





辿り着いたら

手を取り合って

共に歩こう



離さない

離したくない



どこに着くかは見えないけれど

君とならきっと大丈夫

そう信じている





共に歩こう

そこがstart
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

君がいて、僕はどこへ

2010-06-10 15:16:50 | Weblog
君がいる

遠くの空の下に

雨は降っていますか

寒くはないですか

君がいる

誰かの側に寄り添って

笑っていますか

泣いていますか

答えは聞けないけれど

『きっと』

『たぶん』

と言い聞かせて

僕を抑えてしまってる



僕はどこへ行くのかな

君のもとへ行けるかな

君のもとへ行きたいけれど

僕には何の手段もない

君がどこまでも行ってしまう気がして

君のもとへ行きたいけれど

僕には止められない

少しそれを望んでいるような

だけど絶対嫌なような



君はいつものように

いつもの場所にいるけれど

僕はどこへ行くのかな


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

世界一人ぼっち

2010-05-06 22:32:25 | Weblog
季節が移り変わって

何も変わらず

美しいのは

僕の周りだけ

眩しいのは

僕以外のすべて

ただ滞りなく

何もなくても世界は動く



君の声がなくたって

成長という老いは続く

生き急ぐのは

何もないから

手に入れたくて

何度も足掻いて喚いてる

声も

想いも

感情も

願いも

何も届かない

くだらないない自分への蔑みを

ただ繰り返して

近くなる終わりを迎えるのも悪くない


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

考えるより美しい景色

2010-04-11 22:28:31 | Weblog
暗い暗い闇

眩しくて仕方ない光

狭間の景色にとまどいと

引き込まれそうな渦がまかれ

どこを見ても迷う

言葉は見つからない

答えは応えない



立ちすくむ



うずくまる


どうだっていいさ

紛らわしいのはやめにしよう

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

カスカ ナ ヒカリ ガ キエル トキ

2009-11-06 23:54:03 | Weblog
狭くなる視界

閉じていく扉

届かない声

見えない何か



悩む

なやむ

ナヤム



何がある



孤独・絶望・不信・怠惰



異・不・死・滅



その隣りにヒトは生きる。

反対側には光がある



微かな

わずかな

何よりも小さい



ただ、



温かい。






消えかける
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

壊した世界と手に入れた虚像

2009-06-12 20:00:32 | Weblog
世界が見えなくなる

この場所にいることすら怪しい

記憶は消えかけて

嘘が僕を包む

何が見える?

何が聞こえる?

誰か五感を奪ってくれ

何もいらない

消せない痛みだけを抱えて

どこへ向かおう

絶望のふちで

佇んでみようか

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

もう知らない

2009-04-22 20:52:03 | Weblog
どいつも勝手にすればいい

俺はもう知らん

別にたいして気付いてもいないくせに

都合いいときだけ寄るな

俺は俺で

お前はお前

俺には俺の考えも気持ちもあるから

そっちはそっちで勝手にどうぞ

もちろん俺は知りません

ほっといてください

くだらない



…って言ってる自分もそうなのかもしれない

都合いいのは自分もなんだ

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

take me higher

2009-01-20 17:38:43 | Weblog
この答えは正しいのか、正しくないのか。

確かめ算をすればなんとかわかるかもしれない。

先生に聞けばわかるかもしれない。

ただ、生ける物の歩みはそんな簡単じゃない。

見直し方や、答えを知る者があるわけじゃない。

だから、どうやったって迷うし、間違うし。

でも、自信なく迷いながら進んだ道と

自信に満ち、迷いなく進む道

どちらが正解に近いのか。

たぶん後者だろう。

だから俺はそっちに進みたい。

後悔なんて、するだろう。

それでも折れはしないように。

常に歩く。

たぶんそれは難しい道。

『やれるだけ…』が口癖だが、


『やれる以上にやる』

己の高みへ
コメント (0) |  トラックバック (0) |