★clausewitzのひとりごと★

36才既婚男です。雑多なブログですがコメントお待ちしております。

最近楽しみにしているマンガ

2012年05月18日 23時18分32秒 | お気に入りの話
妻は無類のマンガ好き。毎月数冊マンガを購入しております。

僕もマンガは好きですが、滅多に買わない&読まない。
しかしながら最近(半年くらい)、買い始めました。

一つは「へうげもの」。
もう一つが「キングダム」。

特にキングダムは毎回発売を楽しみにしております。
本日、最新刊が届いてすぐに読みました。
まだ26巻ですが、あの話は長くなりそう・・・・。

内容は中国の戦国時代末期。秦の始皇帝の幼少時からスタートします。
項羽と劉邦の時代は飽きるほど読んでおりますが、その前の時代は「史記」(司馬遷)でしか知りませんので、とても楽しい。
ちょっと話が戦争に集中しておりますが、主人公(李信)の状況を考えると仕方ないでしょう。

漢文の中の武将達がイキイキと登場するので、本当に楽しいです。

興味のある方は是非どうぞ。
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GW、楽しくお過ごしでしょうか?

2012年05月02日 18時24分10秒 | 日常の話
いかがお過ごしでしょうか?

僕は・・・・・・・どうしようもないくらい農家生活です。

まず、田んぼの畦道の草刈。明日からは水の管理も追加。
そして、トマトとズッキーニの苗の管理。
それから、それらを植えるための畑作り(土作り)

先日は、土を追加しました(4t)


村関係では、二つの仕事。
一つは祭の笛の練習。これがやっかい。何しろ音がならない(笑)
僕は、こういうの苦手なんですよ。全く出来る自信が無い。

もう一つは、役をしている団体があるんですが、その役所への提出書類の作成。
(本日完了)


田舎のGWってほとんど「たんぼ」で終了です。
昔付き合っていた彼女は、たんぼがあるから帰省するって感じだったし。

最近は、「GW後(5月15日以降)に田植えをしてください」って言われているんですが、品種によってはやっぱり早く植える。
あるいは人によっては、休みのうちに田植えを終わらせたいって事で、GWに植える。
どっちにしろ、周りで旅行に行くって人は聞いた事が無い(笑)


あぁ、いくら草刈しても永遠に生えてくる雑草が憎たらしい。


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ソーダストリーム その後

2012年04月25日 19時09分44秒 | その他の話
購入したソーダストリームのその後です。

購入後、およそ1ヶ月程でガスシリンダー1本が無くなりました。
ちょうど大阪へ行く時だったので高島屋へ。

すると、シリンダーの在庫がないと・・・・・。
仕方なく予約し、送ってもらうことに。

高島屋のソーダストリームコーナーでは試飲も出来ました。
水はミネラルウォーターを使っていたので、試しに飲んでみました。



あれ? なんか違うぞ?



あ、当たり前か。
うちの水は・・・・井戸水。しかも自噴井戸。


そこでちょっと、血の気が引いた・・・・・・。


あんなに、「美味い、美味い」と言っておりましたが、当然ですが水の味に左右されます。
水道水で作ったら・・・・・おそらくは厳しい味になるのでは?
まあ、一度煮沸したもので作れば多少マシなんでしょうが、手軽さはなくなります。


我が家では大成功を収めているこの商品ですが、水の環境次第ではそれ程重宝しないかもしれません。


もしかしたら、炭酸水にしたら駄目なミネラルウォーターとか、逆に向いているミネラルウォーターなどがあるかもしれない。
そういう事を考えて飲んでみたらいいのかな?


馬鹿売れしている商品ですが、水道水ではどうなんでしょうか?
感想いただけるとうれしいです。



あ、そういえば、先日香林坊大和へ行った時、ソーダストリームを発見しました。
(正確に言えば、ソーダストリーム社のソーダメーカー、ですが)
公式サイトではまだ「お取り扱い店舗」の一覧に名前はありませんが、確かな情報です。
大和で扱ってくれるとすると、シリンダー交換も楽ですね。
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残された料理

2012年04月24日 22時59分33秒 | 料理屋さんへ一言
久しぶりにこのカテゴリーの記事を書こうかなと思います。
(本職の料理人さんが誰も見ていないかもしれませんが)(笑)


それは、料理が残されていたら・・・という事。


それはお互い、あってはならない事。
(中国のように、必ず少し残さなくてはいけない、って国は別として)


お店の方はこう思うでしょう。

「残すくらいなら取るなよ」
「汚い食べ方をして・・・嫌な奴だな」
「どういう教育をされているんだ」

まあ、当然です。せっかく一生懸命作ったのに残されたのですから。
その上、デザートだけは食べるとか言い出すし(別腹〜♪)


ただ、客としてはどうだろう。


基本的には・・・・余程の人ではない限り、「出されたものは食べよう」と思っていると思います。
何しろ、自分が働いた給料の一部なんですから、勿体無い。
第一、残すって事には罪悪感があるでしょう。


それでも、残したのです。


その心境をお店の方は考えるべきかと。


残す原因ですが

「その前の料理が多すぎた」「頼みすぎた」
「味付けが合わない」
「想像と違った」(他のものを試したい)
「デザートを食べたいから、おなかのスペースを空けておく」

という感じですか。
店側としては、自業自得だ、って思われるかと思います。
そして半分はそうだと思います。

しかしながら、半分は別に理由がある。

例えば、多いというのであれば、事前に少し説明をするとか。
外国の悪徳なお店では「これでもか!」っていう量を提供し、その分の値段をもらう所もある。
それは例外としても、「こちらの料理は少し多いのですが」と一言あれば注文数を減らしたり出来る。
(あるいは商品自体の量を見直すとか)
大盛り店じゃあるまいに、同じ味のものをそんなにたくさん食べたくはありません。


また、味付けの問題は好みの問題とも言える。合わない人は別の店へ、と。
それはそれで分かります。僕も合わないと思った店へは二度と行きませんし。

でも、同じメニューを複数の人が残したら・・・ちょっと考えてみるべきですね。
下げられた皿はすぐに廃棄されるのだと思いますが、気になるなら少し食べてみたらいいかと思います。
僕は時々、「メッセージ」として残すことがあります。
(誤差のレベルを超えていると思う時に限りますが)
ほとんどのお店は、そのメッセージに腹を立てるかと思いますが(当然ですね)、ピンときてくれたらうれしいです。


いつもと同じ様に管理されたものを、いつもと同じ様に作っても、出来上がりに差が出ることがあります。

わざとでは無いにしても、残されたものには意味があります。
そのメッセージを無視するか、あるいは教訓とするかは人によって違うかと思います。


そうやって調べてみると、腹の立つ残飯共も教材になるかもしれませんね。
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最近相次いでオープンしている台湾料理店について

2012年04月20日 23時35分02秒 | その他の話
ご存知の方も多いかと思います。

ちょっとお金がかかっていない看板。
コンビニの跡地に相次いで誕生している台湾料理店。
ランチは大体680円くらいで、ラーメンと飯物一品がつく破格プライス。
店員はほとんど中国人(台湾人ではないような気が)

一店舗だけなら「お、いい店できたな」って思うのですが、不思議に思って調べてみると
なかなか不気味な感じです。

ここ2,3年の間に全国で一気に増えているようです。
店名こそ違えど、メニューも店の作りもほとんど同じ。

ちょっと怪しすぎる・・・・・・どこかの国の資本が動いたのか。
日本の企業の場合、フランチャイズ展開すると必ずホームページが出てくるのですが、
この企業は全くそういうものがない。意図的に隠している感じがする。


ネットでもいろんな憶測が出ているようですね。
(ここからは不確かな情報です。ただの憶測とか想像とか・・・)


僕が調べて一番「あぁ、こんな感じなのかな?」って思ったのが、
こちらの方このページ
また、同じ方ですが、このページの手法もご覧下さい。
(この方も参照しているこちらのページも参考になります)

考えれば、「まぁ、ビジネスってこんなもんだよな」って思いもしますが、
さすがにこの二つをきちんと繋げて考えると恐ろしくなってきました。

犠牲になっている方を思うと・・・・ちと辛くなりますね。


もちろん、店で中華を食べるだけ、と割り切るならば
「安い割にはおなかも膨れるし、そこそこのレベルはあるのでランチに最適」
なのかもしれない。


僕は・・・・・・・アンチではありませんよ。
セブンイレブンを筆頭にコンビニにもよく行きますし。
個人店舗でもえげつない店も多いだろうし。



もちろん、(参照した記事とは)全然関係ないかもしれません・・・・・・・ので悪しからず。


ただ、気になっているだけですので。


というかこれらの店が出来て一番厳しいのは、近所にある個人店舗の中華料理店かもしれませんね。

良い店が潰れませんように。


@@@@@@@@@@@@@  4月21日更新  @@@@@@@@@
コンビニの跡地以外にも、ビデオ屋やラーメン店の跡地、小さな商店の跡地に出来ているようです。
中国人に就労ビザを与えるための受け皿と言う人もいますね。
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ANAグルメマイル 春のトリプルセブンキャンペーン!

2012年03月31日 19時30分58秒 | ANA JAL マイル関連
新しくマイル関係のカテゴリを作成しました。
ここでは、自分で記憶しておくための記事を書いて行きたいと思います。
(全てのマイルキャンペーンを書くのではなく、自分の都合で選んでいきますので)
ちなみに、「抽選でもらえる」ではなくて、「必ずもらえる」キャンペーンをメインに書いて行きたいと思います。


今回はANAのグルメマイル。
前回もありましたね。年末年始のキャンペーンは「3000円以上のレストラン利用」が「3回・5回・7回」でマイルがもらえるというもの。
3回(4回)だと300マイル。5回(6回)だと500マイル。7回以上で1000マイル。

今回のキャンペーンは「春のトリプルセブンキャンペーン!」というもの。
4月1日から5月31日までの期間です。
条件は「7000円以上の利用を3回」となっております。もらえるマイルは「777マイル」
合計金額は21,000円で同じですが、人によってはこちらの方が楽でしょう。

このキャンペーンでもらえるマイル合計は・・・・ANAカード利用の場合で
21,000円分の420+777=1197マイル。
100円で5,7マイルがつく計算になりますね。
(もちろん、一店舗での利用が最低の7000円の場合)


いつも利用するレストランが対象ならば参加してみても良いかと思います。
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イタリア旅行でスマホが大活躍

2012年03月30日 19時35分03秒 | イタリア旅行
ホント、今更な記事で申し訳ございませんが、旅行とスマホの話。
今回の旅行では本当に便利だと思いました。
携帯時代よりもPCとの連携がとりやすいので格段に便利です。

「地図機能」
これが一番かな。
GoogleMAPが大活躍でした。
現在地を確認するだけでも大活躍なのですが、グーグルマップには、「マイプレイス」という機能があります。
地図上に自分のメモ(自分でマークを作成する事も出来る)などを挟みこめる機能です。
そこに自分が行きたいお店などをマークし、説明文には優先順位、営業時間や定休日を書いたり、公式サイトや関連BLOGなどにリンクを貼っていく。
(もちろん、自宅のPCで作成し、スマホでは見るだけ)

すると、「確かこの辺に・・・」って時にマップを広げ、説明文を読んだり外観を見たり出来る。
ストリートビューとも直結しているので分かりやすいです。
しかも、「地図」は複数作成できるため、分野毎に作成したり場所ごとに作成したり。
僕の場合は「フィレンツェ:食事」とか「フィレンツェ:雑貨」とかそういう感じ。
それらの「地図」は複数同時に表示も出来るので助かります。
複数の「地図」を使うメリットは、一つ一つの地図の表示速度があがる事。
後、「地図」を開いた時に表示される範囲を制限できる事です。
フィレンツェにいる時に、ヴェネツィアの地図はいりませんからね。
登録地点全部が見られる大きさで表示されてしまうので、いちいち拡大していかなくてはなりません。

もちろん、一応「ナビ」も出来るので困ったときはそれを頼りにしても良いかと。
(ただ、バスがあっても「歩け」といわれる事が多かったです・・・その方が早いといっても疲れている時に2km歩けと言われるのは微妙でした)

といってもGoogleマップは正確性に欠ける事もありますのでご注意を。
一度、800mもずれてお店が登録されておりました。
だから名前で検索した後に住所でも確認したらいいかと思います。

また、地図データは「事前キャッシュ」できます。
15km四方くらいの範囲を事前にスマホにキャッシュさせておけば万が一圏外になったときも地図だけは分かります。
(ここでいう地図はマイプレイスの「地図」ではなく、いわゆるマップです)


「鉄道チケット」
今回の旅行の収穫の一つ。
散々言われているイタリア国鉄ですが、進歩はしております。
インターネットでの鉄道切符販売は本当に便利。
予定があらかじめ決まっている時は自宅で購入しプリンタで印刷して行きますが、
日本を離れてから予定を決めることもあります。
そういう時でもスマホでイタリア国鉄のサイトにアクセスし、接続の確認・料金の確認、
そして予約購入まで出来る。
しかも24時間以上前の購入なら割引もあるのでお得!
切符に関しても送られてくるメールを係員に見せるだけ。
意外に便利だったのが、「電車の車両番号」が分かること。
ついつい、電光掲示板を出発時刻と行き先だけ見てしまうのですが、車両番号で見た方が楽でした。
イタリア国鉄のサイトで予約できるのはいわゆる有料特急ですが、普通列車の時刻表を見たり、乗り換え駅を見たりも出来るのでやはり便利でした。


また、イタリアの鉄道は「次は@@@@」って案内がない時(小さな駅など)もあります。
そういう時、前項のGPS機能を使用しておおよその位置が把握できるのはありがたかったです。



「翻訳機能」
これもまあ、便利だと思います。読み上げ機能もありますからね。
レストランでメニューを見て「げ!?知らない単語だ!」って時に活躍します。
もっとも、その店独自のメニューの場合などは元から登録されていないので諦めるしかありませんが。
後、意外に面倒だったのが「圏外」でした。
ヨーロッパの石造りの建物、その内部は意外なほどに圏外・・・。
やはりある程度は事前に食材の名前など、頭に叩き込んでいくのがスマートですね。

あ、翻訳機能ですが別に「翻訳アプリ」には限りません。
インターネットで検索かければ翻訳どころか、画像なども出てくるので便利でした。


「その他」
後はまあ・・・天気予報とか、世界時計とか。
TIMのサービスの「残り@@ユーロです」ってのも良かったな。
電卓を表示しての値段交渉とかも出来ますし、やはり「小さなPC」って感じでしたね。




最後に・・・・・・

一つには、当然ですが、通信にはお金がかかります。
僕は現地SIMを使用していたので、どれだけ使っても料金は変わりませんでしたが、
「海外パケホ」を使ったり、それすら使わない人(恐ろしい!!)はお金がかかる事を
きちんと理解したほうがいいと思います。



もう一つは「アナログ」な事。
こういうデジタル機器は便利でスマートです。
でも、やっぱり紙の地図はいい。散々使い倒してシワシワになった地図は後々思い出になります。
道に迷ってもいいじゃないか・・・・人に聞けばいいんだし。
そうすれば、現地の人の優しさも見えてくる。
辞書も使い込んでくると手放せなくなります。


僕は結局「アナログ」でも「デジタル」でもどっちでもいいかと思います。
ただ、今回の旅では「デジタル」の面をテストしてみたかったんです。
せっかくスマホも新調したばっかりだったし(笑)


まとめると
デジタル旅行は「海外旅行を国内旅行のように手軽に楽しめるようになる」
アナログ旅行は「海外旅行を海外旅行のまま、ワクワクドキドキ楽しめる」
こんな感じでしょうか。

ん?最後は「どっちがいいの?」ってカテゴリに分類した方が良さそうな文章ですね(笑)
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イタリア旅行  DoCoMoからの請求金額

2012年03月24日 19時08分24秒 | イタリア旅行
さて、ドコモからの請求はどんなものなのでしょうか?
ドコモでは「My docomo」というサービスを行っており、前日までの利用状況が分かるようになっております。
いちいち請求を待たずして利用状況が分かるのはありがたいことです。

それで今回のイタリア旅行でいくら請求が来るか判明しました。

僕がドコモとしている契約は全部で4つ。
1:僕のスマホ
2:妻のスマホ
3:L-09C(元F-01DのSIM)
4:封印用(元L-09CのSIM)

このうち、イタリアに持っていったのは1〜3。

請求金額は
ワールドウィング利用海外パケホ
発信分着信分
僕のスマホ2月分13002201980
3月分1601102980
妻のスマホ2月分1100
3月分48013200
L-09C2月分0831


思ったよりも少ないでしょ?

しかし僕としては十分高いなって思っております。
何しろ、イタリアに到着したのは日本時間では2月29日。そしてイタリアで現地SIMを購入したのもその日(日本時間で)。
そのSIMが有効化したのが翌日。つまり日本時間では3月1日。

つまり、「海外パケホ」の1980円と2980円は現地での1日分という事。

そして僕の携帯の2月の発信というのも1日分。
日本への報告と、アパートの水が出なくて管理者へ電話した分のみ。
もちろん3月の発信と着信もその1日に全て行われました。

3月1日からイタリアの現地SIMに切り替えたので、それ以後は海外パケホは発生しておりません。
また、電話料金も全てイタリアのSIMで発生しております(当たり前)


妻の着信が多いのは、妻の携帯(T-01C)がSIMロック解除の対象機種ではないため。
だから僕のイタリアSIMの携帯から妻に電話したらその都度110円の着信料が発生。
だから3月は12回着信があったという意味になります。

ちなみに妻のメールなどは全てWiFi経由で受信しておりますので海外でも料金は発生しておりません。
これはL-09Cに同じく現地SIMを入れて稼動しているから可能でした。
(もちろん、SIMロック解除対象機種だったらこんなこと考えなくてもいいのに)



L-09Cも一日分・・・・といっても実質はメールチェックのみですが、海外パケットが発生しております。
量が少なかったので831円で済んでます。


最終的な請求ですが、どうやら「ワールドウィング通話」に関してはドコモの無料通話分が適用されました
つまり、この通話も国内通話と同じように「2ヶ月くりこし」の分などが引かれて、
最終的に2月も3月も通話に関しては0円でした。
(もちろん、無料通話分が少ない人は課金されます)

だから、「海外パケホ」の分と、「海外パケット通信」の分のみが加算されるという結果になりました。
(合計金額5791円)


海外で通話をたくさんされる方は、日本での契約を「無料通話の多いプラン」に変更することで少しは節約できるかと。

本当は、現地SIMに入れ替えるのが一番なんですけどね。


あ、現地SIMにかかったお金。
スマホに関しては、20ユーロ(途中で10ユーロだけチャージしました)でした。
L-09Cが29ユーロ。手数料が5ユーロ。
2週間分です。また最終的には5ユーロ程、未使用分がありました。

さらに、ドイツの空港でも普通に使えました(一応報告しておきます)


現地SIMを利用しなかったら・・・・・と考えるとゾッとしてきます。
(毎日の海外パケホ+通話料)



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
3月25日 更新

明細書、勘違いしておりました。
L-09Cの831円ですが、あれは2月分でした。
多分3月(というか3月1日)は2980円であると・・・・。
やっぱ、高いですねぇ。
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JMB WAONクレジットチャージキャンペーン 延長決定

2012年03月23日 21時24分33秒 | ANA JAL マイル関連
いつ発表されたのか分かりませんが、延長決定のようです。
当初は2012年3月末日までだったのが、一年間延長したようです。

念のため説明します。

これはWAONとJALのマイレージカードを組み合わせたタイプのJMB WAONカードに対し、
JALのクレジットカード(JALカード)でWAONをチャージすると100円に付き1マイル加算されるというもの。
JMB WAONカードってのは、WAONポイントではなくJALのマイルが貯まるってカードです。
つまり、通常WAON利用では200円で1マイル貯まりますが、クレジットチャージをすると
200円で3マイルたまります。

ANAはEdyと提携しておりますが、Edyにチャージしてもマイルは貯まりません。
(Edyを利用したらANAのマイルは貯まる)
キャンペーンか何かで時々チャージして付く事がありますが、500マイルまでとかの制限があります。
(ま、何枚にもチャージすれば増えますが・・・)


以前は馬鹿にしておりましたこのチャージポイントも、始めてみると結構大きい。
特にイオンの株主なので、キャッシュバックもあるのでよくWAONを利用するんです。
(オーナーズカードを利用する時は、現金かWAONでないと駄目)

実は、イオンには調剤薬局があるんです。
意外に薬代金がかかる我家。特に父の薬は高い・・・。
それでマイルが貯まるのならラッキーって感じなんです。
(処方された薬はオーナーズのキャッシュバックは効きませんが、通常の薬なら併用可能)


細かいことですが、クレジットチャージポイントは大きいので、どんどんJALのマイルが貯まってきております。
こんなことならJALをメインにすればよかった・・・・・・・。




ちなみにANAはようやく15万マイル貯まりました。
これでパリまで夫婦ビジネスクラスでの旅(ローシーズンなら)が実現可能です。

・・・・・という話をしていたのですが、二人してパリには興味が無いという。
同様にミュンヘン、フランクフルト、ロンドンにも興味が無いし・・・。
やっぱ後3万マイル貯めて、某所にビジネスで行くか・・・・あるいはエコノミーで我慢するか。

その時にはJALのマイルも貯まってそうで怖い。
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イタリア旅行 デジカメ、PCと充電器など

2012年03月22日 20時38分32秒 | イタリア旅行
今回、フィレンツェ旅行にもって行った装備は以下の通り。

1:デジカメ3台(IXY910,IXY30S,EOS20D)
2:タブレット(F-01D)
3:ネットブック(EeePC S101)
4:スマホ(T-01C、SC-04D、L-09C)
5:耐衝撃リムーバブルHDD(バックアップ用)
6:16GBフラッシュメモリーを4台(バックアップ用)
7:ポケットチャージャー(大・小二台)

実は当初、ネットブックPCを持っていかないで済む様に、タブレットを購入しました。
しかしながら、タブレットPCはサイトを閲覧したりするのには便利なのですが、
画像を保管したりするのが苦手という事に気づく。

いつも旅先ではデジカメに撮った画像と動画を一旦PCへ保存。
すぐに編集などをしてフォルダに分けて整理。その後ブログアップ。
整理されたものをバックアップ(PC内とフラッシュメモリーへ)

そうすると・・・・・結局PC要るじゃん!ってなりました。
今度は「タブレット、要らないんじゃない?」という問題。
ただ妻は「じゃあ、何のためにタブレット買ったの?」という事で持っていくことに。


こんだけ持って行くと大変なのがコンセント周り。
デジカメ用の3台は同じメーカーのくせに充電器は別々。充電池も別々。
ネットブックは当然アダプタが必要。助かるのがドコモ関連。
今回、ガラケーを持っていかなかったため、充電システムは一系統で済みました。

しかもスマホの充電器って、コンセント部分とケーブル部分が分離している。
そしてケーブル部分は普通のUSB端子になっていて、コンセントに接続しなくても
PCのUSB端子に接続しても充電が出来る。しかもタブレットも同じ仕様。

ポケットチャージャーも優れもの。充電するときはPCにUSB接続。
放電(携帯を充電)する時は端子を反対にしてスマホに接続。

ただ、タブレットはやはりクレードルに乗せて充電しないと熱を持つのでタブレット充電システムはそのまま持っていきました。

しかしながら、ホテルにいる時はそのシステムで携帯を充電し、外出中にタブレットを充電。
そうすると持っていくケーブル及びコンセントは少なくて済みます。

寝ている間は、PCを起動しUSB端子をフル活用。HUBも利用して全部充電。
それでも急速充電したい時はコンセントから充電。


すぐに電池が減るというスマホもこのシステムがあれば、普通に持ちました。
ポケットチャージャーが必要になったのは数回です。


ちなみにタブレットですが、妻が結構使っておりました。
大きいので外出時に持ち出す事はありませんでしたが(マップなどはスマホで十分)、
部屋にいるときにお互いがネットを見ることが出来るのはいいと思います。


旅に出るときはなるべく荷物を少なくしたいもの。
どうしようもない部分は仕方ありませんが、減らせる部分も見つかると思うので
いろいろと勉強になりました。


ちなみに、iPodもPCから充電するようにしましたのでちょっとだけ荷物が軽くなりました。



それにしても、旅先でスマホ(特に最近の奴)は便利ですね。
別稿に書いてみたいと思います。
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イタリアのレストランでボッタクリ?

2012年03月19日 00時23分37秒 | イタリア旅行
レストランの話です。

時々ニュースなどでイタリアで「ぼったくられた」という話を聞きます。
ネットのクチコミなどでもそういう話をよく聞きます。

しかしながら、よく見てみると本当のぼったくりってのは随分少ないです。
少なくとも僕はイタリアでぼったくられた事はありません。
いい加減なイタリアですが、きちんと1セント単位でお釣りが来たくらいです。
(時々面倒でおつりを多めにくれる店もありましたが)


イタリアのお店での基本を書いておきます。

まず、コペルトというのがあります。
これは「席料」と訳されるのかな。
日本でもテーブルチャージがかかるお店がありますよね。それと同じ。
イタリアでは勝手にパンが出てきますが、基本的にお金はとられません。
ちなみに席料っていうぐらいですから、立ち飲みや立ち食いではとられません。
お店によってコペルトは様々。1ユーロの店もあれば5ユーロの店もある。
コペルト5ユーロのお店に6人でいって、10ユーロのパスタだけ食べても40ユーロとられます。
別にボッタクリではありません。

コペルトに関してもう一つ。
地元の人でやたらと賑わっているお店があり、「あ、あそこ美味しそう!」って入る。
すると賑やかな場所を通り越してこちらへどうぞ!って奥へ案内される。
どちらも出てくる料理は同じなのですが、値段が違います。
手前はバーカロやバール、あるいはトラットリアで、奥がリストランテの場合です。
これはもう仕方ありませんね。最初に断るべきです。
ボッタクリの一種かと思いますが、日本でも普通にある事を考えるとそうでもない。
なんというか店の人にとったら「せっかく来たのだから綺麗な所で食べたいだろう」とか
「汚い所に通したら怒られる」という感情もありますからね。
この辺りが階級制度が長く続いた国らしいというか・・・。
日本で言うと「座敷」がこれにあたりますね。
料亭でカウンターと座敷(個室)があったら、絶対に座敷が高い(個室料金がある)
だからイタリアで奥の誰もいない綺麗な空間に通されそうになったら、
「いや、こっちでいいよ」って言ってみてもいいと思う。
イタリア語が分からなかったら日本語でもいいでしょう。
(店によっては、バール利用かリストランテ利用かを聞かれる時もあります)


あと、お水
最初に席に着くと、食前酒か水かと聞かれる。
スプマンテなどはともかく普通のお水(ガスなしでも)でも当然お金はかかります。
まあ、商品なので当たり前ですよね。
ただあれ、「水はいらん!」って言えるのでしょうか?(笑)
僕は基本的にアルコールは飲まないので水ばかり注文しますが、水すらいらない人は
断る方がいいと思います。常識ハズレと思われようと気にしないことですね。
(あるいは水代を気にしないか)


問題外なのが、値段も見ないで注文する人(たまにいるらしい)。
値段を聞くのが「粋じゃない」と思うのも無理はありませんが、
相場を知らない世界(特にワイン)では危険です。
一見、庶民的なお店に見えてもワインだけはいいのを揃えている所もあります。
僕が今回行ったお店では2000ユーロのワインを置いてあるお店もありました。
ワイン選びもソムリエ任せではなく自分で選んだ方が良いかと。
(ソムリエに相談するのはいいと思いますが)


イタリア語メニューと英語メニューがあるお店。
これも日本と同じかな?日本でも英語メニューのある店もあるし。
イタリアではお店によって「口頭のみ」「イタリア語メニューのみ」「イタリア語メニューと英語メニュー」
「イタリア語の下に英語で書いてあるメニュー」「日本語メニューもあるお店」など様々。
ここでいろいろと問題があります。
例えば日替わりなどの安いメニューですが、それをイタリア語で言わないと出てきません。
日本の定食屋でも「日替わり650円」と書いてあってそれを注文したら650円ですが、
メニュー表にある「デラックス定食1000円」を注文したら1000円になります。
メニュー表に日替わりがなくても注文できると思います。
安いと思って入ったらそのメニューが書いてなかった・・・という人がいますがちょっと違う。


また、時々ですが、イタリア語メニューと英語メニューでは価格が違う時がある。
これは正直微妙です。翻訳にお金がかかっていると言われればそれまでですが・・・。
僕は基本的にイタリア語のメニューしか読めません。
パッパルデッレやタリアテッレ、タリオリーニなど英語で表現されても分からない。
日本人は基本的にイタリア語メニューの方が分かりやすいんじゃないでしょうか?
(馴染みがあるというか)
だから基本的にイタリア語メニューを貰えばその問題は解決できます。

言語についてもう一言。
やはり翻訳作業には限界があります。
日本でもその日の仕入れによってメニューが変わるお店も多いと思います。
そういうお店の場合、英語のメニューがなかったり、日本語メニューがなかったりします。
また、今日の一押しのようなメニューは英語や日本語のメニューに載っていない事も納得です。
英語や日本語のメニューがないからといってボッタクリをしようとしているわけではありません。
そんな事になったら日本のお店ほとんどがそうなってしまうでしょう。


また高級店の場合、女性側には値段が書いてない時があります。
もちろん、男性側には書いてあるのでぼったくりではありませんね。


ココから先はちょっと注意が必要な事。
日本でも事情は同じですが、やはり言語が分からないと問題は大きくなります。

一つは口頭での説明
メニューにあるパスタを頼んだのに、何か話している。
訳の分からないうちに頷いていたら、もの凄く立派なトリュフがかけられた、とか。
感覚的には「このパスタにはトリュフがあいます。今日はアルバ産のいい奴が入っているのですがどうなさいますか?」
とか。そして「削っていきますので、好きな量になったら言ってください」とか。
これは結構つらいと思います。10ユーロのパスタが30ユーロになっても文句も言えないけど、ちょっと言いたい気分になります。
ちなみに日本でも高級店では普通にあったりします。
店はボッタクリをしようとしているわけではなく、「こんなん入りましたよ!」って感じで。
ちなみに馴染みの店に言われると断りづらいですよね。

そしてもう一つ。海産物。特にヴェネツィアなど。
メニューに値段が書いてあります。8ユーロとか。
しかし知らずにこれを鵜呑みにしたら計算が狂います。
親切なお店は「g」と書いてありますが書いてないお店もあります。
つまりオマール海老やタイなどは100g単位で値段が決まってます
悪徳なお店では勝手に1kg程のものを出してきます。あるいはもっと・・・。
一応基本的には料理する前に「このくらいの大きさでいい?」って見せに来ます。
見せに来たら「これ何グラム?」とか「これだといくらくらい?」とか「もっと小さいのにして」とか
言わなきゃいけないのですが、知らないとパフォーマンスとして捉えてしまう。
適当に「おー、すごい!」と喜んでいると馬鹿をみます。
お肉も同じかな。グリル料理のお店は100g単位です。
値段を聞くのは恥ずかしい事じゃないので聞いてみてください。
(もちろん、予算に制限のない人は別ですが)

100g単位の値段を書くこと自体はボッタクリでもなんでもありません。
ただ客は目の前でグラムを計ったのを見るわけではないので、実際のグラムをごまかされると
どうしようもありません。これは日本でも同じかな。カニとか。殻だけ立派なのもあるし。


そしてココから先は本当のボッタクリ。
表に「全部(tutto) 12eur」と書いてあり写真にスープやらパスタやらメインやら書いてある。
そして丸で囲んであるんです。横にセットなどと書いてあるし。
普通はランチでセットになっていると考えるでしょう。
しかしながら、某居酒屋やカラオケ屋のように全部のメニューが12ユーロという意味の時も。
適当に4つ選んで会計すると48ユーロにコペルトがついて50ユーロ程になるとか。


後は頼んでもいないメニューを持ってくるとか、金額を上乗せされたりとか、計算間違いとか。
すぐにその場で言えばいいのですが言えないと惨めに多く払う羽目になります。


最後にもう一つ。チップとかサービス料とか。
基本的にイタリアではチップなどはいりません。サービス料も然り。
自分で書き込む欄があっても書かなくてもいい。もちろん書いてもいいのですが。
アメリカと違い、チップで生活しているわけではないので必要ありません。
その分の給料はもらっているので。もちろんあれば喜ぶでしょうが。
例えば何か特別な手配をしてもらった場合は、チップくらい出してもいいかと。

かつて日本人は馬鹿みたいにチップを振るっておりましたのでその名残で「日本人はチップをくれる」と
思っている人もいるかと思いますが、無かったら無かったで気にはしません。
(ヴェネツィアのゴンドラで100ユーロのチップを払っていた人もいましたので)

自分が気分よく過ごせたと思ったらあげてもいいかと思いますが、
日本のレストランでも「心づけ」などしていない人は、わざわざイタリアでしなくてもいいかと思います。
タクシーやホテルで荷物を運んでもらった時はチップを渡しますが、レストランでは義務ではないと考えてください。


まあ、最終的に言える事は「日本に居る時と同じ感覚でOK!」という事かな。
例外を除き、ほぼ同じ。気軽な店のランチなどではパスタ単品での注文も大丈夫です。
よくイタリアでは全てコースを組立てないと駄目だとか言われますが、そんなことありません。
逆に日本でも高級イタリアンに入ってスープだけ飲んで帰る人は非常識でしょう。
だから、日本と同じ感覚でいいと思います。
日本で滅多に高級店に行かない人は、向こうでも行かないほうがいいかと思います。
逆に「どうしても行きたい!」って人は、ある程度日本のお店で予習していけばいいかと思います。


こう考えてみると、イタリアでの食事も抵抗が無いかと思います。
人に選んでもらったお店ではなく、自分の嗅覚でレストランを選び食事するのは楽しいですよ。
特に日本で食事する時に自分で選ぶ人は余計にそうだと思います。


PS:美味しい店とそうでない店の見分け方も日本と同じです。
   (そういう意味でも日本と同じ感覚で考えたらいいかと思います)

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イタリア、TIMのSIMカードを購入

2012年03月03日 17時06分34秒 | イタリア旅行
念願の現地SIM購入です。

やはりイタリアで幅を利かせている(田舎でも通じやすい)TIMに決定。
というか、ネットではTIMを使う人が多いみたいなので同調したってのが正直な所。

とりあえず、国内にてSIMロック解除した「GALAXY NEXUS SC-04D」と「L-09C」を持ってショップへ。

何故、二つも持っていったのか。
はっきりいって、通常ならネクサスだけでも良かったと思います。

ただ、妻のT-01C(レグザフォン)はSIMロック解除対象外であるし、F-01D(タブレット)も使いたかったしで、L-09CにもSIMを入れることに。
じゃあ、ネクサスもWiFiで使えよ、って声が聞こえてきそうですが通話もしてみたくて。

購入した(契約した)のはこちらの2つのSIMカード。



いずれもプリペイド式で旅行者には最適。
購入はパスポートを持って行き、スマートフォン用とルーター用のSIMをくれ、でOK。
ルーターの形がイタリアのものと違う(当たり前)ので戸惑っていたようですが、
通話はいらない、データ通信のみって説明すると分かってくれました。

いずれのカードも10ユーロ(SIMが5ユーロ、通話や通信の分5ユーロが最初から入れてある)。

スマートフォンに入れたのは、「TIM Card International new limitededition」というもの。

このSIMはなんと日本への国際電話が1分間で20cent(0.2ユーロ=20円)で出来るんです。しかも日本からの受信料も無料です。
ちなみに、ドコモのローミングは1分間280円。
しかも着信に関しても1分間で110円かかります。

つまり、僕の携帯から妻の携帯に電話した場合(1分間)
僕の携帯で280円、妻の携帯で110円かかる計算になります。
妻の携帯の受信110円は仕方ないとしても大幅な節約になります。
もちろん二人とも海外SIMだとさらに安くなりますよね。
(ただ、日本にいる人が連絡しようとしたら面倒になりますが)

全然関係ありませんが、このSIM、中国へかけた場合は1分間2c(2円)しかかかりません。


それから空港などによく「携帯レンタル」というものがありますが、
実はあれ、安いようで全然安くありません。あれならドコモのローミングした方がいいと思います。
着信料が高すぎると思います。
もしかして別の使い道があるのかな?


通話に関してはこのくらいで。次はこのSIMのデータ通信の話を少し。
実はこの携帯、何故か知りませんが、一ヶ月以内であればデータ通信料金がかからないと説明を受けました。
何かのキャンペーンでしょうか?
てっきり、「TIM X SmartPhone」という一週間使い放題で2.5ユーロ(これも破格!)というオプションを付けようかと思っていたのですが節約できました。
通信スピードに関しても問題なし。
SIMカードには「128kb」と書いてあって心配していたのですが、ドコモのハイスピードエリア並のスピードです。
もしかしたらもっと早いかも。
(コメント欄にてあおしま様より指摘がありました。SIMカード自体の記憶容量との事です)


L-09CのTIM12というプランは実はよく分かっておりません。
とにかくこの基本プランのものに5GBまで使えるデータ用オプション(19ユーロ)を
付けました。ちなみに5GBもあれば通常使用には十分だと思います。
(ホテルに居る時はホテルの無料WiFiを利用できますし)

ただ一つ問題が。多分、一日の使用データ量が決まっているのでしょうか。
ある時間から突如として遅くなりました。
これは今度日本でも開始される制限を超えたら遅くなるって奴だと思います。
明確に一日何MBってのが分からないのでなんともいえませんが・・・。
(どなたかご存知の方、いらしたらお願いします)
(こちらもあおしま様より回答が。やはり制限ですね)

ドコモの海外パケホーダイは1日1980円か2980円(大体こっち)もしますので、
19ユーロで一月使えるというのは大きいと思います。
というか、一泊二日のイタリア旅行でも(よく使う人は)お得だと思います。
ホテルにネットがあるといっても電波が悪くて使い物にならない時もありますからね。


話は変わりますが、TIMにはユーザー用に「119.it」というサイトがあります。
(僕はアプリ版を利用してます)
これはTIMのSIMを入れた携帯から接続した場合、現時点での残高が表示されるという優れもの。
いちいち電話で確認したりするよりも余程親切ですね。特に音声で言われても・・ねぇ。
金額が少なくなったらTIMのショップか、そこら中にあるタバッキでチャージしてもらえます(RicaRica)。


低料金のおかげで日本へも頻繁に連絡できます。

海外旅行へ行かれる際は、是非とも利用してみてはどうでしょうか?
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SIMロック解除したドコモのGALAXYを海外SIMで使おうとする方へ

2012年03月02日 14時03分44秒 | イタリア旅行
コメント欄にて読者の方からご指摘がございました。
SH-12Cを香港で使用していらっしゃる方ですが、下記のコードは必要ないとの事です。
なお、clausewitzが使用しているのはGALAXY NEXUS (SC-04D)であり、この携帯とGALAXY S2を使用している方が同様の状態になっておりました。
ギャラクシーだけの問題かもしれないので、とりあえず、表題変更いたしました。

@@@@@@@@@ 以下 本文 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

日本から携帯を持っていって、海外ローミング(海外パケホーダイ)で利用すると、
想像以上に高くつきます。一日や二日なら大丈夫ですが、一週間以上となると、ね。

そこで、SIMロックを日本で解除して現地SIMを入れようとするのが一般的。
しかし、ドコモのSIMロック解除、落とし穴がありました。


実は、海外SIMを挿入したら画面に

「SIMネットワークロック解除PIN」

の入力を求められます。

知らないで、普通にPINコード(携帯でパスワード設定する奴)や、現地SIMに記載されているPINコードやPUKコードを入力してしまうと弾かれてしまいます。
しかも、3回間違うと緊急ロックがかかり、10回間違うと完全ロックがかかり元のドコモSIMすら認識しなくなります。


実はこのSIMネットワークロック解除PINというのは、ドコモでSIMロック解除手続きをした際にドコモの店員が入力するコードです。

僕はネットの情報により「海外で設定初期化を行った際に必要になるコード」と知っていたために、ドコモショップにて解除手続きをする際に


「そのコード、教えていただけませんか?」


とスタッフにいいました。すると店長らしき人と相談した結果、


「このコードはドコモの内部情報になるため、お客様にはお伝えできません」

と返事。まあ、設定の初期化なんてしないだろうからいっか。と思っておりました。
もしも初期化するハメになったら、海外ではどうしようもなく、帰国してからドコモショップへ行って設定しなくてはいけない・・という事も聞いておりました。


ところが・・・・・・・・・実際は設定初期化どころか、現地SIMを入れただけでコード入力を求められました。

もちろん、そんなコードなど知らないので、何種類かのPINコードを入力してしまい、
ロックがかかってしまいました。


たまらず、すぐにドコモの「海外インフォメーション」(+81-3-6832-6600 通話無料)へ電話。
(ちなみにこの番号は海外からドコモの携帯を使ってかけた場合のみ通話無料となります。ホテルなどの電話からは無料にならないので注意)
(※ホテルからかける場合はこちらのページを参照)

国内でコードを教えてもらえなかった事情を説明し、即時に教えてもらうことに。
必要なのは「電話番号、契約氏名、ネットワーク暗証番号、本体の製造番号」でした。
本体の製造番号はIMEIという名前で、携帯のバッテリーを外した所に記載されております。
電話の最中にその番号を確認することは不可能なので、事前にメモしておく事をおすすめします。
それらの情報があればSIMネットワークロック解除PINコードを教えてもらえます。
すぐにメモしておいたほうがいいでしょう。


このコード(8桁)を入力すれば、現地SIMを使える状態になります。

しかもこのコード、SIMを入れ替えた時だけに必要なのかと思いきや、携帯をシャットダウンした際(再起動した際)にも求められました。

つまり、電源を投入した後にドコモのSIM以外が入っていたら入力を要求されるようです。


全然SIMロック解除されてないじゃないか!とネットではいわれておりますが、
おそらくドコモのSIMロック解除というのは、この解除コードを教えてもらえるように手続きをする事ではないかなと思います。
あるいは、海外SIMを入れた時にこのコードの入力画面が出るかどうかとか。



ネットを見るとSIMロックを解除した際に普通にドコモショップで教えてもらえた人もいるようですね。
もしも教えてもらえなかった方や、メモを忘れた方は海外からでも上記の方法で教えてもらえるので、やってみてください。




今回はイタリアのTIMのSIMを入れたのですが、その辺については次回の記事に書きたいと思います。
とりあえず、どこの国でも事情は同じようなので(検索したら困っている人がたくさん出てきました)


PS:ちなみに一緒に持っていったL-09C(SIMロック解除済み)はそのようなコード入力はいらないみたいです。スマートフォンやタブレットのみに必要なのかもしれません。
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イタリア国鉄の切符を買う

2012年02月24日 19時10分35秒 | イタリア旅行
イタリアを個人で旅する場合、都市間の移動にはイタリア国鉄を使う方も多いかと思います。
イタリア国鉄(Trenitalia=トレニタリア)ではインターネットでも切符を買うことが出来ます。
公式サイトはこちら(英語バージョン)へどうぞ。

普通に考えたら、出発駅と到着駅、往復か片道か、それぞれの日時を入力し、
接続画面にて人数とクラス(1等か2等か)を選び、希望電車を選択しクレジットカードで支払う・・・これでOK・・・・・・なはず(笑)

しかし、そこはイタリア、そうは問屋が卸しません(笑)

「イタリア国鉄 クレジットカード エラー」で検索してみてください。
馬鹿みたいにヒットします(笑)

皆が言うには、
「ほとんどのクレジットカードが使えない」
「マスターカードだけうまくいった」
「一つの予約はすんなりいけたが、二つ目から何をやっても駄目」
「タイムエラーで詰まった」
「ID入力画面でエラーが出て止まった」
「せっかく決済できたのに、確認のメール(予約番号)が来ない」
「確認のメールが来るまでやっていたら二重請求されていた」
「日本発行のカードは使えない」(そんな馬鹿な)
「現地時間で営業時間外だと接続されない」(え!?)

対策としては・・・・
「必ずIDを先に登録する」
「続けて切符をとるのではなく、一度に複数の切符を買う」
「一つのIDで決済した後は、別のIDを作成し、別のカードで決済する」

などなど・・・・・・・・・・・。そんな馬鹿な、という内容ですね。

今時そんなことあるか!という事で簡単にチャレンジ。
ポンポンと入力し、カード番号(AMEX)を入力し購入・・・・・エラー!!(笑)

え? マジ?

すぐさま、AMEXに電話。
今回は一応「イタリア国鉄で利用するからその場合ブロックしないでくれ」と事前に報告した後の出来事でした。

「今、イタリア国鉄のサイトで決済拒否されたのですが、使えないって事はありますか」
と相談。
分かったことですが、
「当然、日本発行のカードでも使用可能」
「AMEXには決済請求されていない」(つまりAMEX側で振り落としたわけではない)
「認証コードエラーの場合もAMEXは把握できるが、それもない」
という事。つまりは何らかの原因でイタリア国鉄で拒否されたという感じ。


仕方なく、もう一度トライするも結果は同じ。


ちょっと焦りだすが、別の方法でトライ・・・・・するとすんなり通った!!
それは・・・・カード氏名の欄を小文字で書いた事。
「TSUTAYA」ではなく「tsutaya」という感じに。
それだけで、全て通った。わざと続けざまにもう一つの予約を入れた。
タイムエラーこそ出たものの、予約は出来ていたようでメールは来た。


結果的に分かったのは、
「カードの種類はおそらく関係ない」
「連続利用でも制限はない」(はず・・・だって出来たから)
「現地時間で混んでいる時間帯(朝、午前中=日本時間の夕方・夜)はエラーが出やすい」
「予行演習は必ずし、入力項目を事前に確認する」
 (余計な時間がかかるとすぐにエラーになります)
「IDの登録は必ず先にすませる」
 (時間対策&決済された後に来るメールを確実に受け取るため)
「カード氏名は小文字でも試す」
「一応、事前にカード会社に海外利用のある旨を連絡しておく」
「決済された後にエラーが出た場合、ログインして予約確認をしてみる」
 (予約確認は「Order Summary」です。エラーが出なくても確認した方がいいかも)
「連絡メールが迷惑メールフォルダに入っている可能性もある」
「メールに添付されているPDFファイルは必ず印刷しておく」
 (本来は予約番号だけあればいいが、時々認めない駅員がいる)

という事。
はっきり言って、こんなに苦労してまでネットで切符を取る必要があるのか・・・。

電車は遅れるし、すぐにストライキは起きるし、直前にホーム変更あるし(アナウンスはイタリア語オンリー)、全然別の電車来る時もあるし。
電車の遅れは南に行くほどに遅れる・・・・・以前700分遅れという事もあったようだ。

それでもネットで切符を取りたいと思うのが、割引制度。
かつてのAMICA、現在のMINIという切符。

なんと、席数限定ではあるが・・・・ローマからヴェネツィアまで最低価格が9ユーロ!(2等)
通常は2等でも76ユーロかかります。
9ユーロは極端にしても思ったよりも安く移動できます(変動料金です)

日によって、時間によって安くなるので一度確認してみたらいいと思います。


なんというか、イタリアでの移動は神頼みに近い気がする・・・・(笑)


参考サイト
 AMO ITALIA 記事のすぐ上のタブに「Q&A」や「チケットの種類」などのページへ行けるリンクがあります。
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ムラーノ 一年点検

2012年02月17日 21時50分33秒 | ムラーノ(メンテ)
備忘録です。

ムラーノ、6年です。
走行距離は57,187km。
タイヤの溝は8.0mm。ブレーキパッドの残りは7.0mm。
エンジンオイルとオイルフィルター交換。
その他異常なし。

今回はちょっと見積もってもらいました。
まずは小銭入れの蓋。アルミ製+プラスチック?なのですが、物を落として凹みました。
まあ、目立つわけでもなく聞いてみただけです。
技術料が3833円。部品代が11970円。

それから、バックドアのステー?油圧ダンパー?
とにかくドアが開くのが軽くなる奴です。あれがちょっと重い。
多分、冬はガス圧が下がるのか顕著になってます。
てっきりガスでも入れるのかと思ったのですが、交換となる模様。
技術料4599円。部品代金が11970X2と金具が988円。

二箇所の修理で45,330円(消費税込み)



・・・・我慢することにしました。
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