道内は6日未明から、冬型の気圧配置の影響で、道北、道央地方などを中心に記録的な雪に見舞われた。上川管内幌加内町朱鞠内では一時、積雪量が50センチに達し、同管内東神楽町は11月の観測史上最多となる32センチを記録した。札幌市中央区は同日午前に同23センチを観測し、11月上旬としては21年ぶりに20センチを超えた。

 札幌管区気象台によると、7日は全道的に天候が回復するが、8日からは急速に発達する低気圧などの影響で、日本海側やオホーツク海側を中心に雨や吹雪で再び荒れる見通し。

 同気象台によると、6日午後9時現在の積雪量は、上川管内幌加内町朱鞠内が47センチ(平年値7センチ)、同管内上川町層雲峡が47センチ(同5センチ)、同管内幌加内町幌加内が43センチ(同4センチ)、十勝管内上士幌町ぬかびら源泉郷が39センチ(同1センチ)など。同日午後9時までの24時間降雪量は、札幌市南区小金湯で37センチ、上川管内南富良野町幾寅で26センチ、同管内上川町で25センチなど。札幌市中央区は23センチだった。

早すぎる~