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白いイルカ

2017-06-18 14:17:14 | 日記

野生の白いイルカ カリフォルニア沖で目撃される ママと一緒に

 
シロイルカ
カリフォルニア沖で野生の白いハナゴンドウが発見された

 太平洋に面した米カリフォルニア州モンテレー湾で最近、真っ白な野生のイルカが発見された。地元の動物愛護団体は、「2014年に生まれた、先天的に色素のないアルビノだ」との見解を示している。

 地元でホエール・ウォッチングツアーを企画している「ブルー・オーシャン・ホエール・ウォッチ」のスタッフは今月7日、サンフランシスコから90キロほど南に位置するモンテレー湾の沖合5キロ地点で、体の色が真っ白の子イルカを連れたハナゴンドウの親子の姿をとらえた。

 ツアー会社の代表、ケイト・カミングスさんによると、このイルカのそばには母親と思われる大人のメスと寄り添っていて、周囲には50頭近い仲間の群れが泳いでいたという。

 ハナゴンドウは、成長すると体長3〜4メートル、体重は300〜600キロほど。太平洋やインド洋、大西洋など世界中の温かい海に生息していて、口の先が丸っこいのが特徴だ。

  イルカは一般的に体の表面の傷や模様などで個体識別されるが、この白イルカは2014年に生まれたと考えられる3歳のオスで、2015年9月以来、1年9ヵ月ぶりに目撃された。

 アルビノは、先天的にメラニン色素がない遺伝子疾患で、瞳の色が薄く、視覚的な障害があったり、紫外線によって皮膚の損傷や皮膚がんになるリスクが高いという。今のところ3歳のイルカは健康に見えるが、これからもぜひ健やかに過ごしてほしい。

お母さん
瞳の色がピンクなことから、先天的にメラニン色素がないアルビノだと思われる
イルカ
2015年9月の目撃を最後に行方が分からなくなっていたが、元気だった!
 
 
 
 
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