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海図

2016-10-19 21:45:37 | 日記

西之島の海図作成へ=半年で領海画定―海保

海上保安庁は19日、活発な噴火活動で約12倍の大きさに拡大した小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の海図を作成するため、22日から調査を始めると発表した。

 半年ほどかけて作成し公開すれば、拡大した領海の範囲などが画定する。

 海保によると、西之島では2013年11月、海底火山が噴火して新島が出現。旧島と一体化した後も拡大したが、噴火は15年11月以降確認されていない。気象庁は今年8月、大規模な噴火の可能性が低下したとして警戒範囲を縮小し、上陸が可能になった。

 調査では、測量船「昭洋」に搭載した機器で周辺の水深を計測。最大8日間、島に上陸して基準点や全地球測位システム(GPS)の機材を設置し、航空機で観測する。国土地理院の職員も同行して地図を作成する。

 海図作成で周辺の領海は約69平方キロメートル、島西側の排他的経済水域(EEZ)は約52平方キロメートル拡大する見込み。19日に記者会見した海保の中島敏長官は「海洋権益の確保の点で重要な調査だ」と述べた。

 西之島では、東大地震研究所などのチームが16日から26日まで海洋研究開発機構の船で調査しており、上陸して火山や生態系を調べる予定。 

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