40歳以上の女性に急増中の肺MAC症とは?? | クリーンラボ

2017-07-17 14:59:34 | メンテナンス

肺MAC症は中高年の女性に多い傾向。

近年、40歳以上の女性に急増中の肺マック症!!
中高年の女性に急増中の「肺マック症」とは? 年間患者数は推計約12万人、死亡者数1300人以上!



レジオネラ症は高齢男性患者が中心ですが、肺マック症は中高年の女性なのですね???



【 肺マック症はどんな病気? 】
日本では際立って増えており、肺MAC症でなくなる人は年間1000人以上と推測されます。急増している原因として風呂場での感染増加が考えられています。MAC菌は、42℃前後の温度で繁殖しやすいため、気密性の高い風呂場が最適な環境なのです。MAC菌は、土や水の中のほか、浴槽のお湯の注ぎ口やシャワーヘッドのぬめりや湯あかにいます。そうした場で、しぶきや霧状の水滴、土ぼこりが発生し、その中のMAC菌を肺に吸い込むと感染すると考えられています。





【 肺MAC症の症状 】
MAC菌は、結核菌と比べて病原性が弱いため、感染後は症状のない状態がしばらく続きます。肺の炎症が進むと、せきやたん、血の混じったたんなどの症状が現れます。ただし、結核と違い人から人へ感染することはありません。進行すると、一時的な発熱や全身のだるさ、食欲低下による体重減少などが起こってきます。さらに進むと、自力で十分呼吸をするのが難しくなって酸素療法が必要になり、呼吸困難で危険な状態に陥ることがあります。肺MAC症は、こうした症状が10年以上かけてゆっくりと進行していきます。

【 肺MAC症の予防対策 】
MAC菌に感染するケースの多くは風呂場と考えられています。感染予防のために、風呂掃除の際は換気をして、水しぶきが立たないように洗面器などに水をくんで洗い流します。市販されている、微粒子を防ぎやすいN95マスクを使う方法もあります。ぬめりや湯あかを除去し、お湯の注ぎ口やシャワーヘッドもしっかり掃除します。肺MAC症にかかったことがある人や、なりやすさチェックに当てはまる人は、風呂掃除を誰かに代わってもらうという方法もあります。



レジオネラ症やこの肺MAC症など・・・どんな病気でも、免疫力の低下が感染しやすくなりますので、

手洗い、うがいの基本的な予防策に加え、栄養・休養・適度な運動という毎日の生活スタイルを、

健康的に過ごすことが一番の予防策なのかもしれませんね。

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肺の病気 総力特集「肺MAC症」|きょうの健康 – NHKオンライン
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