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幻のササ

2017-06-30 08:19:09 | 日記

「一生に一度見られるか」幻のササ、一面に

  • 一斉に開花したササの花。黄色く花弁のように見えるのはおしべ(25日、北海道苫小牧市

 「一生に一度、見られるか見られないか」とされるササの花が、北海道苫小牧市内の庭園施設イコロの森で、一面に咲いている。

 6月初め、葉が落ちた高さ1メートルほどのササの枝先に、ムギのような紫色の花穂(かすい)が付いているのを職員が見つけた。花弁はなく、長さ数センチの穂から5ミリほどの黄色いおしべが垂れていた。

 園内を調査すると、約1ヘクタールにわたってミヤコザサが一斉に開花していることが分かった。同施設では「2008年の開園以来、開花を確認したのは初めて」と驚いている。

 ササが花を付けるのは60年~120年に1度とも言われ、蓼科笹(ささ)類植物園(長野県茅野市)の柏木治次理事は「昔の人が不吉なことが起きると恐れたほど、非常に珍しい現象」と話している。

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恒星ではない不思議な惑星が発見

2017-06-30 07:25:00 | 日記

これって惑星? 昼間気温が4,300度にもなる、恒星ではない不思議な惑星が発見

 
もう暑いなんてレベルじゃない!

今年の夏は猛暑になるといわれています。でも、こんな惑星よりはグンとマシでしょう。このほど地球から650光年ほど離れたところに、なんと気温が摂氏4,300度にまで上がる惑星「KELT-9b」が発見されたことが明らかにされましたよ。

【画像】これって惑星? 昼間気温が4,300度にもなる、恒星ではない不思議な惑星が発見

オハイオ州立大学の天文学者らが中心となる国際研究チームのKELT(Kilodegree Extremely Little Telescope)は、2014年に恒星「KELT-9」に小さなくぼみが写っていることを発見。このくぼみは、KELT-9の前を横切る惑星の影かもしれないとの予測から観測を進め、巨大なガス惑星のKELT-9bの存在を突き止めるにいたりました。

KELT-9bの恒星KELT-9の大きさは、太陽の2.85倍となり、摂氏1万度という高温で輝いています。そしてKELT-9bは、高温のKELT-9へ非常に近い周回軌道を、1.48日という短い周期で公転してしまう位置にあり、しかも常に同じ面をKELT-9に向けながら自転しているため、昼間の気温は4,300度超に達するエリアがあると考えられているのです。ここまで高温だと、KELT-9bは、れっきとした惑星なのに、一部の恒星よりも高い温度になってしまいます。あまりに熱いので、水や二酸化炭素、メタンの分子は形成されないと考えられているんだとか。

KELTで今回の研究に携わってきた、オハイオ州立大学のScott Gaudi氏は、こんなふうに語っています。

天文学とは、ある意味で、極限の世界の研究でもある。天文学で遭遇する現象の多くは、日常生活で経験する事象をはるかに超えたものであり、それゆえに、物理の法則や理解を、極限まで広げてとらえねばならない。しかしながら、こうした極限の研究と理解を重ねようとすることから、宇宙に関する理解は深まっていく。自然界というのは、人間の想像をはるかに超えたものであり、数々の神秘を有しているのだ。

一般的に、地球外生命体の存在を求めて、これまで太陽系外惑星の研究観測が進められてはきましたが、この生命の存在する可能性が限りなくゼロに近いKELT-9bの研究にも、やはり大きな意義があると強調されていますよ~。

なお、高温で輝きを放つKELT-9からの強すぎる紫外線は、KELT-9bの大気を流出させて、彗星の尾のような輝きを放っているとも考えられています。そして、このままの勢いで大気の流出が続くならば、数百万年という短いスパンで、独立した惑星としては存在できなくなってしまう可能性が高いんだとか。かつてだれも見たことのない大気の構成であろうKELT-9bの観測は、今後はスピッツァー宇宙望遠鏡、ハッブル宇宙望遠鏡、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡などでも続けられていく予定です。まだまだ思わぬ発見が飛び出してくるやかもしれませんよね。

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新種

2017-06-30 07:20:01 | 日記

愛知で34年前発見「ミズノテングエビ」新種だった

 岐阜県瑞浪市化石博物館は29日、愛知県南知多町で34年前に見つかった生物の化石が、ヤドカリの仲間に分類される新属新種の深海生物の化石と分かったと発表した。発見当時は標本が少なかったため詳しい鑑定ができず、同じ深海生物の「シンカイコシオリエビ属の一種」と報告されていた。発見者の名前にちなみ「ミズノテングエビ(学名・ミズノテングス・マキグチマイ)」と命名された。

【画像】「ミズノテングエビ」の化石。1匹が左右に真っ二つになっている

 この化石は1983年に南知多町岩屋の師崎層群山海層(1800万年前)で、東海化石研究会メンバーの水野吉昭さん(64)=名古屋市守山区=と今井良宏さん(62)=愛知県瀬戸市=が発見。93年に牧口貴久さん(56)=愛知県安城市=も同じ化石を見つけた。東京の国立科学博物館に研究を依頼したが、未解明だった。

 化石は2015年にカニ・エビ類化石の研究者が在籍する瑞浪市化石博物館に寄贈された。同館学芸員の安藤佑介さん(34)と柄沢宏明さん(52)が化石19点を調査した結果、甲羅の形が洋梨形で、甲羅の周囲に多数のトゲがあることや、細く長く伸びるハサミ脚を持つなど、エビやカニのどの属にも当てはまらない、新属新種のヤドカリの仲間だと突き止めた。

 同館で会見した安藤学芸員は「発見場所は現存していて、新しい発見の可能性があり、より研究が進む」と話した。発見者の水野さんと牧口さんは「発見した化石が評価され、名前が付けられて非常にうれしい」と笑顔で語った。

 名古屋大学博物館の大路樹生館長は「知多半島の師崎層群から例外的に多種の深海動物が見つかっているが、外国を含め他地域では見つかっていない貴重なものが多い。公的機関に保管し将来の研究に役立てることが必要だ」とコメントした。

 化石は7月1日から瑞浪市化石博物館で公開される。

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バニラ・エア謝罪

2017-06-29 07:47:48 | 日記

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪

 鹿児島県奄美市の奄美空港で今月5日、格安航空会社(LCC)バニラ・エア(本社・成田空港)の関西空港行きの便を利用した半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になっていたことがわかった。バニラ・エアは「不快にさせた」と謝罪。車いすでも搭乗できるように設備を整える。

【写真】バニラ・エアの奄美空港のタラップ

 男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表、木島英登(ひでとう)さん(44)。高校時代にラグビーの練習中に脊椎(せきつい)を損傷し、車いすで生活している。木島さんは6月3日に知人5人との旅行のため、車いすで関空に向かった。木島さんとバニラ・エアによると、搭乗便はジェット機で、関空には搭乗ブリッジがあるが、奄美空港では降機がタラップになるとして、木島さんは関空の搭乗カウンターでタラップの写真を見せられ、「歩けない人は乗れない」と言われた。木島さんは「同行者の手助けで上り下りする」と伝え、奄美では同行者が車いすの木島さんを担いで、タラップを下りた。

 同5日、今度は関空行きの便に搭乗する際、バニラ・エアから業務委託されている空港職員に「往路で車いすを担いで(タラップを)下りたのは(同社の規則)違反だった」と言われた。その後、「同行者の手伝いのもと、自力で階段昇降をできるなら搭乗できる」と説明された。

 同行者が往路と同様に車いすごと担ごうとしたが、空港職員が制止。木島さんは車いすを降り、階段を背にして17段のタラップの一番下の段に座り、腕の力を使って一段ずつずり上がった。空港職員が「それもだめです」と言ったが、3~4分かけて上り切ったという。

 木島さんは旅行好きで158カ国を訪れ、多くの空港を利用してきたが、連絡なく車いすで行ったり、施設の整っていない空港だったりしても「歩けないことを理由に搭乗を拒否されることはなかった」と話す。

 バニラ・エアはANAホールディングスの傘下で、国内線と国際線各7路線で運航する。奄美空港だけ車いすを持ち上げる施設や階段昇降機がなく、車いすを担いだり、おんぶしたりして上り下りするのは危険なので同社の規則で認めていなかったという。バニラ・エアは奄美空港でアシストストレッチャー(座った状態で運ぶ担架)を14日から使用、階段昇降機も29日から導入する。

 同社の松原玲人(あきひと)人事・総務部長は「やり取りする中でお客様が自力で上ることになり、職員は見守るしかなかった。こんな形での搭乗はやるべきでなく、本意ではなかった」とし、同社は木島さんに謝罪。木島さんは「車いすでも心配なく利用できるようにしてほしい」と話している

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セミクジラ、相次ぐ不穏死

2017-06-29 07:39:31 | 日記

絶滅危惧のセミクジラ、相次ぐ不穏死 3週間で6頭

 
ニュージーランド、オークランド諸島(亜南極諸島)のミナミセミクジラ
 
カナダのセントローレンス湾、死因は未解明

 絶滅危機に瀕する大型動物が数週間のうちに相次いで死んだとなれば、保護活動に関わる人々は、原因究明のためにあらゆる手を尽くす。

【写真】アラスカに漂着した謎のクジラは新種だった

 一見したところ健康そうなタイセイヨウセミクジラ6頭が、カナダのセントローレンス湾で死骸となって見つかった。現在、カナダ水産海洋省、動物保護団体のマリン・アニマル・レスポンス協会、カナダ沿岸警備隊などが、力を結集してクジラの死因を探っている。

 タイセイヨウセミクジラは、クジラの中でも特に希少な種だといわれている。国際自然保護連合(IUCN)によると、かつては数万頭が暮らしていた北西大西洋における現在の生息数は、わずか350頭だという。カナダ水産海洋省は、世界のタイセイヨウセミクジラの数を500頭と推測している。

 6月6日に報告のあった1頭目の死骸は、ニューブランズウィック州の東に位置するマグダレン諸島(マドレーヌ諸島)沖を漂っているところを発見された。

「この種の場合、たとえ1頭であっても、その死は種全体にとって大きな痛手となります」と、マリン・アニマル・レスポンス協会のトニア・ウィマー会長は語る。タイセイヨウセミクジラは、20世紀に捕鯨が原因で激減したのち、生息数が回復することのないまま現在に至っている。カナダでは絶滅危惧種法の対象とされ、米国では海産哺乳動物保護法によって保護されている。

 最初の死骸が見つかってから約2週間後の6月19日に2頭目、6月20日に3頭目が発見された。ウィマー氏によると、そのほかの3頭の死骸が見つかったのは6月20~23日までの間だそうだ。

「これほどの短期間に、同じエリアでクジラが立て続けに死ぬというのは、極めて異常に感じられます」とウィマー氏はいう。「大災害と言っていいでしょう」

クジラの死因は?

 セントローレンス湾周辺の海には、十数種のクジラ目が生息している。なかにはシロイルカなど、夏には必ずこの海に戻ってくる種もある。しかし活気ある港のそばでは、海洋生物は船にぶつかったり、有毒物質に汚染されたりなど、多くの危険にさらされる。

 2013年のある報告書には、水質汚染物質、騒音、餌となる生物の減少、地球温暖化などのすべての要素が、セントローレンス湾のシロイルカの生息数に打撃を与えているとある。シロイルカがすむ海域は、セミクジラのそれと重なる。またシロイルカとは違い、クジラが餌にしているのは、気候の変化に影響を受けやすい動物プランクトンだ。

 ウィマー氏ら地元の保護団体は、クジラの死骸を岸に上げて検視を行い、死因を特定することを検討している。結果が出るのがいつにはるのかはまだわからないが、死骸はすでに腐敗が始まっていることから、事態は一刻を争う。死因には、すぐに判明するものもあれば、見ただけではわからないものもある。

 6頭のクジラに共通する死因が判明すれば、研究者や政府が、漁業を規制する、船の航路を変えてクジラの通り道を避けるといった対策を提案できるようになる。

「一つの団体だけでは、この事態に対処することは不可能です」。ウィマー氏は、種の救済には協力が不可欠だと強調する。「現在我々は、セミクジラを絶滅の淵からなんとか引き上げようと活動しています」

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