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台風被害

2016-10-01 08:10:01 | 日記

南富良野、農家苦境 台風で被災の幾寅地区

 

 【南富良野】8月末に道内に接近した台風10号で甚大な被害が出た上川管内南富良野町で、被災した農家が苦境に立たされている。決壊した空知川沿いの同町幾寅(いくとら)地区では、 新規就農者 も被害を受け、1カ月たった今なお営農再開のめどが立たないままだ。一方、被災したポテトチップス工場はジャガイモの受け入れを再開するなど復旧に向けた動きも出てきた。

 「これからも南富良野で農業を続けたいが、実際に続けられるのか」。ミニトマトのハウス全12棟が濁流に流され、大豆畑も砂をかぶるなど4ヘクタールの農地が被災した幾寅地区の農業、鳥羽光生さん(44)がつぶやいた。

 泥地に突き刺さったハウスの骨組みに、流れてきたニンジンやビートがぶら下がる。畑だった場所に広がる壮絶な光景が、河川氾濫の激しさを物語っていた。
 南富良野町によると、被災した農家は幾寅地区の20戸。町内の農家64戸の3分の1にあたる。被害は作物の冠水や表土流出など110ヘクタール、6億5千万円に上る見通しだ。

 

 一方、冠水で8月31日から操業を停止している幾寅地区のポテトチップス工場では、今月12日からジャガイモの受け入れを再開した。一足先に泥の撤去が終わった貯蔵庫に連日ジャガイモが運び込まれている。

 湖池屋(東京)が同農協に委託して「カラムーチョ」など約30種を生産してきたが、今は本州の工場で代替生産している。再開時期は未定だが、同農協の菅原清高・加工食品部長は「負けていられない―と皆で頑張っている。年内には復旧したい」と力を込める

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