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市場原理主義の非人間性

2010年07月11日 09時34分33秒 | 市場原理主義

人間の幸せとは<狂った経済学>1: 文化勲章受賞者・宇沢弘文東大名誉教授<ラジオ深夜便「経済危機から学ぶ」>をポッドキャストしました。83年文化功労賞受賞の際の逸話: 昭和天皇「きみ、経済、経済というけど人間の心が大事だって言いたいんだね」 
http://classicfan51.seesaa.net/article/155073538.html

人間の幸せとは<狂った経済学>2: 「心の問題」を持ち込むことをタブーとする経済学。宇沢先生はかっての同僚フリードマンの市場原理主義(儲けのためには何をやっても良い)の考え方を、黒人の貧困、麻薬問題を例に取り説明されている。詳しくは-> 
http://classicfan51.seesaa.net/article/155073538.html

人間の幸せとは<狂った経済学>3: 世界経済危機は市場原理主義が根底にあり国家ぐるみの確信的犯行? 宇沢先生からサブプライムローン対象者の定義(単なる低所得者ではなく、返済事故者)を聞き、マスメディアは正しい情報を伝えて来なかった!-> 
http://classicfan51.seesaa.net/article/155073538.html

人間の幸せとは<狂った経済学>4: 宇沢弘文、内橋克人著「始まっている未来- 新しい経済学は可能か」岩波書店、09年10月14日がAmazonから到着なう! 第1回「市場原理主義というゴスペル」対談の端緒は、ラジオ深夜便と同じだ! -> 
http://classicfan51.seesaa.net/article/155073538.html

人間の幸せとは<狂った経済学>5: 市場原理主義の非人間性->「戦時のKill-Ratio/平時のDeath-Ratio」、東京大空襲の司令官ルメイ少将への勲一等旭日大綬章は、旧政権の「人間の命」軽視を象徴! 宇沢弘文、内橋克人著「始まっている未来- 新しい経済学は可能か」より

人間の幸せとは<狂った経済学>6: 「市場原理主義的侵略による日本の社会的共通資本(特に教育と医療)の破壊・・・属国ならまだいい、完全に植民地だ・・・日米構造協議の核心は公共投資は全く無駄なことに使えとの要求(宇沢)」 宇沢、内橋「始まっている未来- 新しい経済学は可能か」より

人間の幸せとは<狂った経済学>7: 「経済学はなぜマネーの暴走を止められなかったのか・・・結局原点は、人間が人間らしく生きていくためにこそ・・・道具としての財、経済の力が必要なのであって、決してその逆ではない(内橋)」 宇沢、内橋「始まっている未来- 新しい経済学は可能か」より

人間の幸せとは<狂った経済学>8: 「経済学はなぜマネーの暴走を止められなかったのか・・・誤った学説にからめとられた経済学者が現実政治に関わる。望み通り権力と結びつき、癒着してゆく。竹中平蔵氏に典型的に見られるように政治権力への奉仕、自ら権力そのものへと化してしまう(内橋氏)」

人間の幸せとは<狂った経済学>9: 市場原理主義者・竹中平蔵氏の論文盗用:月刊『現代』05年に佐々木実氏がルポ掲載。宇沢先生は「その時も取材されたがいっさい触れなかった・・・心を盗まれたと同じ何とも言えない苦しみ」と、ご自身の盗用被害体験と本盗用を前述書で初めて詳述されている。

人間の幸せとは<狂った経済学>10: 市場原理主義の非人間性->悪魔的考え方が根幹を貫いている(宇沢先生):後任教授が妻の自殺は同居と自殺の苦痛を比較、合理的選択の結果!>自殺の経済学、犯罪の経済学・・・必見!堤未果著「貧困大国アメリカ」
http://bit.ly/94enfB

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