足元の小宇宙

2017年06月30日 | Weblog


雨とはいえないくらいの水滴が少し降っては止みしています。気温は25℃。湿度88%くらい。もちろん蒸し暑いです。
疲れがたまっているせいか、体がだるいです。
ショッピングセンターに行ったのですが、車に戻って昼寝をしてしまいました。疲れている時には、本屋に行ってみていても熱が入らないですね。

 

白いコスモスの中心に、緑色をしたコガネムシの形の虫が集まっていました。花粉がおいしいのでしょうか。
名前は分かりませんが、ちょっと画像で調べてみましたら、この写真があいまいな画像ではありますが、ひょっとするとシロテンハナムグリと言う名前の虫かも分かりません。

 
                        クモ  種類の名前は不明

 

そんなことをやって、小さな物を撮っていたら、多少私に似ていることをしている人の番組がありました。
タイトルは上の画像にかいてある通りです。

 

絵本作家の甲斐信枝さん86歳。雑草を観察してぞの絵本を出版しているそうです。

 

カラスノエンドウの鞘がはじけて種が外に飛び出す瞬間。これはNHKのカメラの画像。

 

おもしろいことをしています。せっかく観察していた雑草の草むらが刈り取られてがっかりしたり・・・。自分の土地ではないですから、しかたないですね。

でも、その後から勢いよく出てきた新しい雑草に感動したりして。おもしろくておもしろくて仕方が無いそうです。
その気持ちはよ~~~~く分かります。

こんな歌を思い浮かべました。

 









 

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