霧降高原

2017年06月10日 | Weblog



霧降高原に行ってきました。霧降高原は、日光の近くです。地域は広いのですが、行ったところは元のスキー場の跡です。

 

ここはニッコウキスゲと言う、一見オレンジのユリのような花が有名ですが、鹿に食べられてしまい、かなり被害を被っていると、以前にニュースでしばしば報道されていたところです。

 
  

ゲレンデはすでに無く、ゲレンデ跡はハイキングコースと木の階段が保護されていて、元のゲレンデの草地や遠くの景色を見ながら歩けるようにと整備されていました。
植物を保護するために草地には足を踏み入れることが出来ないようになっています。また、ネットでもエリアの周囲を鹿が入り込めないように保護してあり、ネットでつくった門扉が設置されていて、それを開閉して通行するようになっています。

 
 

下界の眺めは雲が多めで、いまいちでした。因みにこのふもとの方に、今は日光市に合併されてしまいましたが、今市(いまいち)という町がありました。

 

ハイキングをしている人、またグループが沢山いました。もちろん普通の服装をしている人はいましたが、数でははるかに負けているくらいでした。
しかしまあ、そういう山の服装をしている人たちはほとんどが年寄りたちでしたよ。若い人たちはどこに行っているんでしょうかね。知りたい。
階段を上ったり、登山道を歩いたりして風景を楽しみました。多少は運動にもなりました。

 

蛙が鳴いているかと思ったのですが、鳴き声はそっくりでしたが、エゾハルゼミというセミだったようです。
近づくと鳴きやんでしまうので、姿を見ることができませんでした。

 

 
 

帰り道、山を降りる道路の途中にある霧降の滝を見てきました。滝は一般の人は近づけないところにあり、展望台からの眺めを楽しんできました。

日光市内は、東照宮を中心とするエリアに行く人たちの車でしょうか、そちらの方面への道路は大渋滞でした。



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4 コメント

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Unknown (ニャンパル)
2017-06-11 06:23:43
この滝へ行ったことがあります。遠くからでしたが…。確か森村誠一の小説の舞台になったことが…記憶が曖昧です。何だか画面が狭くなってしまっている。
ニャンパルさん (spa)
2017-06-11 12:34:11
森村誠一の小説に出てくるというのは初耳です。
「人間の証明」ならば、碓氷峠方面の霧積は出て来ますが。
Unknown (ニャンパル)
2017-06-11 14:18:28
間違えました。霧積でしたね。
ニャンパルさん (spa)
2017-06-11 21:48:47
いや、こっちの霧降の方もあったかも知れないと思って一応はネットを見てみたのですが、出て来なかったです。

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