Twitter投稿をブログにしました。

◇オペラ聴き比べ連載
◇民主主義崩壊と人命軽視(安倍独裁、マスメディアの劣化、原発再稼働・放射能汚染等)のアーカイブ化

スイスの旅の思い出<ヴェルゲン&シーニゲプラッテ高山植物園> アルバム:「うつろい」から 7.幸せだったひと時

2017年07月13日 11時42分19秒 | 作曲&編曲

この動画は、アルバム「うつろい」の続編をバックグランド・ミュージックにしました。

7.幸せだったひと時
8.あのひと時


10日間のスイス旅行(2013年7月下旬)で、ユングフラウヨッホの麓の村、ヴェンゲンに2泊しましたが、美しい村でとても印象深く、今でも懐かしく思い出されます。
ヴェンゲンはメンデルスゾーンのお気に入りの避暑地です。
8月にはメンデルスゾーン音楽祭が開催されています。

ヴェンゲン
ベルナーオーバーラント地方

名峰ユングフラウの麓、ラウターブルンネン谷を見下ろすテラス状になった山の台地にある村で、ユングフラウ地方の観光拠点として、ホテルが多く集まるリゾートとして発展してきました。山上にあるためラウターブルンネンから登山鉄道で結ばれています。

麓のラウターブルンネンから、ユングフラウ鉄道の発着点となるクライネ・シャイデックまで結ぶヴェンゲルンアルプ鉄道の途中駅です。さらに、ここからは人気の展望台メンリッヒェンへと結ぶロープウェイも運行しています。シルトホルン方面、ユングフラウ方面のどちらの観光にも便利なロケーション。

一帯は牛たちが放牧されているアルプ(高地の牧草地)で、春には野の花が花絨毯のように一面に咲き誇ります。秋の紅葉も美しく、1年を通して楽しめるハイキングが人気です。

https://www.myswitzerland.com/ja/wengen.html

シーニゲプラッテ高山植物園
Alpengarten Schynige Platte

標高1967m、アイガー・メンヒ・ユングフラウの三名山を正面に望むシーニゲプラッテにあり、スイスアルプスでみられるほぼ全種類にあたる約600種類の花々がみられる唯一の高山植物園。森林限界の上にある植物園としてはスイスで最初につくられた歴史のある植物園です。入園料無料でシーズンごとに異なる花々が楽しめる人気スポットです。
1929年に開園した老舗の高山植物園。標高1967m、約8300平方メートルの広大な敷地に、アルプスにおけるさまざまな生育環境を忠実に再現して、アルプスに生育する約600種の高山植物を栽培しています。

古くから花の名所として知られるシーニゲプラッテにあり、鉄道駅のプラットフォームの先に入口があります。山頂からのハイキングコースの一部になっており、高低差のほとんどない約1kmのコースで園内をぐるり1周できます。アルプスの眺望とともに色とりどりの高山植物の花々が楽しめるのが魅力です。入園料無料。6月から9月中旬まで、次々と異なる花が咲いていきます。

2008年6月28日から日本の「六甲高山植物園」と姉妹提携を結んでいます。自然の環境をいかした造園方針、登山鉄道やケーブルでアクセスする有名観光地の山上にあることなど多くの共通点があり、両国を代表する2つの植物園では、幅広い分野で交流を行っており、 高山植物を取り巻く環境保全につとめ、 貴重な自然を守っています。日本・スイス国交樹立150周年を迎えた2014年6月には、皇太子徳仁親王がご訪問され、園内を散策されました。
https://www.myswitzerland.com/ja/alpengarten-schynige-platte.html

----------------------------------------

ACID Music Studio(Sony)を用いた作曲づくりをはじめました!
最初のシリーズは 
アルバム:「うつろい」
http://classicfan51.seesaa.net/article/451730141.html
1.黎明
2.朝日の輝き
3.お昼時
4.午後の海辺
5.夕鐘
6.夜の帳

 

『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月12日(水)のつぶやき:ACID... | トップ | 7月13日(木)のつぶやき:フラ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

作曲&編曲」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。