プチ・ドラマ研究会U+2161

主に、テレビドラマや役者さんについて書きます。プラス、嵐ゴトも時々。

最終報告*重版出来!

2016-10-17 01:45:24 | ドラマゴト*16
こんばんは(^-^)/
少し間が空いてしまいました。


ずっと書けていませんでした💦
そして、かなり忘れています。
それでも、締めはちゃんとやろうと思います。


4月期のなかでは、立ち位置は地味でしたが、心をこめて、ものすごく丁寧に作られたドラマで、好感が持てました。
主人公は心ですが、すべてのメインキャラクターを丁寧に描いていて、観ていて、物語に厚みを感じました。どの登場人物にも愛をもって接しているのが伝わってきました。


この文章の参考にしようと、最終話のあらすじを読みましたが、ワクワク感が思い出されて、「続きがもっと観たい!」という感覚になりました。


中盤以降、新人作家・中田の動向が気になっていましたが、良い方向に転がっていって、ホッとしました。
終盤になって、壮絶な過去も語られていましたが、彼の心の屈折した部分がどう解きほぐされていくかは、私にとって大きなポイントでした。
最後の局面で、三蔵山の助言を得て、心との関わりを通して解放されていく姿には、ホッとしたと同時に、すがすがしさも感じました。


余談ですが、彼のいつも着ているスウェットの襟がほつれているところに、その暮らし向きも感じ取ってしまって、心せつなくなっていました。
中田役の永山絢斗さんは、葛藤や焦燥の表現など、すごく上手かったと思います。好きな役者さんなので、そう思えたのがとてもうれしかったです(^-^)


とりあえずの完結はしたけれど、原作も続いていますし、作家たちのその後も観てみたいです。新キャラが登場するのもまた、良いですね。
また、ものすごく丁寧に作られたドラマなので、特典映像など、いろいろ観てみたいですし、劇中の漫画も読んでみたいです。


しかし何よりも、エンターテインメント性の高い「漫画」を題材にし、華やかさを持たせながら、悲喜こもごもの人間模様を含んで、お仕事もののドラマとしてしっかりとまとまっていたことで、観ていてとても楽しめました。
忘れた頃に、「その後」を単発で観てみたいです。
大好きなドラマでした。


(短くてごめんなさい💦 でも、これが精一杯でした)
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