子どもたちに未来を

日本の明るい未来を創るには、ものづくりの心と教育が大切です。そんな願いを込めて・・・。

子ども会バスツアー

2012年03月16日 | 教育
明日は子ども会バスツアーです。

バス会社やジュニアとの打合せ、申込みメールのやり取り、アンケート作成、電話確認、景品買い出し・・・

こんなことを仕事の合間に一人でドタバタとやってます。


どんな組織でも口だけでものをいう人は世の中に沢山いますが、常にこうした実務をこなしていないと

机上の空論に巻き込まれ、間違った方向に行ってしまいます。


常に、地域の親との対話を大切にし、幅広く見識を広め、しっかりと方針を示して

すすんでいきたいです。


明日のバスツアーが楽しみです。








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新旧連協会長会議

2012年03月15日 | 教育
1年の役割を終えた子ども会連協会長と新会長で会議を招集しました。

昨年から、時代に合わせた子ども会改革を他団体と協働しながら進めてきましたが、

子育て、仕事で忙しい父母の負担を無くし、更に、子どものために創造力を

引き出せるようにと新しい方針を打ち出して運営につとめてきました。


それぞれの連協会長さんからは、お世辞でも温かく嬉しい言葉をたくさんいただきました。

また、次年度もこうした言葉が頂けるように頑張ります。
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原発で思うこと。

2012年03月14日 | 教育
原発は、あれだけの事故が合った以上、その基準でつくられている既存の原発は、同じことが起こり得るので、ストレステストも無意味で、全て廃炉するべきと思います。

津波においては、圧力と速度は反比例し、防波堤で津波が防げても河口がある限り、そこから津波が局部的に侵入して、更に大きな津波となって、速度を増して襲いかかります。津波は単なる波形ではなく、流体であるために、常に圧力がかかり、とんでもない水量の圧力を受けるために、それを防ぐにはダムを上回る防波堤も必要です。

県外へのがれき撤去もはたして必要なのでしょうか?それよりも被災者の生命や生活を守ることが最優先されなければならないと思います。仮に現地に焼却炉をつくれば、輸送での排ガスを抑え、がれき撤去という現地の雇用も膨大に増えることとなります。

癌の発生率はその時点での放射能の測定結果が公表されていない(しなかった)ので、因果関係が曖昧になりますが、おそらく、4-5年先には大きな社会問題となることと思います。

これからは原発被害国として大反省し、人の命を犠牲にしても利益を優先する原発を捨て、新しいエネルギーへの大転換が急務かと思います。また、それが、政府の役割と考えています。

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残業。

2012年03月13日 | 教育
大きな発想には絶対的な自由と、身のまわりにきれいな環境が必要です。

っと、つもりにつもった仕事を片付け、身のまわりを整理し、様々な分野を学習して

適度に体を動かし、奥深く考えていくと、10000分の1ぐらいの確率(感覚)で瞬間的に

新しい発想が生まれます。

殆どの人は、素晴らしい感性があっても何も気づかずに見過ごしているんじゃないかと

思いますが、素粒子を捉えるようなこの頭の中の化学反応の瞬間を迎えるには

受け皿が必要で、これは日々の学習と健全な精神と長期的な集中力で、一度見逃したら、

二度と掴むことはありません。

そんな感覚は自分にとっては絶対ですが、人に伝えることは難しいですよね。


そんなことを考えながら今日も夜中の3時で、会社で残業しています。














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NPO成長発達サポートあいち

2012年03月12日 | 教育
今日は文化会館にて子育て支援団体の総会です。

働きながら子育て、市民活動と両立され、力のある母親の団体ですが、自主自立で

NPOとしてのあるべき姿に感服です。

これからの未来社会は子育てと教育にかかっており、こうした課題に正面から向き合う

心ある団体の活動に今後の発展と更なる活躍に大きな期待を寄せています。


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バス旅行

2012年03月11日 | 教育
今日は愛知私学父母懇バス旅行で、200人を超える参加者を募り、バスを5台貸し切って

静岡県のイチゴ狩りです。


今日は東北震災から1年。バス中で亡くなられた方へ黙祷を捧げ、皆さんを支えるのは、

日本中が元気よく働いて経済を活性化することと、皆さんに伝えました。


亡くなられた方々に心よりご冥福を祈り、今なお、厳しい生活を余儀なくされる皆さんが

一日でも早く今までの生活を取り戻されることを願っています。
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初志貫徹

2012年03月10日 | 教育
今日は東京からの顧客を迎えて朝から打合せです。

ひとつの仕事に打ち込み30年以上過ぎましたが、創業してからの年月が職人や

サラリーマン時代を上回り、年とともに時代を感じますが、就職時の想いは今でも

変わっていません。これからも初志貫徹で頑張ります。
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沖縄国際大学打合せ

2012年03月09日 | 教育
今日は遠路はるばると沖縄国際大学の沖縄環境経済研修所が当社を訪問されました。

訪問された方は沖縄の労働環境を研究支援助手として幅広く研究されておられ、長時間にわたり、

ヒアリングをいただきましたが、何とか自分の住むまちをよくしたいという思いが伝わってきます。


話の中で「沖縄の男はすぐに「なんくるないさ〜」って言うけど、トコトンやってから

言ってほしい」とのことで、内心ドキッとさせられました。



沖縄県は日本の社会全体を見直すため、これからの地域の在り方として、重要な役割を

担っていく県であってほしいと思います。


写真はプレゼントいただいた大学グッズのボールペンです。



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品野地域力向上会議

2012年03月08日 | 教育
今日からグループリーダーを交えての役員会議。

それぞれのグループから活発なご意見をいただき、地域力は上昇中です。

防災活動は全員体制で取り組む課題であり、これがクリアーできれば、様々な地域課題の

解決もスムースに進んでいくと思います。

国際社会では円卓会議が推進されていますが、まさにこの場も地域をよくする円卓会議の場と

なっています。
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発想する力

2012年03月07日 | 教育
最近は、頭が冴えて、ドキドキワクワクすることが多くなってきました。


しっかり睡眠をとるようにしたこと、自分のやるべき展望が見えてきたこと、

市民活動の整理が進んできたこと。仕事でのクレームが片付いてきたこと。

環境の変化はいろいろありますが、自分は自由になると発想が豊かになり、

情報もどんどんと吸収できるようになり、創作意欲も増して様々な商品を

企画・開発することができます。

やっぱり、人間にはいろんな意味でゆとりが大切ですよね。

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教育

2012年03月06日 | 教育
教育は決して楽をするための教育であってはならないと思います。

しっかり教育を受けた人間は辛く厳しい環境に置かれても、それに耐えうる精神と教養と発想があり、

人のために生きる力を身に付けて、長期的な視野で持続可能な最善の策を冷静に考えて

答えを導き行動します。


子どもに楽をさせたい教育なら、何も学ばせず、何もしないのが一番いい方法です。
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公民館資料

2012年03月05日 | 教育
毎年、公民館の資料制作をサポートさせて頂いていますが、知らないうちに期限が迫り、

昨日から焦りまくりでつくっています。

パソコンは便利な道具ですが、反対にパソコンが使える人と使えない人は

パソコンができるからといって業務を任され、作業量が半端なく多くなり

能力差が開いていきます。

経理、会計、工程管理、製品管理、住所管理、ホームページ、画像処理、CAD etc・・・


今では、どれをとってもパソコンが離せませんが、30年前にパソコンを始めたとき、

繰り返しの単純作業はパソコンに任せて、人間はもっと創造的な仕事をするべきだ!

それにはパソコンに使われず、道具として使いこなすことが重要だ!

っと、叫んでいましたが、ホント、パソコンのおかげで助かっています。







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会長会議

2012年03月04日 | 教育
今日は豊明福祉センターで東尾張連区11市町の市子連会長が集まっての会長会議と

役員会です。

総会を控えての議題審議が主だった内容ですが、みなさん、決算から事業内容など、

かなり細かく突っ込んで、真剣にしっかりと話し合いが進行しています。

市子連もレベルアップをはかってこうありたいと思います。

本年度は副課長ですが、3年後にこちらも会長がまわってくるので、

しっかりと運営方法を勉強しないといかんです。
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ものづくり

2012年03月03日 | 教育
社会の原点はものづくりから始まります。

市民活動であっても、政治であっても原資となるお金が働くことによって

生み出されますが、その原点がものづくりです。

ものづくりというと、何かを製造するイメージがありますが、マニファクチャーと

メーカーは異なり、何も無いところから発想によって創り出すのがメーカーであり、

品質管理の中でも、ものづくりはサービスも含めていいますが、更に、人間性も含め、

ひとづくりでもあります。

トヨタ、松下などと一緒に30年前から日本的品質管理(TQC)を学んできましたが、

今になってもこうした数学的なものの見方、考え方は仕事にも大いに役立つ

道具となっています。



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子ども会打合せ

2012年03月02日 | 教育
今日は子ども会活動の60年以上の経験者から子ども会の在り方について伺う機会を得て、

子ども会の理念、歴史、現代社会における課題などの指導を頂きました。

これからの地域社会では子ども会活動が重要なポジションとなることも考えられ、

社会的責任とその役割をしっかりと認識して、今後も運営していきたいです。

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