先日、血圧測定器を利用する機会があった。
血圧にはさして興味もなかったが測るだけ測ってみたのだ。結果は最高血圧136mmHg、最低血圧77mHg、脈拍80bpm。これらの数値が適正なのか分からずにいた私に社長が「血圧が少し高いな。ラーメンの汁を全部飲むからこういうことになるんだ」と大学病院の院長みたいな口調で言い放った。「笑止w」私はその説を鼻で笑った。あんなにいろんなものを煮込んだ栄養満点のラーメンスープが人の体に害を及ぼすはずなどないではないか。しかし次にスタッフの一人が言った言葉に私は凍りついた。「脈拍が80というのは多いですね。人の心臓が一生のうちに打つ回数は決まっているらしいのでたくさん打つ人は早死にするんですって」なんだか意識が遠くなってきた。
そうかそうだったのかぁ。そういえば子供の見てる漫画でも、医療忍者が人の細胞分裂の回数は決まっているって言ってたもんなぁ。でも一応調べてみるかと震える手でキーボードを叩き、ググッてみる。まぁ、ちょっと血圧が高くて脈拍が多いのだがOKではないだろうか。しかしどこをみても「一定ではない」ということらしい。よかったよかった、循環器科に予約を入れるところだった。これからもラーメンのスープは飲み干していこう。 (花)
血圧にはさして興味もなかったが測るだけ測ってみたのだ。結果は最高血圧136mmHg、最低血圧77mHg、脈拍80bpm。これらの数値が適正なのか分からずにいた私に社長が「血圧が少し高いな。ラーメンの汁を全部飲むからこういうことになるんだ」と大学病院の院長みたいな口調で言い放った。「笑止w」私はその説を鼻で笑った。あんなにいろんなものを煮込んだ栄養満点のラーメンスープが人の体に害を及ぼすはずなどないではないか。しかし次にスタッフの一人が言った言葉に私は凍りついた。「脈拍が80というのは多いですね。人の心臓が一生のうちに打つ回数は決まっているらしいのでたくさん打つ人は早死にするんですって」なんだか意識が遠くなってきた。
そうかそうだったのかぁ。そういえば子供の見てる漫画でも、医療忍者が人の細胞分裂の回数は決まっているって言ってたもんなぁ。でも一応調べてみるかと震える手でキーボードを叩き、ググッてみる。まぁ、ちょっと血圧が高くて脈拍が多いのだがOKではないだろうか。しかしどこをみても「一定ではない」ということらしい。よかったよかった、循環器科に予約を入れるところだった。これからもラーメンのスープは飲み干していこう。 (花)

先日、また東京へ。所用を済ませ帰ろうかとも思ったがそう遅くはない時間。同行した若いスタッフにどこかぶらぶらして行こうか?と聞いたら「バーガーキングのハンバーガーが食べたい」と言う。バーガーキングは名前だけは知っている。「パルプフィクション」という映画でもS.L.ジャクソンとJ.トラボルタがハンバーガーの話で盛り上がっていた中にバーガーキングの名前が出てきたのを憶えている。携帯で検索すると歩いて15分ほどのところにある(新宿西口)。
新宿は学生時代に通った街だから土地勘はある。だが西口高層ビル街のあたりに来てふと上を見上げると見たこともない妙な形をしたビルがあるではないか。近づいてみてみるとこれはモード学園の「コクーンタワー」というそうだ。なるほど繭を思わせる形。とても未来的でしばらく見入ってしまった。バーガーキングはそのそばにあるビルのB1だ。ハンバーガーはマックのように安っぽくなく、モスのように日本的でない、アメリカのハンバーガーという感じがしてとてもおいしい。ワッパーは大きくて食べ甲斐があるし満足だ。帰りには都庁もはじめて見たしよかったよかった。最後に新宿ルミネでも見るかと入ってみたら「エロチカ」さんが入ってました。田舎では見られない商品をいろいろ見せてもらった。
もう1人の若いスタッフはバーガーキングを「バーキン」と言うのだと教えてくれた。そしてウェンディーズはバーキンよりさらにうまいとも。次にいったときはウェンディーズを攻略だ!
写真はオークリー・フラックジャケットのニューカラー/ホワイトテキスト。

2日目からジャミラはさらに悪化。前日の会合で夜は当然のごとく飲み会に。1時ごろまで飲んでホテルの部屋に戻ったはいいが、あまりの痛みにほとんど眠れずに朝を迎える。
この日はミキータやボストンクラブなどのアポを入れてあるが、若いスタッフにも見てもらって仕入れるようにした。一生懸命見るのだが頭に入らないのはさらにひどくなる。行く約束をしていた数社にも行けずじまいで申し訳ないことをした。昼食の時には食べ物をかむのもつらくなり、飲み込むのにもかなりの痛みを伴うので常に眉間にシワが寄った状態で感じ悪い。
そんなわけで今年は初お目見えというのは少なくて、既存ブランドの新作を多く入れて、拡充したしたような形となった。
今年のプチ良かったことは影郎さんとチラッとお話できたこと。素敵なデザインはいつも気にしていたのだが、今年のブースはオープンな感じだったのでそーっと小さくなって作品に近づいて見せてもらってたら、リアルを掛けた私を目ざとく見つけた影郎さんが「あ、イヤな眼鏡掛けてるな(笑)」と冗談混じりにいたずらっぽく話しかけてきた。私は「あれ、カマキリ拳法のブログを見たので仲が悪くはないはずですよね?」と聞いたら笑いながら「そうそう、仲が悪くはないんだよ(笑)」。
豪快でちょっとコワモテなイメージそのままに「アンタみたいなタレ目にはこれが似合うんだ、ちょっと掛けてみなよ!」と突然サングラスを掛けさせられて鏡を見た。眼鏡を外したのでハッキリしないが、おお!なんだかいいようだ!なんていうふうに見てたらブースがドンドン混んで来て影郎さんがアッチコッチに呼ばれてテンテコ舞になったので、取引の条件が書かれた紙をもらい、軽く会釈してブースを離れた。やっぱりちょっと怖かった。影郎さんのブログでも書かれているが、ご自分の作品を扱う販売店へのハードルも高い方なので我々にも相応の覚悟がいるメガネだ。でもいつか取り扱ってみたい。この影郎さんと渡り合える人間になっているだろうか。
写真はリアルでいただいたエコバッグ。コンビニを利用する頻度の高い私には使いでのあるプレゼントとなりそう。
今年のIOFTは最悪でした。
ジャミラ病の悪化でブースを見て回るのもただただ苦痛(ジャミラ病については前記事で)。予約を入れてあったお取引先だけ回り、新規取引は一種類だけ導入した。これだけ痛いと何を見ても頭に入ってこない。脳の情報処理は「痛む角度に首を持っていかない」ことに全てまわされ、フレームの色や形を認識するメモリがなくなってしまう。特に2日目から最悪に。
初日朝一の「リアル」では井上さん、置田さん、新井さん、アケミさんに揃ってお出迎えいただいて恐縮。井上さんに「それでは恒例の・・・(笑)」と言われ、いつの間にやら恒例となった熱い抱擁が交わされて四十過ぎの男二人の熱気に周りの人はドン引きだっただろう。それはさておきこのIOFTで最も多く仕入れたのはリアルである。ご期待いただきたい。R0901のカッコいいことオビタダシイ。新型セルモデルとこのフェニックスで全3型全色導入しました。群馬の皆さん、見に来てください。
私は、商品がよいことはもちろんだが井上さん、置田さん、新井さん、アケミさんというこの人たちの「リアルが好きなんですよ!今回のいいでしょ?ね?ね?」というオーラがどうしても憎めなくて好きなのでリアルは(よほど期待と違わなければ)新型はすべて導入しようと心に決めてきた。新作のどれかが少々自分の感覚と違うものであっても、それはその美点を見出すまでにちょっと時間が掛かるだけかもしれないし、とにかくこの人たちを信じて仕入れてこようと思ったのである。
自分の審美眼に自信がないことの裏返しかもしれないが、商品そのものの良さだけ語って売るのとはちょっと違ってリアルはその背景にある人達(鯖江のメーカーさんから井上さんに至るまで)の情熱や雰囲気までも織り込んでエンドユーザーの皆様にお伝えしたいと思わされるものがある。だから商品の良さ+人の良さで買ってきたメガネと言える。この人たちの雰囲気を見せたくて、若いスタッフ2人を井上さんに紹介してきた。会場をグルグル回りながら井上さんの手が空いている時を狙って紹介しようと思ったが、いつも商談中。何度目かにようやく割り込んで紹介だけさせてもらった。よかったよかった。
置田さんにもアケミさんにもモデルになっていただいて商品を見たが、置田さんはなんだか俳優みたいだし、アケミさんの美人さん具合はちょっとズルイなぁ。雑誌のモデルみたいだ。しかしこの皆さんには数えるほどしかお会いしていないのだがブログで毎日見てるため、非常に身近な人に感じる。不思議な感覚である。
入荷は「11月中には何とか・・・」という感じだった。楽しみ。
お次は、Sプロローグ。サンキ眼鏡さん。当店ではポラリスとともに婦人ハイエンド商品の中核を担うフレーム。今作は、レンズカットの美しさは当然のことながらフレームがグッと華やかにカラフルになって他にはない気品が漂う。新作のめぼしいところを入れた。
続いてラフォンとポラリス、先にVCの予約だったがエライ混雑で誰も相手にしてくれない。先にラフォンを覗いたら担当さんがいたのでラフォンだけ入れてポラリスやらは後日また見せてもらうことに。
初日はこんなところ。他にチョロチョロしていくつかは見たが午後からボランタリーチェーンの会合があったのでそれ以上は見られず会場を後にした。
ジャミラ病の悪化でブースを見て回るのもただただ苦痛(ジャミラ病については前記事で)。予約を入れてあったお取引先だけ回り、新規取引は一種類だけ導入した。これだけ痛いと何を見ても頭に入ってこない。脳の情報処理は「痛む角度に首を持っていかない」ことに全てまわされ、フレームの色や形を認識するメモリがなくなってしまう。特に2日目から最悪に。
初日朝一の「リアル」では井上さん、置田さん、新井さん、アケミさんに揃ってお出迎えいただいて恐縮。井上さんに「それでは恒例の・・・(笑)」と言われ、いつの間にやら恒例となった熱い抱擁が交わされて四十過ぎの男二人の熱気に周りの人はドン引きだっただろう。それはさておきこのIOFTで最も多く仕入れたのはリアルである。ご期待いただきたい。R0901のカッコいいことオビタダシイ。新型セルモデルとこのフェニックスで全3型全色導入しました。群馬の皆さん、見に来てください。
私は、商品がよいことはもちろんだが井上さん、置田さん、新井さん、アケミさんというこの人たちの「リアルが好きなんですよ!今回のいいでしょ?ね?ね?」というオーラがどうしても憎めなくて好きなのでリアルは(よほど期待と違わなければ)新型はすべて導入しようと心に決めてきた。新作のどれかが少々自分の感覚と違うものであっても、それはその美点を見出すまでにちょっと時間が掛かるだけかもしれないし、とにかくこの人たちを信じて仕入れてこようと思ったのである。
自分の審美眼に自信がないことの裏返しかもしれないが、商品そのものの良さだけ語って売るのとはちょっと違ってリアルはその背景にある人達(鯖江のメーカーさんから井上さんに至るまで)の情熱や雰囲気までも織り込んでエンドユーザーの皆様にお伝えしたいと思わされるものがある。だから商品の良さ+人の良さで買ってきたメガネと言える。この人たちの雰囲気を見せたくて、若いスタッフ2人を井上さんに紹介してきた。会場をグルグル回りながら井上さんの手が空いている時を狙って紹介しようと思ったが、いつも商談中。何度目かにようやく割り込んで紹介だけさせてもらった。よかったよかった。
置田さんにもアケミさんにもモデルになっていただいて商品を見たが、置田さんはなんだか俳優みたいだし、アケミさんの美人さん具合はちょっとズルイなぁ。雑誌のモデルみたいだ。しかしこの皆さんには数えるほどしかお会いしていないのだがブログで毎日見てるため、非常に身近な人に感じる。不思議な感覚である。
入荷は「11月中には何とか・・・」という感じだった。楽しみ。
お次は、Sプロローグ。サンキ眼鏡さん。当店ではポラリスとともに婦人ハイエンド商品の中核を担うフレーム。今作は、レンズカットの美しさは当然のことながらフレームがグッと華やかにカラフルになって他にはない気品が漂う。新作のめぼしいところを入れた。
続いてラフォンとポラリス、先にVCの予約だったがエライ混雑で誰も相手にしてくれない。先にラフォンを覗いたら担当さんがいたのでラフォンだけ入れてポラリスやらは後日また見せてもらうことに。
初日はこんなところ。他にチョロチョロしていくつかは見たが午後からボランタリーチェーンの会合があったのでそれ以上は見られず会場を後にした。

まずい。寒くなると発症する「首肩ガチガチ激痛病」、別名ジャミラ病が始まった。2年ほど前からだろうか、寒い季節になると首と肩が硬化し首を回すたび腕を挙げるたび激痛に襲われる。だから手も挙げられず首も回せないジャミラのようになってしまうのだ。おそらくは27日夜から28日朝にかけての冷え込みが原因だろうが、しかしナサケない、たった一発の冷え込みでジャミラ状態とは。
10月1日からはIOFTが控えており、このジャミラ姿で広い会場を一日中ウロつくかと思うと気が重い。頭を揺らさず、首を回さず注意深く行動するのは本当に心身ともに疲れる。会場では突然後ろから呼ばないでもらいたい。とっさに振り返りでもしたら痛くて泣くかもしれない。何とか当日までに治したい。何せ10月1日初日は朝一でリアルメガネのブースに予約を入れてある。アライさんから「今回も井上はハグするつもりだそうです(笑)」と電話で言われ、そのときは一緒に笑ったが、井上さんはレスリング部で相手の首を締め上げているブログがあったことを昨日思い出して「まずいな」と心に不安がよぎった。私はガワは大きめだが中身はブヨンとしているだけで体はヨワイ。朝からテンションを上げてトップギアでIOFTに臨むであろう井上さんのハグに耐えられるだろうか。何とか治したい。
今回も取引中のメーカーの新作を中心に見て回り、素敵な新ブランドがないか目を皿のようにして会場をうろつきまわることになる。先に述べたリアルの新作もカッコイイし、ミキータもクールだ。楽しみである。
今だ続く逆立ちブーム。
はっきりとお断りしておくが、三点倒立や壁倒立というヤワな倒立ではなく「真の漢のみに許された腕二本倒立(勝手に命名)」である。
まだまだ完成してはいないがかなりいい感じになってきた。
3〜5秒程度は倒立状態を維持できるようになってきた。
これも日々の血のにじむような努力の賜物だ。だから体の節々が痛い。
私はプロなので大丈夫だが、皆さんはあまりマネしないほうがよいと思う。
(花)
はっきりとお断りしておくが、三点倒立や壁倒立というヤワな倒立ではなく「真の漢のみに許された腕二本倒立(勝手に命名)」である。
まだまだ完成してはいないがかなりいい感じになってきた。
3〜5秒程度は倒立状態を維持できるようになってきた。
これも日々の血のにじむような努力の賜物だ。だから体の節々が痛い。
私はプロなので大丈夫だが、皆さんはあまりマネしないほうがよいと思う。
(花)
家の敷地内に無許可でスズメバチが巣を建造した。
直径20〜30センチはあろうかという大きさで、いかにも「危険で恐ろしいだろ?」といった色柄(クリーム色と茶色のまだら模様)で我々を圧倒していた。
人間様を舐めやがって、どうするか見てろ。
昆虫の生態に詳しい次男が学校から帰ってくるのを待ち(怖いわけではない)嫌がる彼を無理やり武器の調達に連れ出した。
近所の薬局で一丁1200円以上もする、ハチ撃退殺虫スプレーを3本購入。
まずは安全のため屋内から敵に攻撃を加えることにする。
最も近い窓から網戸越しに1.5メートルほどの距離に蜂の巣がある。
ここから巣を狙い撃ち。危険を察知したスズメバチの一匹がすぐさま巣から躍り出てくるも我々の対スズメバチ用決戦兵器の前にもろくも破れ去った。
しかし次から次へ出てくるハチにこちらも苦戦。結局すべての兵器を噴出し終わったころ敵は一匹もいなくなった。
死屍累々の戦場へ出てみるとなんとなく物悲しい。しかし感傷に浸るヒマもなく巣の撤去にかかる。
木の棒で叩くと案外簡単に崩れ去った。驕る平家も久しからず。
中にはむにゅむにゅとうごめく幼虫が。エイリアンと戦ったリプリーの心境が今はっきりとわかった。 (花)
直径20〜30センチはあろうかという大きさで、いかにも「危険で恐ろしいだろ?」といった色柄(クリーム色と茶色のまだら模様)で我々を圧倒していた。
人間様を舐めやがって、どうするか見てろ。
昆虫の生態に詳しい次男が学校から帰ってくるのを待ち(怖いわけではない)嫌がる彼を無理やり武器の調達に連れ出した。
近所の薬局で一丁1200円以上もする、ハチ撃退殺虫スプレーを3本購入。
まずは安全のため屋内から敵に攻撃を加えることにする。
最も近い窓から網戸越しに1.5メートルほどの距離に蜂の巣がある。
ここから巣を狙い撃ち。危険を察知したスズメバチの一匹がすぐさま巣から躍り出てくるも我々の対スズメバチ用決戦兵器の前にもろくも破れ去った。
しかし次から次へ出てくるハチにこちらも苦戦。結局すべての兵器を噴出し終わったころ敵は一匹もいなくなった。
死屍累々の戦場へ出てみるとなんとなく物悲しい。しかし感傷に浸るヒマもなく巣の撤去にかかる。
木の棒で叩くと案外簡単に崩れ去った。驕る平家も久しからず。
中にはむにゅむにゅとうごめく幼虫が。エイリアンと戦ったリプリーの心境が今はっきりとわかった。 (花)

少しずつ秋に近づいてきましたね。
暑すぎず寒すぎず、これからはスポーツに最高の季節です。
スポーツと言えば「OAKLEY」です。強引ではない。
オークリーには、たくさんのレンズカラーとフレームカラーの中からお気に入り
の組み合わせで自分だけのアイウェアをカスタムメイドできるプログラム
その名も「OAKLEY CUSTOM EYEWEAR(略してOCE)」
というものがあります。
当店では、普段お客様に組み合わせを選んでもらうのは当然ですが、
スタッフの好みでもう最初っからOCEで頼んじゃって「これいい組み合わせ
でしょ?」という風にやってみようということにしました。社長には内緒で。
オークリーのレギュラーの組み合わせに飽きてきた方(我々のことか)は
ちょっと見てください。これから発注するフラックジャケットやハーフ
ジャケットはだいたいこのようにOCEで行こうかなと考えているところです。
現在OCEは、フラック&ハーフジャケット、レーダーで7本ほどですが順次
本数を拡大していくという野望を社長に内緒で抱いております。
どうぞよろしくお願いいたします。 (花)
息子の夏休み中の思い出として、どこかに行こうということになり、家内から「世界遺産である白川郷に行きたい」という提案がなされた。
私はといえば白川郷にコレといった興味もなかったが、有名な世界遺産であることは知っていたしちょっと見てみたい気もした。しかし息子にはぜひ行ってみたい別のイベントがあったのだった。それがこれ。

世界遺産など眼中になし。人気のゲーム、モンスターハンターの「期間限定レストラン」である。場所は渋谷で、調べてみるとロフトのすぐそばだ。渋谷に行くのはしばらくぶり。チーマーに襲われやしないか心配だ。
早めに行こうとは思っていたが、だらだらしてしまい出かけたのはお昼ごろ。それでも渋谷に着いたのは2時半頃だった。白川郷なら4時間はかかったろう。場所はわけなく知れた。ゲームの音楽が流れる階段を下るとカワイイおねーさんがいて「入れ替え制です。入店までしばらくお待ちください」と言う。
2〜30分待ったろうか、中に通される。何かイベントスペースのようなところを会場にしていて十数テーブルほどある。子連れは我々も含め2〜3組でほとんどは20代であろう男女。早くもPSPを取り出してプレイし始めている。我々は腹も減っているのでとにかく注文だ。それぞれが好きなものをテキトウに頼んで会計を済ましてみたら9,000円近い。その後追加注文もしたので1万円はカタい。けっこうなお値段だねぇ。

なかでもやはり一番雰囲気が出ていて良かったのは写真のこんがり肉。全体に緑色の照明が当てられていて分かりにくいが、本物の牛骨か何かにハンバーグ状の肉が巻きつけられているものだ。息子はゲームのごとくその肉にかぶりついてみせた。
隣の部屋にはご丁寧にもグッズ売り場が設けられており、そこでも引っ掛かった我々はまたしても軽く1万円を越す散財。
でも息子は大変喜んでいて楽しそうだったのでよしとする。後日学校でその話をしたらうらやましがられたそうだ。かく言う私も息子と一緒にTシャツを買って家で着ているのだ。
息子よ!今日も狩るぞ! (花)
私はといえば白川郷にコレといった興味もなかったが、有名な世界遺産であることは知っていたしちょっと見てみたい気もした。しかし息子にはぜひ行ってみたい別のイベントがあったのだった。それがこれ。

世界遺産など眼中になし。人気のゲーム、モンスターハンターの「期間限定レストラン」である。場所は渋谷で、調べてみるとロフトのすぐそばだ。渋谷に行くのはしばらくぶり。チーマーに襲われやしないか心配だ。
早めに行こうとは思っていたが、だらだらしてしまい出かけたのはお昼ごろ。それでも渋谷に着いたのは2時半頃だった。白川郷なら4時間はかかったろう。場所はわけなく知れた。ゲームの音楽が流れる階段を下るとカワイイおねーさんがいて「入れ替え制です。入店までしばらくお待ちください」と言う。
2〜30分待ったろうか、中に通される。何かイベントスペースのようなところを会場にしていて十数テーブルほどある。子連れは我々も含め2〜3組でほとんどは20代であろう男女。早くもPSPを取り出してプレイし始めている。我々は腹も減っているのでとにかく注文だ。それぞれが好きなものをテキトウに頼んで会計を済ましてみたら9,000円近い。その後追加注文もしたので1万円はカタい。けっこうなお値段だねぇ。

なかでもやはり一番雰囲気が出ていて良かったのは写真のこんがり肉。全体に緑色の照明が当てられていて分かりにくいが、本物の牛骨か何かにハンバーグ状の肉が巻きつけられているものだ。息子はゲームのごとくその肉にかぶりついてみせた。
隣の部屋にはご丁寧にもグッズ売り場が設けられており、そこでも引っ掛かった我々はまたしても軽く1万円を越す散財。
でも息子は大変喜んでいて楽しそうだったのでよしとする。後日学校でその話をしたらうらやましがられたそうだ。かく言う私も息子と一緒にTシャツを買って家で着ているのだ。
息子よ!今日も狩るぞ! (花)










