個展

2011年09月11日 | Weblog


 やっぱり仕事をすると滝の汗になります。毎年、今頃は苦しい思いを時期です。無為徒食も罪かなと思って、ついつい動いてしまいます。

 気になるのは、草の実がびっしりとなっていることです。草は毎年豊作なんですね。豊作を妨げる方策は無いものかいな。

       

 友達が個展を開いているので、見に行ってきました。家庭菜園をするようになってから画風が変わりました。

 生き物を育てることから何かを見いだしたようです。

 

 パーティが開かれたのですが、最初の挨拶は何と書家でした。画家と書家。 ??? 面白い組み合わせです。

 画廊は郊外の静かなところにあります。ここには何度か見に行っています。街中の画廊も震災後、ちょっとふるわなくて閉鎖されたりして、さまざまな変化が起こっているようです。

 

 近くの人にソルゴー(ソルガム)という作物の種をもらったので、蒔いて育てています。風よけ、緑肥などにするとか。

 

 また、アブラムシなどをこの作物に引き寄せて、ほかの作物から守る働きをさせるのだそうです。私は実を鶏にやったら食べるようなので、飼料にしようと思っています。

 畑が空いているので、そこに作ったまでで、たいした意味はないんです。

 ところで、アブラムシを引きつけるのは良いのですが、そこで繁殖するわけでしょうね。そうすると、結局は駆除しなければアブラムシを増やすことになってしまうのではないかと思うのですが。

 

 
    廃 句

      半年も経ったぞはやく実行を
      放射線宇宙の彼方に飛んでいけ
      アブラゼミこのごろ数がぐっと減り
      ソルゴーを育てる理由聞かないで       
      日が落ちて虫の合唱始まれり


 

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