ひとり思う

2017年02月22日 | Weblog


川越に行ったとき。鐘楼を見て思ったこと  時の鐘なり
少し歩いて、またおもいました         時に金無し
その反対もあり得るとも             時に金あり
                          いや、金と言うより小銭かな?

菓子屋横丁で・・・                 泣きっ面に飴

ダンスの好きな人                花よりタンゴ
いじめられたとき感じたこと          憎まれっ子世にのさばる

花粉症の季節になりました          論よりコショウ ハックション

だんだん川越から離れてしまいました。先日太いクヌギの木を伐ったときに、幹を長いまゝ放置しておいた部分が幾つかあったので、一人で作業をしながら思いついたことでした。
一人でいると、時にはくだらないことを思いつくものです。金にもならない話です。

  

天気はめまぐるしい程ではないのですが、この頃よく変わります。さっきまで晴れていたのですが、今は雲っています。
外での仕事で、服が汚れたので晴れていると思って洗濯をしたのですが、干す頃にはもう雲ってしまいました。

  

この頃、カラスが多いです。その原因を見つけました。あるところで、ドラム缶で家庭のゴミを燃やしているのですが、燃やさないでたまるまでドラム缶に生ゴミを入れたままだったのです。(おそらく)

そうなるとカラスの天国です。カラスは羽根がありますから、そこにばかりいるわけではありません。俄かに上空が騒がしくなりました。白い糞もあちこちに・・・・。

さっき洗濯したものにポテッとやられたらたいへんです。

  

暫く前に、ハクビシンでも天井裏に入ってしまったということがありましたが、追い出すのにどうしたらよいか考えた末に、駄菓子屋に行って買ってきたこのかんしゃく玉を鳴らすピストル。

これは、けっこう大きな音がでますので、テレビのアンテナなどに止まってガアガア鳴いて、うるさい時には効果がそれなりにあります。
時々追い払っています。ハクビシンはもういなくなりましたので、これも不要になってしまったのですが、再び役に立っています。

  

今は蜘蛛はあまり動けないのか、見かけませんが陽だまりなどで時々移動しているのを見かけます。
蜘蛛は嫌いではないのですが、知らずに歩いていると、巣は見えにくいものですから、顔全面で巣を受けてしまうことがあります。それは誠に嫌ですね~。
暗いときなどは、それこそ全く見えませんからね。それこそ やみくも??? あれは字が違うようですね。闇雲だそうですね。
蜘蛛はクモで言い分はあるのでしょうけどね。 「 見え易かったら虫はかからないワイ。 大丈夫だよ、人は食わないから 」  なんてネ。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・    人を食ったような話でした。

 

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真空行動

2017年02月21日 | Weblog


きのうは強風は吹かずに雨になりました。恵の雨です。今日はとても冷たい風がやや強く吹いています。まだまだ暖かくはならないようです。
「そうはどっこい」と、冬ががんばっているようです。存在感は大いにありです。

   

道路工事現場など、外で風をまともに受けながら仕事をしている人たちは大変ですね。ごくろうさまです。

  

雨が降ったので、土埃は落ち着き、また、落ち葉を集めて積み上げ、堆肥を作ろうとしていますが、その積み上げたところにも雨が十分に降ったことでしょうから、発酵には大いに助けになったにちがいありません。

    

ビニールハウスが破けてきてしまいました。いよいよ張り替えなくてはなりません。費用もたいへんですが、趣味と思っていればさほどではありません。

むしろ安いくらいです。おまけにおいしい物が出来るわけですから。お金持ちというわけではありませんが、費用のことばかり考えていては何もできないし、おもしろくない人生にもなりかねませんし。

  

ご飯の用意をしていると、ミーちゃんは何せ暇なものですから、はしゃぎたいな、という気持ちのスイッチが入ってしまった時には、敷物の下にもぐりこんだりして危ないです。

この手をちょこっとくすぐったりして、ちょっかいを出したら、もうたいへんです。もっともっとはしゃぎまくりますからね。

真空行動(しんくうこうどう)
  それまでおとなしくしていた猫が、突然家中ドタバタと走り回って
  暴れ出すこと。  夜中に起こることが多いので、愛猫家には「夜
  中の運動会」とも呼ばれるおなじみの行動。エネルギッシュな若い
  猫によく見られる。

と言う言葉があるのだそうです。ある人から教えてもらいました。本当に、コーフンしたら障子にかけ上がり、まるでコアラですね。しばらくそこに留まったままで、「ン?」なんて言わんばかりの顔をしていますからね。

おかげで、障子はボロボロに破けてしまうことになります。

 



 

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また強風がふくのでしょうか

2017年02月20日 | Weblog

予報にあったように、これから強風が吹き始めるのかなと、想像はできそうな雰囲気ですが、それも天気予報による前情報があるので、すぐにそう思ってしまうのかもしれません。
千葉県では火災があり、強風なので燃え広がる心配ばあるとニュースでやっていました。

しかし、この前のように強い風が吹いて空の色もなんとなく薄茶色になるようでは困るな~と思っています。それなので、ちょっと気持が構えてしまっているのかも知れません。

  

気持としては、その前に雨に来てもらいたいです。そうすれば、土埃は立たないで済むわけですが、そううまく行くはずは無いですよね。

風が吹き始める前にと思って、一人暮らしの老人訪問は早めに開始して、予定したところは周り終わりました。留守のところもありましたが、病院に行っている人もあるかな? あるいは元気に買い物に出かけていれば良いのですけどね。

  

今日は早めに犬の散歩に連れていきましたが、ほったらかしの草地に何をやろうとしたのか、塩ビのパイプを重ねて目隠しなのか、それとも土砂を積み上げ崩れ防止のフェンスの意味なのか、重ねっぱなしでそれっきりになってしまったところから、やたら音がしていました。

立ち止まって????。と、考えていたら分かりました。太陽が登ってこの物質の温度が上がったために、互いに伸び始めたので、ずれが生じてそのことから出てくる音なのですね。人騒がせな。

  
     おっと、、、、こりゃちょっと狭いゾ

  
      フゥー首は入った、何とか通れるかな?

とまあ、こんな風にしてなんとか入ってきてしまうのです。網戸は全部開けられます。ただし、決して閉めるようなことはしませんね。

  

ウドの根元に、太い塩ビの管を立てて黒いビニールで覆いをしました。新芽は真っ暗な中をビニールの所まで伸びます。そうしたら塩ビ管を取り除き白いウドを取り出します。

  

あ~、おいしかった。グラスに入っている赤い飲み物はニンジンジュースです。

まだ風は吹いていませんが、日暮れが早いような感じです。曇ってきたせいでしょう。
これから、あまり荒れないで欲しいです。

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どうして二番がないのでしょうか

2017年02月19日 | Weblog


昨日の天気予報では、今日は再び強風が吹くと言っていたように記憶しているのですが、今日の予報では明日になるということでした。
それで、今日の日曜日は幸い穏やかな晴れの日を送ることができました。ついでに、明日も風の神様は忘れてしまい、吹かないことになってくれると良いのにた~と思っているのですが・・・・・。

             

神様の方でも、都合があるでしょうから、なかなかそうも行かないかも知れませんが、吹いてもお手柔らかにしていただきたいな~と思います。
春一番と言うことばはありますが、春二番と言うのは聞いたことがありませんね。

  

思うに、二番、三番が無いということは、この一番と言うのは、一・二・三・四・・・・とカウントする一番ではないのかなと思います。
何でも 立春から春分の間に最初に吹く強風 というのを春一番と言うのだそうです。まあ、そういう番号の使い方もありうるのかなと、多少は頭の中ではすっきりしないのですが、そういうことかなと思うことにします。

  

今日は、偕楽園は観梅デーですので、さぞや梅見客で混雑していることと思います。この天気とさほど気温も低くは無いと言う好条件が揃ってはなおさらのことと思います。
そういう時には私は近づかないことにしています。あとで、チャンスがあれば平日にでも行けたら見に行こうかと思います。

  

陽だまりの中で、眠りはじめの所を撮ったような感じです。目の前にある右側の入れ物は電気釜の内釜です。左もそうかも知れません。廃品利用です。右はご飯で左は水をいれていますが、どういう訳かコロは水の入れ物をいじめるのです。土を掘って中に土を入れてしまうのが癖です。自分で喉が渇いても飲めなくしてしまうのはどうしてなのか。聞いても応えてくれません。

しかしまあ、どんなに寒い朝でも平気な顔をして尻尾を振っていますからね。うらやましいです。犬は暑さには弱いようですが、冬の寒さにはかなり強いですね。


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強風の影響

2017年02月18日 | Weblog


ずっと雲っていましたが、午後3時ごろからお日様が出てきました。その頃になって出てきたって、夜の間に放射冷却が起きて明日の朝が冷えるだけです。今日の天気は気がきかないこと。

  

午後もいいかげん過ぎてからの太陽光は斜めの光です。気温に関してはさっぱり威力がありません。

  

昨日の強風で一つ被害がありました。ニオイヒバという一種の檜が折られました。大きくなりすぎたので、風をほかに受ける木が近くに無かったせいで、耐えられなくなったのだと思います。

この木は葉っぱをこすると良い香りがしてきます。

  

良く見ると、太さの半分くらいは枯れているようです。古くなったせいでしょうが、意外に弱いのかも知れません。
この木は父がどこからか枝をもらってきて二本、挿し木にして苗にしたものです。一本はビニールハウスを作るときに伐ってしまいましたから、もう我が家には無いことになります。
梅雨の頃だったなら、挿し木で跡継ぎをこしらえることが出来たのですが、いまの時期では難しいでしょうね。残念です。

  

我が家のあるところは寒くて、梅は開花が遅いのですが、紅梅は白梅より早く、やっとチラホラ咲き始めました。
白梅はまだつぼみが硬いようです。いま時、赤い花は無いので、ちょっと目だってイイナと思います。

  

昨日の風で、霜解けあとのぬかるみを防ごうと敷いてあった絨毯のお下がりは、見事に破かれてめくられてしまいました。
此処は、軽トラが出入りするので泥がつき易いので、敷物が欲しいのですが、代わりに何が良いか思案中です。
軽いものでは風にめくられてしまいますからね。長い針金の釘のようなものを差し込んで止めておかないとだめです。
砂利は入れたくありません。どこもかしこも砕石だらけになってしまうので、純粋の土の部分は潰したくありません。

防草シートという、マルチのような材質のロールシートは売っているのですが、小型耕運機が通ると切れてしまいますから、やはり布製のものが丈夫かなと思っています。
ビルの入り口などで使っている靴の泥落としの大きなものがあれば良いのですが、かなり高価な感じがしますね~。

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空気の色がいつもと違うぞ

2017年02月17日 | Weblog


天気は晴れ。ただし、すごい風です。予報では 春一番が吹くかもしれません と言っていたので、今日のこのモーレツな風は春一番なのでしょうね。

  

畑の作物に適した土がどんどん飛ばされて、その価値を発揮できない藪とか山林、あるいは沼沢地や宅地に持っていかれてしまいます。

  

水によって土や岩などが削られるのを侵食と言うのだそうですが、風によって削られることを風食というのだそうです。

辞書によると、「風による浸食作用。風が地表の砂や土を吹き飛ばしたり、その砂や土が岩石をすりへらしたりする作用。」とあります。

  

去年は、今日のような風は確か吹かなかったと思いますが、普通は春になる前に数回は吹きます。私の住んでいる所は平で田畑が多いので、乾燥した土は舞い上がり易いです。
空気の色も、薄茶色というのか黄色っぽいと言うのか、とにかく普段とは違う色をしています。

  

この強風の中、ジェット戦闘機がさかんに飛んでいました。強風の中の訓練ということなのでしょうか。
飛行機は風には弱いでしょうからね。着陸などはむずかしいかと思います。強風の日はなかなかありませんので、訓練には絶好のチャンスなのかも知れません。
それとも、こちらの想像を裏切って、案外通常の訓練日だったのかも・・・・・

  

まあ、それはそれとして、こういう水仙がしずかに咲いていました。これからは、あたたかく鳴ってきますから、あちこち花がいっぱい見られるようになりますね


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海岸線

2017年02月16日 | Weblog


毎日ブログを更新することを、ゆるい目標にしていますが、自分なりに書かないことにしていることがいくつかあります。好き嫌いをあまり書かない。よいことなら話題に取り上げるが、他人(ひと)に嫌な印象を与えること、特にスポーツなどで贔屓をべた誉めしたり、その反対をけなすようなことは避けたい。などなど他にもありますが、それくらいにしておきます。

したがって、角の取れたあまり刺激の無い内容ばかりになってしまっていますが、それは自覚の上です。それにもかかわらずお付き合いをしていただいている方々に感謝しております。

  

読んでも読まなくても、どうでもよいことばかり書いていますね~。

冬は寒いさむいばかりで、不活発な時期です。が、今日は少し仕事をしました。
先日、クヌギの木を伐採してシイタケの原木を一応は作ったのですが、その時の副産物である枝がたくさん出たので、それをトラックに積んで、運びました。結局、場所を変えただけのことですが、結構な運動になり、うっすらと汗ばみました。

   

茨城の海岸は、南側半分は砂浜です。北半分は海岸段丘が海に迫り、断崖絶壁のところが多いです。したがって、単純な風景と複雑な風景の海岸線となり、なかなか面白みがあります。

  

ときどき海辺に出て見ると、ホッとします。海は広いな大きいなという歌がありますが、ほんとうにそのとおりで、何か心の中のもやもやをサーっと持って行ってくれるような気がします。海が近くにあって良いなと思いますね。

  

この頃は、ほとんど遠くに行くことはしなくなってしまいました。いろいろな所を、たくさん見てきたわけではありませんが、もうこれくらいであとはいくら行っても切りが無いような気がしてきました。

しかし、NHKで放送をしている 「日本縦断 こころ旅」など見ていると、特に観光地というところではなく、ごく普通の田舎や街を自転車で走っているときの風景を見ていると、日本っていいな~と思いますね。

    

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歓談

2017年02月15日 | Weblog

 

何も特別なこともない、普通の平凡なことのように、毎日はゴミ箱に捨てられるように過ぎて行き、新しい朝が来て、その日一日が過ぎ、また昨日のようにうち捨てられ次の日が来る。という繰り返しの毎日です。
そして、人は生まれてから一つ年をとり、それが何十年も繰り返されるわけです。

  

今日と言う日も、惜しもうと惜しまなかろうと過ぎて打ち捨てられるのです。

とまあ、あまりにも良い日で、もったいない日が惜しげも無く過ぎて行ってしまうので、ふとそのように感じてしまいました。

  
          

久し振りに友達が来ました。比較的近くに住んでいるのですが、わざわざ訪れるということはあまりありませんが、会えば積もる話は尽きないものです。

いまは冬ですから、畑仕事などありません。せいぜい、堆肥を作ろうと思って、枯れ葉を積み上げたものに水でもかけて発酵を促そうとすることくらいしかすることがありません。
あとは、シイタケの原木をとる為に先日伐った数本の木の要らない幹や枝などの片付けくらいなものです。

  
           美術館の窓

それも、何も急いでやる必要もないし・・・。何も私を急かすものはありませんから、友達とゆっくり話ができました。
猫まで今日は出かけたくないのか、家にばかり居て暇なようです。隣の猫が遊びにきて、大きなつげの木の下の陽だまりで寝ていました。

  

若い頃に買って読んでいたのですが、全部読みきらないうちに別な本に関心が移ってしまい、中途で挫折してしまいました。
このシリーズは全部で37冊あります。この頃、本棚から引っ張りだして来て、この際全部読んでしまおうと取り組み始めたところです。
果たしてまた雑念が邪魔をするかどうか分かりませんが、とにかくチャレンジだーーーっ、という気持で読んでいます。

もっとも、他の本も相変わらず読み終えては積み上げていますけど、雑念が多すぎてスピードは遅いです・・・。



  

  

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東山魁夷唐招提寺御影堂障壁画展

2017年02月14日 | Weblog


晴れて良い日でした。午後は美術館に絵をみにいきました。
茨城県近代美術館で日本画家・東山魁夷の絵が展示されています。

    

ご存知、唐招提寺と言えば鑑真和尚の木造があることで有名です。上の画像にかいてありますように、その唐招提寺の御影堂という所に、描いた襖絵の展示がいま行なわれています。

   

   

このような絵が、何点も展示してありました。ふすまの幅が違うのは柱間の幅が違ったり、角を折れたりして部屋の二面にわたって描いてあるせいです。

ところが、この絵だけではなくその御影堂の部屋も襖のある部分だけ再現してあります。柱の太さ、それから長押(なげし)や釘隠し、回り縁(天井と壁が接する部分に納まりのために取り付けた見切り部材)、畳のへりの模様、までがおそらく同じに作ってありました。畳の縁は

   このような模様です。大紋高麗縁という模様だそうです。

単に、襖が展示してあるのかと思いきやさにあらず、そこまで作ってあるとは驚きました。じっくりと見てきました。

また、東山魁夷は襖絵を書くのに参考にするために、国内は37箇所、中国に渡っては17箇所も見てきたそうです。数字は私が数えたもので、多少間違いがあるかも知れませんが。

襖絵だけではなく、他の作品も展示してありました。


      

 鑑真の年譜や、日本に渡来してきた経過など、詳しい説明も多く展示され、またどうして東山魁夷が襖絵を描くに至ったかなどの説明も詳しくありましたので、とても勉強になりました。
 実に充実した午後になりました。




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物多し

2017年02月13日 | Weblog


便利なもの、いま風に言うと便利グッズがいろいろと出現して、ちょっとしたことでも楽な思いをしています。
ところが、事務用品を取って見ただけでも、私の机の中には紙バサミがあったり、付箋がいくつも入っていたり、ホッチキスやら新聞記事を楽に切れるというかなり大きなハサミがあったり、白いドロドロした液体が出て来て、ボールペンの書き間違いを染め潰して消してしまう修正液があったり、水糊、プラスチック糊、両面テープなどなどなどなどとゴチャゴチャあります。夏目漱石の頃は、こんなに物はなかったはず。

  
             自家製たくあん 買ってきたものよりずっとおいしく出来ました
 

こんなにいろいろとあると、何を何処に仕舞っておいたか記憶力だけでは管理しきれなくなり、使わないまま新しい物を買い足してしまったりして、もう大げさに言うと物の不法地帯のような感じになってきます
他のものもそうですね。「あっ。こんな物もあったんだっけ」なんてこともありますからね。

  

エシャロット。名前はハイカラでカッコよさがありますが、結局はただのラッキョウです。カタカナ語にした方が売れ行きは違うでしょうね。
食べても、なんかラッキョウのようだけど、ちょっと違うかな?なんて思ったりして。

  

あやしい雲が通り過ぎ、パラパラと雨粒がほんの少し落ちてきました。ちょっとした時雨(しぐれ)ですね。もっと寒ければ、雪片が舞い下りてくるのでしょうね。
午後はどうしても風がでて、雲が流れてきたりして寒くなります。

  

ノラボウナとかホトケノザなどの雑草があり、ちょっとした陽だまりになっているところに、弱弱しそうですが犬フグリが咲いていました。
咲いてはみたけれど、仲間もなく何となくさびしそうです。

はやく春が来ると良いですね。

  


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冬の花と緑

2017年02月12日 | Weblog


玄関のチャイムが鳴ったので出て行くと、ソーラーがどうのこうのと言う人が立っていました。この頃、ときどきそういう人が来ます。
電話が鳴るので出ると、「ソネットですが」と、何度もなんども同じ会社から電話が来ます。

  

こういう類の攻撃を避けるにはどうしたら良いでしょうか。その度に 大・小 重・軽、 度合いこそさまざまなですが用事が妨げられるのです。連続性が絶たれるのです。大いなる迷惑なのですが。
それは、相手も仕事ですから分からないことは無いのですが。こちらの迷惑は無視されます。

  

菜種の一種のノラボウナが雑草のように育っています。ごく少量でしょうが、炭酸ガスを吸い込み酸素の供給と温暖化を妨げることに役だっているのでしょうか。

  

これも緑の葉です。この花も冬が好きなんですね。冬の花は少ないだけに貴重です。もう、河津桜という品種の桜が咲いているのだそうです。
花の少ない時期の花は良いですね。ですが、寒い時期に桜の鑑賞ですか。でもやっぱりたくさん桜の花が咲くのは楽しみかも知れません。
苗があったら欲しいくらいですね。

  

子どもの頃は、方位磁石などありませんから、東はもっとずっとずっと左手の方かと思っていたら、冬とは言えどずっと子どもの頃に思っていた南に近いほうだったのです。
今ごろになって、そうだったのかなんて気がつきました。その間、何十年か経過しています。その何十年かの間に、東が少しずつずれて行ったとか・・・。そんなことはあり得ない。
人の感じている方位というのは、かなりいい加減だなと思うことがあります。いちばん狂うのは、道路が微妙に曲がっている場合です。
この道をまっすぐの向こうは西。と思っていたのに、道が微妙に北にずれていたために、自分の脳内での西はもっと左手だったと、地図をみて分かることもあります。
それも、自分の生活圏内でのことでもそうなんですからね。

  

カスガイの支柱に炭火などをすくったり運んだりする じゅうのう を溶接したロウソク(クリーム色の立体)置き。なかなか良いですね。
右下に交差させて置いてあるものは、オクラの実のサヤを筋状に削ったもの。
       (先日お昼を食べに行ったレストランで)



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県庁からの眺め

2017年02月11日 | Weblog


風が吹くと冷たいですから寒いですね。まあ、仕方がありません。暖かかったら、それはそれでまた問題が生じます。先ずは野菜の値段ですね。それから雪崩とか。

  

雪は、日陰のところにこれくらい残っています。朝、凍るので日照時間が短いところはとけ切れないのでしょうね。

  

この時期になると、ピラカンサスも出来そこないの実しか残っていません。いよいよ餌がなくなってきたのでしょうか。小鳥も辛い時期になってきたようです。

  

出かけたついでに県庁に久し振りに行ってきました。こんな横膜がありました。

  

24階の展望室からの眺めです。西の方日光などの山々だと思います。谷川岳の方かも知れませんが分かりません。

  

北の方は住宅街です。その向こうにビル群があるのですが、よくわかりませんね。その遥か向こうの山は日立方面です。

  

不鮮明な画像になってしまいましたが、市内のビル群の一部です。東西に伸びる馬の背のような丘の上にあるので、南側から見ると厚みというのか奥行きがあまり無いです。

  

東は大洗の海が見えます。塔はマリンタワーで、そのふもとはフェリーの発着所があり、北海道からたくさんのトレーラーがやってきます。
夏は、バイクのツーリングでしょうか、数多くのバイクに乗った人が互いに行き来しているようです。北海道の人は本州各地のツーリングで、本州からは北海道を走るのでしょうね。

今日は建国記念日です。天気は良いし出かける人が多いせいでしょうね。車が多かったです。  
 

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春はもうすぐ・・・かな?

2017年02月10日 | Weblog


さほど寒いとは思わないのですが、風がほんの少し強く、その風は冷たいですね。やっぱり冬だ。
雪は日陰を除いて全部解けてしまいました。午後は雲がぽかりぽかりと流されてきてお日さまをさえぎります。
これが冬の空の風景です。

  

栗の老木はもう先端が無くなっちゃって、芯となる部分ももうとっくに枯れちゃってありません。気の毒な感じがします。
幹は太く、チェーンソーの刃の長さの1.5倍くらい太いです。

  

キャベツとネギ。キャベツは、もう駄目になってしまうかなと思ったら、意外にきれいな状態でした。
ネギは、この寒さ青い部分は短くなってしまっています。一生懸命に寒さと戦っているんでしょうね。

  
   ときどきコーヒーを飲みに行くカフェ 淹れ方がやっぱり家庭のとは違います

挿し木で育てておいたマサキという常緑樹を垣根に植え足しました。ひさしぶりの外での作業です。
雪がふって、土が湿っぽくなったので活着し易いかなと思っています。また、いま植えれば葉っぱからの蒸発が少ないので水の吸い上げが植え替えの時には不安定になりますから、良いかなと思ったのですが、はたしてどうなることやら。

  

外から帰って来たときに部屋に入れてくれと、ガラスの透き通るところからこっちを見ます。なんとなく人間の子どものする仕草に似ていて可愛いポーズだなと思っています。

  

気がついたらスイセンがこんなに咲いていました。これからも厳しい寒さが続くと言うのに、もう春が来ているよと教えて暮れているような気がします。
確実に春は来るようですね。

 
 

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雪は降っても猫げんき

2017年02月09日 | Weblog


予報が的中して、雪の朝になりました。ですが、舗装してあるところは積もらずに、田畑や枯れ草などの上には綿のように積もっています。そういうところは夕方まで解けませんでした。
このあと明日以降に天気がよければ日陰のところは多少は残るとも、だいたい解けるかも知れません。

 雪が「とける」に関しては
   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019977715?__ysp=77yI6Zuq44GM77yJ44Go44GR44KLIOa8ouWtlw%3D%3D

  
                         まだ少し暗いころ

  
                       いちばん降りが激しかったころ

  

その後、晴れなかったので特に畑など上に挙げたようなところは変化が無いようでした。今夜は寒そうです。ブルッ。

猫なんか平気なんですね。どこかのが来ていましたよ。腹がへっているのかなかなか帰らなかったですね。餌なんか与えると、ますます来て帰らなくなるので、そこまでは甘くはありません。

  

今日は会議がありました。隠し撮りをしたわけではありませんが、個人の顔がはっきり写らないようにと気配りしながら、こんな感じですと言う意味で撮ってみました。皆さん、真剣です。

  

またまた話は変わって、きのう昼ご飯を食べに行ったところです。牡蠣のフライがメインですが、野菜も多かったです。ドレッシングはここの独自のものなのでしょうね。
市販されているものは、私はいまいちという感じです。何か、なにかプラスアルファが入っているような気がして・・・・・。

ご飯としては、このベーグルか玄米のご飯でした。家にばかりこもっていると暗~~~~くなってしまうような気がしますからね。たまには気分転換に・・・・・。

      
窓に無造作に貼ってあった絵。おもしそうだと思って撮って見ました。この絵は外向きに貼ってあったので、中から撮ったものですから、画像処理の時に左右反転してみました。


さて、その家に籠もること ー まあ、いわば冬ごもりでしょうか -  なのですが、このごろは風邪とかインフルエンザなどを移されるのが心配なので、人ごみのなかへは行かないようにしています。
たまにはショッピングセンターなどに行ってウォーキングをしてもイイかなと思っているのですけどね。でも、しばらくは止すことにしています。


  

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三度炊く飯さえ・・・・・

2017年02月08日 | Weblog


むかし、ある町の食堂に 「 三度炊く飯さえ硬し柔らかし思うままにはならぬ世の中 」 と言う歌が壁に貼ってありました。

なかなか上手いことを言うなと思っていたら、それがあの有名な大正から昭和にかけての陶芸家・画家・美食家である北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の言葉だったのです。確かにその通りですね。
なかなか良いことを言ったものです。

  

思うままにはなかなかならない世の中ですね。それを少しでもと、盛んに息巻いているのがアメリカの新大統領でしょうか。大国の首長ですから、どれだけ皆が望む方向に世の中を変えることができるでしょうか。

  

今日も晴れてとても良い日です。風はありません。家族も風邪を引かず、なんとか平和に暮らしています。風と風邪と同じ発音とは紛らわしいですね。かと言って名前の付いた風邪は良くないですね。いま流行りのインフルエンザなんて、感染させられたら嫌なので人ごみの中に行くのを控えています。

ですので、全天候型おまけに暑さ寒さにも関係の無い歩く場所である大型ショッピングセンターにはしばらく行っていません。風にあたりながら外を歩いています。
やきいもを売る車を見ると、あ~食べたいな~ ですけどね。

  

家に帰ってくると、ハウスの天井が抜けています。そのうち強い春風が吹いたら一気に破れてしまうのでしょうね。

いつ張り変えをやろうか思案中です。張り変えをするときに、外側からビニールを抑えるビニールの平たい紐、これをマイカ線と言うのだそうですが、今度はこれも新しくしなければなりません。
それには両サイドを掘って、鉄骨の地中部分に取り付けてある横棒に、このマイカ線を取り付けなければならないから、ちょっと大仕事になるからです。

  

寒いさむいとは言え、けなげに咲いている花もあります。まったく花が見られないという時期はありませんね。
自然と言うのはすばらしいですね。寒い方が好きという花や作物があるんですからね。




 

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