歴史館へ

2017年06月25日 | Weblog


涼しいようで、少し動くと暑い日です。昨日の作業の疲れのため、そう感じるのかもしれません。

 

トラクターのバッテリーが古くなってしまい、ぜんぜんエンジンがかからなくなってしまいました。
隣の軽トラから配線をしてバッテリーにつないでもエンジンはかかりません。配線がかなり熱くなりました。

 

いよいよ交換しなければなりません。けっこう大き目のバッテリーなので値段もけっこうなことになることは確かです。
けっこうと言っても意味がさまざまです。

便利な物でも、いったんそうなると厄介なものです。物もそうですが、人間だってそうですね。詳しくは言いませんが。

 

県立歴史館に行ってきました。

      

民俗学の世界です。昔の生活の様子、たとえば住まいや、祭り、お葬式など、さまざまなことを県内各地を歩き回り調べた学者の功績を紹介する展示が行なわれていました。
この写真は たばこの葉っぱを乾燥している様子です。室内で乾燥する方法と天日に干し乾かす方法の二つがあったそうです。天日干しは急に雨になったときには、ものすごく大変だったそうです。もちろん干している量が多いからでしょうね。

何でも、ほとんどが手作業だった時代ですから、極限まで工夫が行き届いていたようです。懐かしい場面も多くありました。

 

展示館の入り口付近に埴輪がおいてありましたが、時節柄レインコートを着た埴輪もあり出迎えてくれました。

 

山茶花が物置の脇に一列植えてありますが、気がつくと種がこぼれて発芽したのか、苗が日本ほど育っていました(右側の大小二本)。
挿し木にして増やそうとしているのも何本かありますが、こちらの方がはるかに根張りがしっかりしているようです。もう少し育てて移植しようかと思っています。

山茶花は花の少ない時期にきれいに咲くし、色もいくつかあるし、好きな花です。



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バリカンのネジが抜ける

2017年06月24日 | Weblog


世の中の喧騒は多少関わりをもちながらも、なるべくそれらをよそにブログは続きます。

 

今日は、東側の垣根の選定をしました。せっかく撮った写真は、はっきりと写らなかったので、黄色い線を引いて「ここです」と示しておきました。うまく写りきれないのも写真の欠点といえばそうなのかも知れません。数十メートルはあると思います。

 

今日は、物置からかなり長いケーブルを引っ張っていって、電気剪定バリカンで行ないました。
これは能率的ですが、決して楽には出来ず、それなりに大変です。

蒸し暑いし、長い時間をケーブルを移動したりしながらの作業なので、かなり辛い仕事でした。

ところが、

 

と中から、音が大きくなりバリカンの刃が動かなくなってきました。なんだろうと調べてみたところ、裏側の刃を固定するところのネジが4本あるべきところが1本になっていました。
3本は抜けちゃったようです。かなりの振動が加わりますからね。ネジは振動に弱いです。

さっそく、それに合うネジを探して付けたのですが、仕事が終わりまた見ると、もう1本が抜けてしまっています。こんどは買ってこなければ、もうありません。

 

一方、ハウスの中。暑いので横着して隙間から中を撮りましたが、どんどん出来はじめています。

 

まずは、我が家では初物です。これは小さめですが、いちおう大玉です。

 

この頃、水は先日雨が降って水槽はゆとりができましたから、この水を使っています。これも適当に雨が降ってくれないと、節約していても藻などが出来てきたり、風で飛ばされたゴミが浮遊したりしてくると、如雨露の穴が詰まってしまうので、時々は雨が降り、水を使い、と言うような需要と供給のバランスが取れていないと使いづらいものになってしまいます。



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夕焼け

2017年06月23日 | Weblog


仕事をすれば、やはりいまどきですからかなり暑く感じます。ですが、幸い風が涼しく湿度も低めなのか快いです。疲れ方がちがいますね。

 

大体100mくらいの長さがありますが、今年は三度に分けて剪定しました。理由は、飽きてしまうからです。

確か、去年は長~~~~くケーブルを引っ張ってきて、電動バリカンで剪定した記憶があります。ことしは、ケーブルを引っ張るのが面倒くさくて、手作業で大型ハサミを使って剪定しました。

刃を研ぐのは得意です。この頃はダイヤの粉を貼り付けたヤスリがあるので、それを軽く当てて研ぐととてもよく切れるようになります。ですが、何百回チョキチョキやったか、それだけでも疲れます。ですがものは考えようで、筋肉の運動をやったと思えば気持ちがまた違います。

 

幸い、この狭い車のすれ違えない道路は交通は盛んではないので、仕事はやり易いです。
かといって、この道路はさびしい道路ではありません。車はもちろん時々通りますが、小学生が通り、車の往来が少ないので都合が良いとみえ、犬の散歩の人たちがとおり、自転車の若者がとおり、コンビニに行く人が通り・・・と、けっこういろいろな人がいろいろな方法で通ります。なかなか良いところですよ。

カシワバアジサイは、今年は花の数の多いこと。

  

そのちかく、これはマツバギクというのでしょうか。花が咲き始めました。この花は好きです。もっとも、嫌いな花はあまりありませんが。
私は、豪華な花よりもあっさりしたものの方が好きです。山野草なども良いですね。これは目立つ花ですが、こってりと、これでもかこれでもかというような豪華さはないのでイイナと思っています。

 
 

昨日の夕焼けです。すごく後ろの空が赤いので出てみたらビックリしました。上の写真と下とどっちが良いと思いますか???

上の写真は夕焼け空の面積が多くなっていますが、下の方も黒の部分が下から左上へと登りあがるように写っていて動きが感じられ、、これも捨てがたいと思って二枚出してみました。





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ナスとレタス

2017年06月22日 | Weblog


6月も、もう下旬です。なのに、しみじみと雨が降ったのは昨日だけでした。これからは? 分かりません。空のことはさっぱり、そら分からないわ。

 

ナスが少しずつ収穫が多くなってきました。これから9月まで、ずっと長く食べられる野菜です。楽しみです。
この濃い皮の色にはポリフェノールは含まれているのでしょうか。そもそのポリフェノールとは何なのか。
poly- というのは普通、「たくさんの」という意味をもっていますね。フェノールってのが分かりません。
とにかく、サッと調べたくらいではよく分かりませんが、体には良いものであるらしいということを少し知りました。じゃぁ、説明してみてくれといわれると説明できません。

 

レタスが揃って育ってきました。サラダにこれが入ると、パリッとしてサラダらしくなります。
できれば、互いに話し合って順番に育ってくれると良いのですけどね。一度に沢山は食べられませんからね。

 

大根も併せて収穫しました。このレタスというのは虫の被害が極めて少ないので助かります。
烏骨鶏を飼っていた頃に、レタスをやると全く食べませんでした。どうしてなのか分かりませんが、キャベツなどとは食感が違うのは分かりますが、理由は分かりません。

 

昼間の風景と、まるて違って見える夜景を撮るのに、この頃少々興味があります。三脚も使わず、ブレるのを覚悟でなんどもチャレンジしています。
犬の散歩に行く時などに撮ることもけっこうあります。決して奇をてらっているわけではなく、ふだんとちょっと違う感じ、という程度の気持ちですけど。

 

猫にとってはピアノの鍵盤の蓋は寝心地が良いのかも。私がブログの更新をしているときに、よくここにきて寝ています。
もっとも、名曲もステレオでかかっていますけどね。子守唄になるのかも。


 

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雨だ~~~~

2017年06月21日 | Weblog


久しぶりにたっぷりと雨がふっています。もちろん水槽は溢れています。猫は外に出られなくて不満なのではないでしょうか。
出ようとしているのですが、降りが結構激しくて出る気は無いようです。

 

ただ、トイレにも行きたいのではないかと思って、ハウスまで呼びよせて中でおしっこをさせました。そこなら雨に濡れずにできますからね。

 

サトイモがしっかり芽をだして育っています。まったく、芽がでるまで時間のかかること。ショウガとどっちが先かと比べっこしているようです。

「 そろそろ良いかな?」 「ん。もういいか。それじゃ、みんな芽をだそうか」 なんて暗い土の中で相談をしているんじゃないですかね。

 

夕方の田んぼ。さびしい風景ですね。この頃は犬の散歩は夕方に、という習慣になってしまいました。

日中ですと、犬を連れた誰かにであってしまいます。特に女性は犬をつれてすれ違うのに大変なようです。たいしたことは無いのに・・・・・。

 

これは何という植物なのか分かりませんが、真冬に全部が茶色くなってしまいました。これは全部枯れてしまうかなと思って、物置に入れてやったら少しずつ緑が回復してきて、今ではこんなに瑞々しく元気になっています。

この頃は、これはどこででも見かけるものですから珍しくはないでしょすが、こういう肉厚の植物 - それを何というのか思い出せませんが ー が人気があるのだそうですね。一般の人で、珍しい物を繁殖させて売っている人もいるとか。

肉厚植物で検索したところ、多肉植物と言うことが分かりました。あれば楽しいでしょうけど、幸いあまり関心がわきません。

 

色気より食い気じゃないですけど、私にはこっちの方がいいです。けっこう実が膨らんできましたよ。

鶏糞と糠を水で溶いてドロドロにし、なおまた強すぎないように水で薄めて、液肥として与えています。甘くなって欲しいですからね。
液肥は腐るので、ハウスの中は臭いです。蛆虫もわいたみたいです。気にしないきにしない。

 

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古い本に再会

2017年06月20日 | Weblog


いつものように一日が暮れようとしています。「いつものように」は平凡でつまらないように聞こえますが、私にはとても貴重なことです。
特に飛び上がるほど楽しいことや嬉しいことが、あれば嬉しいですが、無くたって良いと思います。この小さな平和は大切です。

 

やっと、忘れたころにショウガが芽をだしてきました。忘れちゃって、同じところに別な物をまいてしまいそうなほど時間がかかりました。

 

黒豆も芽を出しました。どんどん作物が増えていきます。さて、これを畑のどの辺りに植えようか・・・。

 

蝶の名前は詳しく分かりませんが、アゲハチョウの種類なのでしょうね。今日は盛んに飛び回っています。

 

これはきれいな蝶ですが、白菜やキャベツにとっては大敵です。卵を産み付けられると葉っぱが網の目のようになってしまいますからね。

いつだったか、どのくらい飛び回っているのか見ていたら、かなり広範囲にわたって旅をしているのですね。遠くからヒラヒラと頼りないような飛び方ですが、やってくるようです。

 

雨は昨日だけでしたが、時期です。アジサイの花が多く咲き始めています。雨にアジサイ、といいたいですけど、今年はそういう光景は今のところ昨日だけです。

 

1950年に出版された本ですから、今から67年前ですが、職場の図書館で買ったばかりのこの本を借りて読んだことがあります。大部分は忘れてしまいましたが、あの頃は世界の情勢は今ほどは盛んに入ってきませんでした。この本は私にはとても新鮮に感じました。
急に思い出して、本の名前さえ忘れていたのですが、ネットで検索し画像で見てみたところ、このデザインであったことを思い出しました。もちろん売っていませんし、古本屋で探してもあるかどうか分かりません。それで県立図書館で蔵書検索をすると、何とあったではありませんか。
さっそく借りに行きましたが、古い本なので奥深くしまい込まれていましたが、職員の人が探してきてくれました。これはその時代の日本とアメリカの関係を述べたものが主ですので、あの時のような感動はないとおもいますが、ところどころ拾い読みをしてみようと思います。

懐かしい人に出会ったような感じがしています。

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水無月

2017年06月19日 | Weblog


雨は一日中降られると退屈しますがお昼過ぎ頃やんだのでホッとしました。まだまだ欲しいですが、あとは時々降ってくれないかなと思っています。あまりにも降らなかったので困りました。

 

コノハズクと言う鳥だそうです。私には、この種の鳥は、知識が乏しいですので全部フクロウとしか思えません。
アオバズクという名前は聞いたことはあります。あとはどんな種類があるのか分かりません。

サイトはいろいろありますが
  http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/01-tori/thum-tori/thum-fukurou.htm

 

陸田ですが、せっかく水を入れたのに乾いてしまったようです。後日、たまたま田んぼに人がいたので聞いてみたら、一部に地中で粘土が抜けているところがあり、そこを塞いでいたのだが、壊れて水漏れしてしまい、そこから地下に水漏れがしていたとか。何で塞いでいたのか。ビニールでも広げて埋めておいたのでしょうか。

 

咲いている花の数は数えるほどですが、秋桜が咲き始めました。秋桜は文字にも秋の字が入っていますが、もう咲いているとは早いものですね。

 

今はバラですね。散ってしまったものもありますけど。

 

柿は大好きなので、楽しみです。今年も沢山生ってくれるとイイナと思っています。実はついていますが、なるべく落ちないでいて欲しいです。

 

 

蝶が舞い、蜂が蜜を吸いにくる今頃は花の種類も多くて一番の時期です。

西欧では六月が一年で一番良い季節なのだそうです。日本では六月というと雨の季節ですけどね。
雨が多いのに、水無月とはいかに???  記憶に間違いが無ければ、「水の月」だそうで、「な」は「の」と言う意味だそうです。それを「無」と感じを当てたので???と思ってしまいますね。

ただ、水無月は旧暦で言う言い方なので、実際は水無月は7月くらいになり、水が梅雨ほど降らないから「無」ということになったのかも。本当のことは分かりません。



神無月もそれと同じ用法なのかもしれません。

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雨が降らなくてもアジサイの花

2017年06月18日 | Weblog


ブログを書くモードにするときには、編集モードにしますが、そのときに誰がアクセスしてきたかは分かりませんが、何人見に来てくれて、総数で何度きてくれたかがわかるような表示がでます。平均すると、一人当たり3度くらい見に来てくれているらしいです。

  
霧降高原に咲いていた花です。ドウダンツツジの仲間かなと思うのですが


私はランキングには興味がありませんが、沢山見てくれるとありがたいなと思うので、ブログ村という所に登録しています。コメントはあると嬉しいですが、沢山は要りません。返事を書くのが大変です。横着ものですので。 もし、何か一言残してくださるのなら、「こんちは。」くらいでも・・・・・。

 

アジサイの季節になりましたね。雨は降らなくてもしっかりと咲いています。雨とアジサイは関係ないんですね。たまたま時期が一致したということですね。

あなたと私がであったのも、大昔からの長く延々と続いてきた時間軸の中で、たまたま生きている時期が一致したわけだからですね。とまあ、今日は何を考えているのですか?大丈夫ですか??なんていわれそうですね。偶に変なことを考えますね。

 

子供のころは正式名なんてわかるはずもないので、「ひなたぐさ(日向草)」なんて言っていました。
しかし、オドロキ。 調べてみたら

  日向草(ヒナタグサ・ヒナタソウ)植物。
     スベリヒユ科の一年草、園芸植物。マツバボタンの別称。

と出ていました。間違いじゃなかったんですね。

 
栗の花

   

ムベの実はこれくらい大きくなりました。季節が来ると、それぞれ生き物は一生懸命に行き続けようとがんばっています。
すごいなと思います。本能のままに生きているのでしょうが、何をどう感じているのでしょうかね。聞くことができると面白いですね。
「 あ~、人間が来た。また先の方をちょん切られやしないかな?? 困ったこまった 」 なんて思っているかも。

           
 夜景

 
 夜警


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名前は分かりません

2017年06月17日 | Weblog


畑仕事をしていると汗をかきますが、風が涼しいので比較的楽にできます。
体をいたわりすぎているくらいなので、疲れを感じやすいです。

 
 

ウグイスカグラという潅木の実です。裏山に生えていますが、そのうちになくなっちゃうと残念なので、一株だけ庭に移植しておきました。
もっとも、これで安全というわけではありません。これがダメになる可能性もありますからね。

 

新しく植えたキウィは、昨年は雄株の花の時期が遅くなり結実できませんでしたが、今年は同時期でしたので、受粉できたらしく初めて実がなりました。
種類は何? とすぐに聞かれますので、先に行っておきますが、いまここでは思い出せません。

それでも、文面をよく読まずに尋ねられることがありますが。

 

この花、二種類も名前は分かりません。花はただきれいであればよし、を旨としていますので。

 

ご想像におまかせします。ただ眺めて楽しんでください。

 


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見えない物が写る

2017年06月16日 | Weblog


比較的涼しかったのですが、草むしりをしている時にはさすがに暑くかんじましたね。熱中症なんてのが心配ですから、適当にやめにしましたが。
午後になってから雷が来て少し降りました。たいした降りではなく、降らないより降ったほうが良いけど物足りなくてがっかりしています。

 

昨夜の風景。青い部分は事務所があり、そこのちょっとした所にちっちゃなシマウマの像があったりしてその照明の色です。上の方が青い炎のように写っているのは、たぶん大きな木の枝があり、その部分は青く照らされていないので黒っぽく抜けたせいだと思います。

 

4月27日の日記に載せた画像ですが、この青い照明が遠くからはそのように見えるようです。肉眼では暗くて同じ位置からは見えませんが、眺めの露出で撮ると写るんですね。
この画像は、照明が特殊なものなのかあるいは強すぎるのかで、この程度までしか写らず、目で見たようには撮れませんでした。実際にはかなり明るかったのですが、このように不自然な風景ではありませんでした。

 

北の方の空です。先日(6月23日)も似た角度で撮っていますが、今度は三脚にカメラを載せて撮っていますので、よりくっきり画面になっていると思います。

 

ブルーベリーがこれくらいになってきました。まだ色は緑です。これから少しずつ紫色に変わってきます。
多少は食べられているのかも知れませんが、野鳥の被害はほとんど無いみたいです。

 

今年は、めずらしくビワが生りました。何の管理もしていなかったので、生らなかったのかなと思っていますが、今年も特に何もしませんでした。
何か条件が合わなかったのでしょうね。
さっそく、カラス対策をしました。防鳥ネットをかけてみました。

毎年、しっかり実をつけるなら、肥料を与えたりしてより美味しくさせたいです。管理のしかたが分からないです。

 

ホタルブクロ。ミーちゃんが顔を花の中に入れているように見えますが、実際はその向こうにいます。ちょうど花と顔が合ったところを狙って撮ったような画像になりました。まったく偶然です。撮った時には気づきませんでした。

 




 



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溜まらなくて堪らない

2017年06月15日 | Weblog


風が涼しくてすごしやすいのは、この上ないありがたいことですが、さて自然界ではこれで良いのかなと、ちょっと心配です。
雨も降らないし。降っても、雨とはいえない程度ですし。先日は、夜中の雨音でしっかり降っているなと思っていたのですが、土を掘り起こしてみると数センチしたは白く乾いた土でした。
これでは作物は大変です。喉が渇いてかわいて・・・・・。と言う状態です。雨水が溜(た)まらないから作物は堪(たま)らない。なんて、駄洒落を言っている場合かっ   です。

 

地下水をポンプでくみ上げている田んぼは、満々と水とたたえています。ときどきシラサギがきていますが、餌のほとんどは蛙でしょうね。

 

雉はよく鳴きます。「 雉も鳴かずば撃たれまい 」 と言う言葉がありますが、本当に鳴かなくてもいいのに。

私のいる近くを通っていきました。私がいることに気づくと足早になりましたので、写真を撮るのが難しくなってしまいました。

 

ナスとピーマンは初物です。嬉しいですね。そのうちに、出来るわできるわという状態になりそうです。せっせと食べることにします。

 

チガヤ(茅)の穂・ツバナ(茅花)。
これから6月の末まで、神社で見られる茅の輪くぐりの、茅の輪は、今はススキで作っているところもあるかも知れませんが、本来はこのチガヤでつくります。

ある民俗学の学者の話では、チガヤの生命力を受けるためだそうです。正月から半年たち、茅の輪をくぐり、祓い清め、無病息災を願う大祓いの祭りが六月末日に行なわれます。

 

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寒いくらいです

2017年06月14日 | Weblog


一昨日、旅の話から日記がはじまりました。私は今日も今日という日の時間軸上を旅しています。
旅というと何かちょっと思わせる言い方ですが、旅行というとさっぱりしたイメージを感じさせます。

 

インゲンマメです。我が家ではいつも手ありインゲンを作ります。このほうがはるかに多く生ります。
手を作るのは多少面倒ですが、面倒めんどうと言っていると、最終的には野菜作りなどやらなくなってしまいますから、面倒でも手を作ります。

 

花が咲いてきました。さー、たくさん生ってくれそうですよ。これの油いためなんてのが好きですね。

 

まだ青いですが、ホオズキも生っています。背丈が低いです。なぜなのか分かりません。肥料分が足りないのでしょうか。

 

午前中、自転車で一人暮らしの老人の訪問にでかけましたが、通り雨にちょっと遭ってしまいました。
この季節は、天気が良くても傘を用意していったほうが良い見たいです。

寒いと言って、ボテッとした厚手の毛糸のカーディガンを着て出てきた年よりもいました。確かに、家の中にじっとしていると寒いくらいです。

 

千波湖は、この冬は白鳥が鳥インフルエンザに感染したとかで、近づかないようにと注意がありましたが、いまはたくさんの人が歩いています。
周囲が約kmですので、よいウォーキングの場所になっています。歩いていてわくわくしてきます。

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なかなか降りませんね

2017年06月13日 | Weblog

午前9時ごろですか。出かけようと思ったら、パラパラとほんの少し降ってきました。
そのまま、一日中雨の日になるかなと思っていたら、やっぱり天気予報の通りに曇りの一日になりました。
今夜はぜひしっかりと降って欲しいものです。畑がだんだん砂漠のようになってきました。

 
 

昨夜の風景です。猫のミーちゃんが盛んに私の方を向いて何か言いたげに少し鳴いています。さっき餌はやったはずなのですが。
なんだろうと思っていたら、だんだん分かってきました。外に出たいんです。時々私に一緒に出て欲しいようです。

 

外に出ると、畑の中を思いっきり走り回っていました。端っこにある柿の木に登ったりと、一緒に行動したいんですね。
なかなか可愛らしいところがあります。一人で外にでても、それは当たり前のことでつまらない時もあるのでしょうね。

今は、私の膝の上にいます。今日はちょっと寒いくらいなので、膝の上はあったかくて気持ちよいのでしょうね。

 

野菜は育ちますが、野菜で育つ虫もいます。野菜虫ですね。これは何の幼虫なのか、仲良く並んで食べているんでしょうかね。

 

花には蝶や蜂。彼らは働き者ですね。花の蜜は吸いに来る者が多いでしょうから、なかなか腹いっぱいというわけには行かないのでしょうね。
さっき吸い取られてしまって、もう無くなっちゃった。と思っていたら、また花からにじみ出てきて、それをその後のものが吸い取れる。なんてことで生活しているのでしょうか。

人間も狩猟のみで生活していた頃は、そういう目に遭いつつ日々を送っていたのかな、などと想像しています。
美味しいグミの実とか栗など、先に拾ったものの勝ち、なんてことで・・・・・。

  

窓の風景。


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旅を栖とす

2017年06月12日 | Weblog


芭蕉の「奥の細道」の冒頭の一部に、「舟の上に生涯(しょうがい)をうかべ、馬の口とらえて老(おい)をむかふるものは、日々(ひび)旅(たび)にして旅(たび)を栖(すみか)とす。」とあります。

船頭さんや馬方さんは毎日が旅だ、と言っています。が、何も船頭さんや馬方さんでなくて、毎日家にいる人だって時間の上を旅していると思います。長いながい旅ですね。一生かけてする旅です。

 

先日のこの画像。ドウダンツツジがこんなになっちゃったということでしたが、

 

いつまでもそれじゃぁ仕方が無いなと思ったので、今日は思い切って剪定しました。道具をそろえて、覚悟を決めてとりかかりました。
覚悟というのは、まあ労力がかかりますからね。時間もかかるし。

 

こっちはまだです。が、こっちの、つまり庭木の方は、もし私がやるとすると我流で下手な上に、高いところに上がらなくてはなりませんから、怪我をしないように注意しなければなりません。
それに、梯子の下にはツツジのような潅木があったり、庭石があったりと、梯子の移動だけでもたいへんです。
いま、ちょっと迷っています。庭師さんを頼んだほうが安全だろうとか、労力もかかるし。

 
    ひとりで丸くなるから、こんなのなら世話なしなんですけどね

問題はお金はともかく、いつやるかあるいはやってもらうかです。いつ?と迷うのは剪定してからもまた伸びるわけですから、その伸び方は不ぞろいなので、伸びてもどの辺で妥協できるか、最適の時期を考えなければなりません。それが問題ですが、一番はやはり庭師さんと相談することかなと思っています。

 

品種は何というのかわかりませんが、昔から我が家にあるものです。ツツジの中から出てしまったりしていたので、掘り返して独立させて、つるバラだろうと思って、いちおうアーチに絡ませてみました。

上に伸びる性質がありますから、櫛を入れないボーボー頭のようにだらしない格好になっちゃっていますが、花だけ見るように努力しています。ボーボーバラです。

 

いろんな花が一斉に近い状態で咲くので、載せて見たいなと思うのですが、花ブログでもないのでこれくらいにしておきます。あ、もうひとつ。

 

今日は梯子の上でプチ・トリップをしました。つまり、梯子の上でちょっぴり時間を費やしたということです。
いやはや。ドウダンのあとは梅の剪定をしたのですが、いつのまにかアブラムシがべったりと付いてしまっていて・・・・。

どうやって駆除しようかなと考えています。むかしは、エカチンというアブラムシ専用の、いつまでも嫌なにおいの残っている薬があったんですけどね。今は名前が変わってしまったらしいです。
変化に弱い私です。今は何と言う名前になったのか。???です。

私は、家で時間の旅をしていることが多いです。費用はあまりかかりませんね。せいぜいテレビを見る時の電気代くらいで、あとはおやつとお茶代くらいですね。
家ですと、帰る心配がないので良いですよ。旅をしていますから、座椅子に座ったまま火野正平と北陸の旅など出来ます。一方、彼は大変です。よくカレーとかラーメンを食べたり、一生懸命に坂道を自転車で登ったりしていますね。

 




 

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stay home

2017年06月11日 | Weblog


部屋の中で風にあたっていると寒くなります。一枚重ね着をすると暑いです。

 
              大根の花

いい日です。旅立ちはありません。家にいて心はいつも放浪しています。

 

ブロッコリーはまだ出来ています。あまり何時までも食べていると、そろそろ終わりだよーというしるしなのか、変な匂いが出てきます。

 

ルッコラは花になってしまいました。あまり長くは食べられない野菜ですね。もっとも、季節がどんどん進んでいく時期にあたっていますから、それは仕方が無いですね。

 

すりこ木棒のような、そしてもっと大きいズッキーニが向こうの方、ちょっと気づきにくいところに転がっています。

 

バンソウコウというのではなくて、コバンソウというのだそうですが、ややこしい。
観賞用のものだと思います。これの欠点はやたら増えることです。
あっちこっちに群落を作っています。これを我が家の敷地から絶滅させるにはどうしたらよいでしょうか。

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