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◆激甚な災害が日本社会に与えた衝撃の意味を考える
叢書 震災と社会 全11冊
東日本大震災と原発事故は何を問うているか.多面的に記録し,課題や対策を示す.石橋克彦『南海トラフ巨大地震に備える』,吉岡斉『脱原子力国家への道』,越沢明『大災害と復旧・復興計画』,高端正幸『復興と日本財政の針路』,高野明彦・吉見俊哉・三浦伸也『メディアは何をどう伝えたか』,長坂俊成『記憶と記録 311まるごとアーカイブス』,広渡清吾『学者にできることは何か――日本学術会議のとりくみを通して』,田辺文也『メルトダウン――放射能放出はこうして起った』,今中哲二『低線量放射線被曝――チェルノブイリから福島へ』,鷲谷いづみ『震災後の自然とどうつきあうか』,濱田政則『液状化の脅威』ほか.









