思うままに…

自分勝手に思うこと、感じたこと、触れたことなど自由気ままに書いています。
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映画「モンゴル」を観て

2008-04-11 | 映画
 世界の半分を支配したチンギスハーンの半生を描いた映画。
 チンギス・ハーンことテムジンは9歳の時に父に連れられ妻となる人を探しに行くが、その帰りに父が毒殺され幼いテムジンがハーンとなる。しかし父に使えていた人達が皆裏切り者となりテムジン一家の元から離れて行く。隠れる場所もなく安堵の地もないまま強く生き抜くテムジン。
 そんな中ジャムカに出会い盟友の契りを結び、幼い頃に決めたボルテを妻として迎える。
争いが絶えないモンゴルにおいて、時には捕虜となり時には奴隷となりながらも生き抜き平和な国にすべく立ち上がる。

 この映画を観ていたら以前に観た「蒼き狼」を思い出した。この映画もチンギス・ハーンの半生を描いた映画だ。(2007年3月26日のブログでこの映画の感想を掲載していますhttp://blog.goo.ne.jp/ck_escape/d/20070326
モンゴルを観ながら「蒼き狼ではこうだった」とか「こういうシーンはなかった」など気がついたら比べながら観ていた。

 蒼き狼とモンゴルの良いところ撮りをした映画が観たくなった。

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