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キノコ雲

2017-06-02 06:54:47 | 日記

大迫力!海面下から上昇するキノコ雲 アラスカ・ボゴスロフ火山

 
噴煙
アラスカ・アリューシャン列島のボゴスロフ火山。高度770キロを周回する衛星がとらえたキノコ雲

 米地質調査所(USGS)アラスカ火山観測所(AVO)は、日本時間29日朝に大爆発を起こしたボゴスロフ島を上空からとらえた迫力ある衛星画像を公開した。火口が海面下にあるため、噴火とともにものすごい勢いで水蒸気が上昇し、巨大なキノコ雲が形成された。

 アリューシャン列島の無人島ボゴスロフ火山は、日本時間29日午前7時16分(現地時間28日午後2時16分)から50分間にわたって爆発的噴火が発生。

 この爆発に伴って、火口からは上空13キロ付近まで噴煙が到達し、島から60キロ以上離れたフォックス諸島の住民からも「キノコ雲が見えた」との報告が相次いでいる。

 アラスカ観測所は、民間の商用衛星「ワールドビュー2」がとらえた噴火から18分後の島の上空画像を公開。高度770キロの軌道から撮影したとは思えない、キノコ雲が衛星めがけて飛んでくるように見える画像は、直径110センチの大型望遠鏡ならではの大迫力。

 ボゴスロフ火山の噴火口は、海面直下にあるため、これほど大きなキノコ雲が形成されたと考えられる。6月1日現在も噴煙の噴出が続いており、上空7キロに上昇するようすが確認されているが、地震活動は落ち着いているという。

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