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「悪魔の火」

2017-10-11 08:31:51 | 日記

ポルトガルで「悪魔の火」出現、現地テレビ局が撮影

不思議な現象をカメラが捉えていました。


 竜巻のようなうねりを作り、空高く舞い上がる炎の柱。ポルトガルのテレビ局が撮影したこの映像、大規模な森林火災の合間に発生した「火災旋風」つまり火災によって引き起こされた竜巻状の炎の渦で、現地では「悪魔の火」と呼ばれ恐れられています。

 内部の温度が最高で1000度にまで上昇することもあるというこの炎の渦は、火災の際に強い風が起こり、空中のチリや炎を巻き込み発生するものとされていて、非常に珍しい現象だということです。

 ポルトガルは、今年8月には一日で268件もの火災が発生するなど極端な乾燥が続き、現在問題となっています。
 
東京で直下型地震が起こると、こんな火柱ができるのか・・・・恐ろしい・・・・・
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人類火星移住計画!!

2017-10-11 08:24:45 | 日記

人類火星移住計画が2022年に本格始動、有人飛行も間近! 「爆速ロケット『BFR』で地球から火星に直行する」NASAより早くイーロン・マスクが実行宣言!

スペースXの火星移住計画の進捗状況をマスク氏が説明

 9月29日、オーストラリア・アデレードで開催された国際宇宙会議(IAC)においてスペースX社CEOのイーロン・マスク氏が火星移住計画の進捗状況を説明した。計画によればまずは2022年内にカーゴを積んだ宇宙船を火星へ向けて出発させ、2024年に世界初の火星への有人飛行を行う予定である。これは依然としてNASAの火星有人飛行計画よりも早い(NASAの有人火星飛行は2027年以降といわれている)。

 昨年の発表からの変更点としては、火星へのフライトに使われるBFR(Big F***ing Rocket)が当初の設計よりも小型になったことだ(最大積載量150トン)。

2017marsmission1.JPG
Daily Mail」の記事より

「我々が現在持っている機体を一新しようと考えてます。すべてをひとつのシステムにすることで、全体のリソースをひとつの計画に注ぐことが可能になります。火星へ向けての飛行が可能なロケットを完成させ、打ち上げの準備を5年以内に整えることができると十分に手応えを感じています」(イーロン・マスク氏)

 つまり用途別に機体を開発して維持するのではなく、すべて同じ機体とシステムにすることで、その時々の目的に集中して運用できることになる。そしてロケットの設計が小型化されたといっても100人の人員が輸送可能で、地球から火星へのダイレクトフライトが可能な性能を持っている。機体のすべてではないものの一部は繰り返し何度も利用できるということだ。

 そしてシステムをひとつにするということは、このロケットが月面探査にも使えることを意味する。

「これにより、月面にベースキャンプを造ることができます。2017年の今、我々は月面基地を持つべきです。人類が単一惑星生物種というくびきから解き放たれて多惑星知的生命体になるためには、もちろん月だけでなく火星にも行かなくてはなりません」(イーロン・マスク氏)

 火星へのフライトへ向けて設計されたBFRだが、月旅行に加えて地球上の移動にも使えるものになるというから興味深い。一度大気圏外に出て衛星軌道に乗ることによって、地球上のどこへでも1時間以内で移動が可能になるということだ。ニューヨーク=上海間を時速2万7000kmで飛行し39分で到着するというから驚きだ。火星移住プロジェクトはいくつもの有益な“副産物”を生み出しているようだ。

ロッキード・マーティン社も火星探査計画を発表

 国際宇宙会議ではロッキード・マーティン社も火星探査計画を発表している。

「我々は火星が寒くあまり居住に適さない地であることを知っています。したがって最初はロボットを投入して計画を進め、それから我々人間が着陸機で火星に降り立ちます」と語るのは同社ディレクターのロブ・チャンバース氏だ。

 同社はNASAと共同で火星に有人宇宙ステーションを建造する計画に参画しているが、その“火星ベースキャンプ”の詳細が明らかになった。チャンバース氏は計画の具体的な日時を述べることはなかったが、NASAのプランでは2027年以降(おそらく2030年代)に有人着陸を計画しているのでそれに準じたものになるだろう。

 計画の目玉は火星の地表に離着陸できる再使用可能な宇宙船「MADV(Mars Ascent/Descent Vehicle)」だ。液体水素と液体酸素で推進するMADVは4人乗りで、地球から発進するのではなく月の衛星軌道上にNASAが主導して建設が予定されている宇宙基地「Deep Space Gateway」から発着する。

 初期の段階では水と燃料は地球から持ち込むものの、火星の地表の下にある氷を探し出して水を採取する車両「WDVs(Water Delivery Vehicles)」を物資と共にMADVに搭載して火星に運ぶ計画も進められている。

 火星への有人飛行に向けての青写真がますます鮮明になってきたといえる今回の国際宇宙会議だが、宇宙開発に意欲的なのは今やNASAやスペースX、ロッキード・マーティンだけではない。

 Amazonの設立者であるジェフ・ベゾスが設立した航空宇宙企業であるブルーオリジンは次世代型大型ロケット「New Glenn」を現在鋭意開発中であり、ロシアはNASAの「Deep Space Gateway」プロジェクトに協力することに合意。そして中国は先ごろ本格的な火星探査ミッションを2020年に行うことをアナウンスしている。

2017marsmission3.JPG

Daily Mail」の記事より

 今回のマスク氏の発表は全体的な印象として昨年の衝撃的な発表の内容とあまり大差のないものにはなったが、その分来年の国際宇宙会議への“キャリーオーバー”が楽しみになったとも言えなくもない。まずは近々にプロジェクトが本格始動する宇宙基地「Deep Space Gateway」の建設の行方に注目が集まる。

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新燃岳で噴火

2017-10-11 07:59:51 | 日記

霧島山・新燃岳で噴火、噴石の飛散なし…気象庁

 福岡管区気象台と鹿児島地方気象台の発表によると、11日午前5時34分頃、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山の新燃岳で噴火が発生した。

 噴煙は火口縁上300メートルまで上昇し北東側へ流れたが、噴火に伴う噴石の飛散はなかったという。

 新燃岳で噴火が発生したのは、2011年9月7日以来。

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光る物体

2017-10-11 07:10:29 | 日記

「火球?」「隕石?」東京上空などで目撃 

10日夕方、都内などの上空で明るく光る物体が目撃され、SNS上では「火球ではないか」と、投稿が相次いだ。

 

 午後5時半頃、都内で撮影された映像には、明るく光る火の玉のようなものが上空で尾を引いているのが映っている。撮影者の話では5分ほど光り続けたという。

 この火の玉のようなものは、東京や千葉の西の空で目撃され、火球や隕石(いんせき)ではないかとツイッターなどで投稿が相次いだ。

 地球に接近する小惑星などの観測・研究をしている日本スペースガード協会は、日本テレビの取材に「火球は数秒で消えることが多く、西の空で見えたのであれば、太陽の光で照らされた飛行機雲の可能性が高い」と話している。

 

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