日本文明を考える

日本文明について、考えてみました。

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日本人は、東アジア人であって、東アジア人ではない

2021年12月31日 | 文明
 私たちは、日本人をアジア人とか東アジアと認識していたのではないでしょうか?

 しかし、私たち日本人は、標記のとおり、東アジア人ではないのです。中国人や韓国人とも大きく異なります。

 それは、なぜでしょうか?

 第1には、日本人は、武家社会という封建制を経験しているからです。封建社会における主君と家臣は、土地(禄高)を契機として主従関係を結んでいます。けっして、王様と奴隷、専制君主と家臣という関係ではないのです。この封建制を経験したことによって、明治時代の近代的な法治国家を形成することができたのです。
 分かりやすい例を挙げれば、韓国の時代ドラマで、王と王位継承者との関係です。王位継承者であっても、王の御前では一臣下にすぎないのです。
 しかし、日本では、天皇と東宮とは地位はもちろん異なりますが、天皇であっても東宮の立場を尊重しなければならないのです。

 第2には、皇室と将軍という権威と権力の拮抗関係があったからだと思います。よく例えられるように、天皇はローマ法王、将軍は国王という関係です。

 第3には、モンゴルの支配を受けなかったからです。モンゴルの支配を受けておれば、現在の日本人気質は、大きく異なっていたと思います。

 (参考)
「ロシア人女性は、東洋人がお好き」
http://blog.goo.ne.jp/japan_civilization/e/77cf513b154ed0274e934e1d3b850330
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「近代を開いた」を明快に否定 『明治維新という過ち』原田伊織著

2019年12月31日 | 政治
http://www.sankei.com/life/news/150207/lif1502070019-n1.html

 私は、なぜ、先の戦争に負けたのかをその理由を知りたいと思っています。
 そのことを考えると、明治維新まで、そして、幕末までの歴史を知る必要があります。
 これまでは、近代史にそれほど興味がなかったのですが、今は、日本の歴史の中でこの分野に大いに興味をもっています。

 もちろん、日本古代史において、明治維新(この言葉は、昭和に作成されたものだそうです。)が、自由な議論を封殺した影響が未だに大きな問題であると承知していました。

 この書籍は、大阪市の難波にあるジュンク堂でたまたま見つけたものです。

 この書籍では、長州藩の吉田松陰らの教条的なテロリストたちが、日本の権力を握ったことが、先の大戦に敗北した原因だとよく理解できるようになりました。

 吉田松陰は、ペリーに米国への渡航を申入れするために、米国船に乗り込んだのではなく、ペリーを暗殺するために乗り込んだものであること。
 
 斬首刑に処された理由は、「討幕を表明して老中首座である間部詮勝の暗殺を計画」が幕府に露見したためであること。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0

 松陰が有名になった理由は、山縣有朋が創設したものであるとの指摘もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B

 今、NHKの大河ドラマ「花燃え」が放送されていますが、“テロリスト集団”として、見る必要があるでしょう。

 また、水戸光圀が、これまでの「黄門様」とのイメージとはまったく別人であることを知りました。

 日本の進路に関心をお持ちの方は、ぜひ、一読してください。
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皇室は、「万系一世」ではない

2015年01月24日 | 歴史
 「「万世一系」の語は、岩倉具視の「王制復古議」(慶応3年10月)が初出であるとされる。」そうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E4%B8%96%E4%B8%80%E7%B3%BB

 しかし、「継体天皇」のは、応神天皇5世の子孫です。ここでは、取り敢えず、「天皇」号を使用します。5世でも天皇の血族であると考える方はおられるでしょう。そのように考える方は、作家で著名な竹田恒泰氏は、明治天皇の玄孫(4世)です。皇室典範上不可能ですが、次の天皇になったとしても違和感を感じない・・・・別に、問題とは考えない・・・・のでしょうか?

 やはり、応神天皇5世の「継体天皇」において、皇室は断絶したと考えるべきではないでしょうか?
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「日本(王権)は冊封を受けず」

2014年01月11日 | 歴史
みなさん、こんばんは。

さて、我が国の皇室は、易姓革命・・・天子の徳がなくなれば天命が別の姓の天子に改まり変わるという中国の政治思想・・・を拒否していること、さらに、中国の王朝から“日本国王”として認めるという冊封を受けたこともない、ことについては、すでに指摘されていると思います。

ただし、日本古代史において、中国の王朝から冊封を受けた卑弥呼や「倭の五王」がおります。そのため、現在の皇室は、それらとは関わりはないことであり、かつ、中国側も天皇を冊封していないことを認識していること、を立証した論考を入手しましたので、お知らせします。

このことは、今後の日中関係の外交において、極めて重要な問題だと考えますので、著作権法上、問題はありますが、あえて御紹介するものです。

その論考は、故中小路駿逸元追手門学院大学教授が執筆した「日本(王権)は冊封を受けず - 日中共通の認識、および日本文学史・日本王権史の枠組みの提示、ならびに論者の古代探求の回顧と展望 - 」(追手門学院大学文学部紀要 36号 2000年12月30日 149頁~166頁)です。ぜひ、お読みください。

1 日本(王権)は冊封を受けず 1
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/04/706c9411970afcb54be5dcf42b4800d9.jpg

2 日本(王権)は冊封を受けず 2
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/3a/f91b12098395c30419316f4135e5e085.jpg

3 日本(王権)は冊封を受けず 3
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/0c/110fbd2388531bbcd8ce9e823496515a.jpg

4 日本(王権)は冊封を受けず 4
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/37/5dcac27412e029d91c3435d49fe0b261.jpg

5 日本(王権)は冊封を受けず 5
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/5d/def38027c704be904f81406a4739325b.jpg

6 日本(王権)は冊封を受けず 6
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/c1/63749c528a17bebbc29a031f3192adf0.jpg

7 日本(王権)は冊封を受けず 7
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/d3/2694e9c2d4a60f9ff3c43e0900bcd604.jpg

8 日本(王権)は冊封を受けず 8
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/2e/c80601d211dee14655ce4c925920232e.jpg

9 日本(王権)は冊封を受けず 9
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/49/e68d5de889a3be2f649f7d86d996e33f.jpg

10 日本(王権)は冊封を受けず 10
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/dd/7d8dd279e6b787d8bebf51eccb5f7087.jpg
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行政書士 北東事務所

2013年12月31日 | その他
 このブログは、行政書士の北東が、日本文明に関係のあるニュースを紹介するものです。

 弊事務所では、外国人の方の在留資格の申請・更新・変更や帰化などサポートをしております。
 また、相続や遺言、離婚などの家庭の問題、民事法務を取り扱っていますので、気楽にご相談ください。

 行政書士 北東事務所
 行政書士 北東  聡(きたひがし さとし)

 〒547-0015  大阪市平野区長吉長原西1-5-33
 電話  06-7504-9722
 携帯  090-8385-7531
 FAX 06-7504-9723

 大阪府行政書士会会員 会員番号5601
 届出番号 (阪行)第09-13号
 著作権相談員

 HP「外国人サポートセンター」
http://www.kitahigashi-office.net/
 ブログ「行政書士 北東事務所」
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 ブログ「相続・遺言相談所(行政書士 北東事務所)」
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 ブログ「離婚相談所(行政書士 北東事務所)」
http://plaza.rakuten.co.jp/rikonn/
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生きづらい世を生きる

2013年08月27日 | 日本文明
 8月23日(金)の朝日新聞の朝刊に『逝きし世の面影』(平凡社ライブラリー)の著者である渡辺京二氏が、インタビューに答えています。

 渡辺氏は同書において、江戸時代は、人がそれなりに楽しい時を暮らしてゆける時代であり、明治維新後には、その“文明は滅んだ”と主張されています。「文明」の概念には、種々あるでしょうが、江戸時代が、“暗黒社会”ではなかったことを、当時の数多くの外国人の記述から証明されています。

 また、このインタビューの冒頭にも、「日本には貧乏人はいるが貧困は存在しない」という外国人の言葉が紹介されているとおり、これは、簡明に江戸時代の様子を表現しているものと推測します。

 このように、江戸時代を探求することは、現代社会を相対化して見ることができると思います。

 ただ、そのことからどのような政策を進めるべきかは、いろいろと意見が分かれることでしょう。

 たとえば、生活保護を廃止すれば、「19世紀末の当時、欧米の大都会で見られた労働者の打ちひしがれた表情」を見ることは、必然です。

 問題は、幕末から明治への変動の根本的な理由の一つとして、欧米列強がわが国を支配しようとした帝国主義の存在を否定できないと思います。欧米列強と対峙するためには、富国強兵、殖産興業等の近代化を推し進める以外に方途はなかったと思います。

 現在を考えれば、中国、北朝鮮、韓国などの外交問題が第一に考えざるを得ないということです。

(追伸)
  朝日新聞社そのものを推奨している訳ではありませんので、誤解されないように願います。
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現在の大和王朝は、ほんとうは「後期九州王朝」ではないか?

2013年06月02日 | 文明
先日、このブログに書き込みしたコメントの内容です。私は、標題についての疑問を持っていますので、一部を訂正して新たに掲載します。

まず、わが国の皇室は、“大和王朝”と評することができるでしょう。あまりこのような表現がされない理由は、皇室が“神武天皇”から連綿と続く“唯一の王朝”だと考えておられる方が多いからだと思います。

しかし、すでに古田武彦氏は、一連の著作から大和王朝に先在する“九州王朝”が存在し、その存在根拠については、ほぼ間違いないという状況まで立証されています。そして、その立証の程度を例えて言うならば、刑事訴訟における「合理的な疑いを容れない程度の立証」と言えるでしょう。つまり、裁判官が、刑事被告人を有罪にすることができるというものです。

さらに、追手門大学教授であった故中小路駿逸氏は、同大学文学部紀要(1988年12月)に「『日本書紀』の書名の「書」の字について」を寄稿されています。この論考において、『日本書紀』自体が「書」の字と「大和王朝は、九州王朝の一分派として成立したことを記載している」ことから、九州王朝の先在を“立証”されました。

中小路氏の論考で、九州王朝の先在がなんぴとにも理解できることになった考えますが、すでに24年が経過しています。しかし、日本の古代史研究界や新聞等のマスコミの論調はどのようになっているでしょうか? 未だに、近畿天皇(大和王朝)一元史観の域を出ていないのではないでしょうか。

そして、中小路氏の論考に接して、古田氏がよく言われている「九州王朝を隠蔽した」との見解に疑問を持ちました。

さて、ようやく本題に入りますが、古田氏は、桓武天皇の弟である早良親王に、九州王朝の天皇である「崇道天皇」を追号していると指摘されています。このことから、桓武天皇の父である光仁天皇は、ほんとうに天智天皇の孫なのかと疑問を持ちました。

また、日本書紀の編纂と同時に系図が作成されているにも関わらず、それは現存していません。

さらに、紀貫之は勅撰集であり『古今和歌集』の序文に柿本人麻呂を“正三位”と記述しています。これは、一般には誤りだとされていますが、古田氏は九州王朝時での官位ではないかと言われています。もしそうであるならば、なぜ紀貫之は九州王朝時の官位を記述したのでしょうか? 時の天皇の許容の範囲内だったのではないでしょうか? このことから、紀貫之自身が九州王朝の皇族の末裔ではなかったかとも、疑っています。

以上から、 「現在の大和王朝は、ほんとうは“後期九州王朝”ではないか?」という疑問が生じました。

このような私の立場からすると、日本書紀の「書」の字が、当初からあったのか、それとも、後に加えられたものかについて、大きな関心があります。しかし、その探求はほぼ不可能だとは思いますが。

私の「現在の大和王朝は、ほんとうは“後期九州王朝”ではないか?」という疑問について、どなたかが立証していただければよいのですが、現在のところは、古田氏に期待するしかないようです。

以上です。
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モーゼ五書:最古の完全写本発見

2013年05月30日 | 歴史
http://mainichi.jp/select/news/20130530k0000e030157000c.html
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世界で飛躍…錦織に「壁」を破らせたもの

2013年01月13日 | スポーツ
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50379600Y3A100C1000000/
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『日本近代史』 坂野潤治著  評・山内昌之(歴史学者・明治大特任教授)

2013年01月08日 | 政治
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20120501-OYT8T00398.htm
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古田言説が出現してから  中小路言説とのかかわり

2012年12月23日 | 文明
 次も故中小路駿逸教授の論文です。簡単に言えば、次のとおりになります。

 1 王維の詩の中の「扶桑」は「九州島」である。
  阿倍仲麻呂の故郷は、「扶桑の東」=「本州島」である。

 2 九州の王家の分流が近畿で初代の王(神武)となった。
  文武天皇の即位(697年)に九州の王権を継承した。『日本書紀』は“九州王朝”の存在を隠していない。後世の読者が誤解しただけ  である。
 
 3 敏達天皇13年(684年)に播磨から仏教が伝えられた。
  このことは、この当時、大和の王権は播磨さえも領有していないことを率直に示したものである。

 4 『万葉集』第1巻の「雑歌」は「雅歌」の誤字である。


(1~2頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/000/134604210466013230902_img006_20120827133504.jpg

(3~4頁)
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(5~6頁)
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(7~8頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/000/134604217597513201496_img009.jpg

(9頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/000/134604219333313200524_img010_20120827133633.jpg
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『日本書紀』の書名の「書」の字について

2012年12月23日 | 歴史
 つい最近、故中小路駿逸追手門学院大学教授が執筆された標記の論考に接しました。1988年に発表されたものです。愕然とします。これまで日本書紀の読者が誤読していたとは。日本古代史や歴史に興味を持たれている方は、ぜひお読みください。

 次は、ブログ『孤独な散歩者の妄想』に転載されたものです。
http://yourehazauei.at.webry.info/201208/article_7.html

「『日本書紀』の書名の「書」の字について」
(1~2頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597262822813218870_img002.jpg

(3~4頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597274672813109395_img004.jpg

(5~6頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597277089613109424_img006.jpg

(7~8頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597299481313109420_img008.jpg

(9~10頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597302237113109417_img010.jpg

(11~12頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597304484613109412_img012.jpg

(13~14頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597307054113218870_img014.jpg

(15~16頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597309983613109420_img016.jpg

(17~18頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597312837113218904_img018.jpg

(19頁)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/072/68/N000/000/001/134597314780413219660_img019.jpg

(参考論考)
「九州王朝説をめぐる古代史についての、中小路駿逸と野口義廣の歴史学1988年~2007年 」
http://yourehazauei.at.webry.info/201208/article_6.html
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本当に勝った政党はなかった 自民党圧勝の要因は何だったのか

2012年12月18日 | 政治
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36766
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習近平政権発足後も多発する暴動 2億人の「現代流民」と 本格的な「尖閣危機」の到来

2012年12月18日 | 政治
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2442?page=1
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【台湾ブログ】台湾人が語る日本の総選挙「日本国民は目覚めた」

2012年12月18日 | 政治
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1218&f=national_1218_014.shtml
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