ウドが出る

2017年04月29日 | Weblog


晴れ。暖か。ですが、少し曇ってきて風も出てきました。

 

まず、畑を耕してそれからいろいろと植えました。ズッキーニ、ミニトマト、キュウリ、アスパラ菜、ブロッコリー、キャベツです。

耕すのが立て横と複雑ですが、中ほどにある薄く緑色になっているところは種が落ちたキビが発芽したところです。

これは、幹が立つくらいに大きくなったら、別なところに数本移植をし、あとは耕しなおしてしまおうとしているところです。

一番手前の横に耕した理由は、遠くから耕してきて、そのおしまいのところが不ぞろいになっていますので、最後に不ぞろいを見えなくさせるために耕したものです。中ほどに線があるのは歩いたあとです。

 

突然、轟音と共にひっくり返された蛙はびっくり。あっちでもこっちでも慌てて飛び回って逃げまわっていました。しかし、土が軟らかいのでピョンピョン跳ねても跳べません。

本当に驚いたでしょうね。「なななななんだ~~~っ、これは東日本大震災に匹敵するような天変地異が起こったんだろうか???」

 
 昨夜の夜景

暗くてもけっこう撮れるものですね。カメラまかせですが。

 

塩ビの筒5~6本にもみ殻をいれ、黒いビニールで蓋をしておいたのですが、一本の筒にだけウドが出来ていました。

 

蓋が無いと、風が塩ビの上端部で渦を巻き、もみ殻を巻き込んで飛ばしてしまいますからね。

全部は飛ばさないにしても、もみ殻の部分が浅くなり、その結果短いウドが出来てしまうということに・・・。

 

荒って、先端をきれいにそろえたところです。1m弱くらいの長さです。この苗は、裏山から掘ってきて植えたものです。
それが、毎年芽を出してこのようになります。 切り取ってもまた新芽が出て、夏は背丈よりちょっと低いくらいまで繁茂します。

最初は、裏山にダンボールを持っていって、根っこの上に被せてもみ殻を入れたのが始まりでした。しかし、ダンボールでは雨がふると、形が崩れてしまう欠点があるので、いろいろと工夫の末に、太い塩ビパイプを工事現場からもらってきて1mくらいの筒にして、今のやり方に落ち着きました。

もみ殻が手に入らない時には、黒いビニールを幾重にも重ねて蓋にします。中は空洞のままです。



 

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