越澤明(越沢明)と都市計画、復興計画、歴史まちづくり、住宅政策

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『週刊文春』コラム、小林信彦「本音を申せば」2011年12月29日。越澤明著書『後藤新平』を取り上げる。

2012年01月08日 | 危機管理、復興計画、大震災、防災


『週刊文春』2011年12月29日号(12月21日発売)のコラム、小林信彦「本音を申せば」(連載第681号、<復旧>ではなく<復興>を)が、越澤明著『後藤新平』、『東京の都市計画』を取り上げました。その一部分を紹介・引用します。



本誌の4月28日号に「<都市計画>という幻想」という文章を書いた。
     (中略)
あの時は、ぼくは「東京の都市計画」という岩波新書を読み直して書いたのだが、著書の越澤明氏はつい最近「後藤新平 大震災と帝都復興」というちくま新書を出した。前者が東京についての本とすれば、後者は復興の中心となった後藤新平の足跡についての本である。
両者はからみ合い、重なり合っているのだが、後藤新平の人格や人となりは後者が詳しい。
     (後略)


データを粗くして、週刊文春の該当ページの1ページ目を掲載します。



12月21日発売 週刊文春 見出し一覧
http://180.235.99.22/News/magazine/MAG6/20111221/?page=2
本音を申せば/<復旧>ではなく<復興>を! (2011年12月21日発売)
ジャンル:
文化
キーワード
ちくま新書
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