鍼灸院クラルテのスタッフ日記

院長・受付嬢・事務のおねえさん・掃除のおばさんを一人でやってるスタッフの日記です。
ゆる過ぎる頻度で更新。

KYOTO GRAPHIE ―LOVE― (3)

2017-05-12 | アート・文化
ギャラリー素形から、室町通をまっすぐ南下して
ラストは誉田屋源兵衛竹院の間と黒蔵。
こちらも帯屋さんでございます。

竹院の間では、シャネルネクサスホールからの巡回展「MEMENTO MORI」が。
メイプルソープはご存知“そのものずばり”なお写真なんですけど
あまりに均整のとれ過ぎたボディのため、美しさは感じられてもイヤらしさはありません。
で、さらーっと観て回っていたら
黒人男性のそれを、じっくり眺めているマッチョ男子がいて
むしろそちらから目が離せなくなった私なのでした。いやはや。

黒蔵では、スペインの女性写真家イザベル・ムニョスの2展示が。
ひとつはゴリラやチンパンジーの家族を撮った、なんともほのぼのしたものでして
そこから、まるで“天国への階段”かと思うような急な螺旋階段をよじ登ったところに
もうひとつの展示「Love and Ecstasy」がありました。

これが悪夢を見たような強烈な作品群でした。
もう「なんでこんなことするの?」という気持ちにしかならない。
観賞前の注意書きに「18歳未満および不快に感じる方はご遠慮ください」とあります。
いやあ、ご遠慮するギリギリのところでした。
これ観たら、鍼なんて全然コワくなくなりますから皆さんぜひ観て。14日までやってます。

*****
「Love and Ecstasy」でお腹いっぱいになってしまい
今年はコレを打ち止めとすることにしました。
時間は16:30前で
京博の海北友松展になんとか間に合いそうだと京阪三条へ急ぎ
ちょうどやってきた特急に乗り込んで座ったところ
三条から七条の間でまさかの寝落ち・・・気が付けば京橋でした(泣。
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