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ロシアの旅の思い出<クレムリン宮殿の鐘楼> アルバム「うつろい」から 5.夕鐘

2017年07月17日 16時56分24秒 | 作曲&編曲

 昨年、7日間のロシア旅行でサンクトペテルブルクとモスクワ及びモスクワ郊外の トロイツェ・セルギエフ大修道院を訪問。クーポルと呼ばれる葱坊主のロシア正教の美しい大聖堂がとても印象深かった。
 本動画はクレムリン宮殿内に林立するロシア正教会の伽藍や塔に焦点を当てて、
アルバム「うつろい」から 5.夕鐘
 をバックグランドミュージックにして2016年5月撮影の映像を編集したものです。

   大聖堂広場の中心には、高さ81メートルのイワン大帝の鐘楼が屹立している。1505年から1508年にイタリア人建築家ポノフリアツィンによって建設され、1532年鐘楼が増築される。21個の鐘があり、その一つウスペンスキーの鐘は、総重量70トン。イワン雷帝の鐘楼の前には、全高6.1メートル、直径6.6メートル、重量200トンの鐘の皇帝鐘の王様ツァーリ・コロコル)が置かれている。この鐘は一度も鳴ることは。あまりに重過ぎて持ち上げられなかったのと、1737年に生じた火災の折、一部が欠損してしまったためである。

  さらに鐘楼の裏手、イワノフスカヤ広場に面して、大砲の皇帝大砲の王様ツァーリ・プーシュカ)が置いてある。この中世における世界最大のカノン砲は、1586年ロシアの兵器工アンドレイ・チョーホフによって鋳造された大砲である。砲身は全長5.3メートル、厚さ15センチ、口径89センチ、重量40トンの怪物級である。但し、この大砲は一度も発射されたことは無い。(Wikipediaから引用 )

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