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黄砂警報!!

2017-05-06 06:39:18 | 絵本

北京で今年初めての警報、黄砂6日にも日本に飛来

 中国の北京では4日から5日にかけて、ひどい黄砂に見舞われました。黄砂は、今後、日本方面に飛来するとみられています。

 北京は4日から西部の内モンゴル自治区から飛来する黄砂に覆われ、今年初の警報が出されました。市内では目安となる粒子状物質PM10の値が、一時2000マイクログラムを超えました。これは、WHO=世界保健機関が定める24時間あたりの環境基準値の40倍に当たります。現在は強い西風が吹いていて、日本時間の午後2時半すぎに警報は全て解除されました。

 黄砂は、6日夜から7日にかけて、日本付近に達する見込みです。風の強さや風向きによって太平洋側にも飛んでくる可能性があります。黄砂による自動車や洗濯物の汚れなどにご注意下さい。

黄砂に関する基礎知識

黄砂現象とは

黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象を指します。日本における黄砂現象は、春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。
黄砂現象発生の有無や黄砂の飛来量は、発生域の強風の程度に加えて、地表面の状態(植生、積雪の有無、土壌水分量、地表面の土壌粒径など)や上空の風の状態によって大きく左右されます。黄砂粒子はいったん大気中に舞い上がると、比較的大きな粒子(粒径が10マイクロメートル以上(1マイクロメートルは1ミリメートルの千分の一の長さ))は重力によって速やかに落下しますが、小さな粒子(粒径が数マイクロメートル以下)は上空の風によって遠くまで運ばれます。例えば、東アジアが起源の黄砂粒子が太平洋を横断し、北米やグリーンランドへ輸送されたことも報告されています

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