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謎すぎる姿

2017-04-21 14:19:30 | 日記

深海で「エイリアン生命体」が発見される! 巨大な頭部、釣りあがった目…謎すぎる姿

 地球最後のフロンティア「海」。地表の70.8%を占める広大な海の底にはまだまだ我々の知らない奇怪な生物が生息しているといわれている。海底1万メートルの超深海では、映画『アビス』で描かれたような知的生命体が、独自の文明を築いている可能性さえあるのだ。

 そして今回ご紹介するのは、海底調査船が偶然撮影してしまった驚愕の「エイリアン生命体」である。英タブロイド紙「Daily Star」(4月19日付)の記事を参考に、その恐るべき姿を見ていこう。動画は、2007年、メキシコ湾沖の深さ約2400メートルで、石油会社の海底調査中に偶然撮影されたものだ。

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動画は「YouTube」より引用
【衝撃動画】「エイリアン生命体」深海で発見される! 巨大な頭部、釣りあがった目…謎すぎる姿の画像1
画像は「YouTube」より引用
【衝撃動画】「エイリアン生命体」深海で発見される! 巨大な頭部、釣りあがった目…謎すぎる姿の画像2
画像は「YouTube」より引用

 胴体に対して異常なまでに巨大な頭部、つりあがった目、そして体の数十倍も長い触手がダラリ……これは「エイリアン」の姿そのものではないか! 一体この生物は何なのだろうか?

専門家によると、この生物は「ミズヒキイカ」と呼ばれる極めて珍しい深海のイカとのこと。英語で「bigfin squid(巨大ヒレイカ)」と言われるように特大のヒレが特徴で、60cmほどの胴体に対し、脚は7mもの長さがあるという。胴体から直角に脚が伸びているが、この部分は「ヒジ」と呼ばれているそうだ。未だに捕獲例はなく、その生態は謎に包まれている。

 オカルトファンはここでガックリ肩を落としてしまうかもしれないが、そもそもイカは、自分の脳で処理できないほどの情報を高性能の目から取り入れているため「エイリアンが地球に送り込んだ偵察機なのでは?」とも囁かれている“準エイリアン生物”である。

画像は「Thinkstock」より引用

 また、イカとともに語られることの多いタコにも宇宙人説が持ち上がっている。以前トカナでも報じたように、2015年にタコの全遺伝情報の解析が完了。その結果、地球上に存在する他のあらゆる動物が持たないユニークな遺伝子を数百も持つことが判明し、神経生物学者のクリフトン・ラグスデール博士は「タコはまるでエイリアン」とコメントしているのだ。

 先日、NASAが木星の衛星「エンケラドゥス」の海に地球外生命体が存在する可能性が高いと発表したばかりだが、エイリアンが現に存在するのは地球に他ならないのかもしれない。今後もタコとイカから目が離せない。

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