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大型ハリケーン

2017-09-10 21:57:31 | 日記

大型ハリケーン「イルマ」米国に上陸直前!背後に「ホセ」も続く

 
ハリケーン
米フロリダ州南部に接近中のハリケーン「イルマ」と、その東で発達中の「ホセ」(NASA/NOAA)

 日本時間10日正午現在、大型ハリケーン「イルマ」は、今夜にも米南部フロリダ州に上陸する見込みで、現地では米軍も出動して最大級の厳戒態勢が敷かれている。

 

 米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、ハリケーン「イルマ」は10日正午現在、中心気圧933ヘクトパスカル、最大風速54メートル。

 

 勢力は、5段階のうち3番目に強い「カテゴリー3」に引き下げられたが、依然として強い状態を保ったまま、キューバから北西に向けて時速10キロでゆっくり進んでいる。

 

 ハリケーンは今夜にもフロリダ州南端部のキーズに上陸し、そのままジョージア州、アラバマ州、ミシシッピ州に進むと予測されており、進路にあたる各地では厳重な警戒態勢を敷いている。

 

 イルマが襲来したバルバドスやドミニカなどのカリブ海諸国では23人の死者をはじめ、3000万人以上が被災したと推測されているが、危機は去ったわけではない。

 

 すでに、カテゴリー4の新たなハリケーン「ホセ」が発達しながらプエルトリコ近海を北西に向かって進んでいるからだ。

米海洋大気庁(NOAA)の気象衛星がとらえた観測画像を見ると、「ホセ」は「イルマ」と似た進路をたどりながら、週明け以降に進路を北東に変えるものと予測されている。

ハリケーン
米国立ハリケーンセンターが発表したふたつのハリケーンの位置(NHC)

カリブ海

 

カリブ海の島々に被害をもたらしたハリケーン「イルマ」(UNOCHA)
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時計回りに巨大地震が連鎖!?

2017-09-10 08:36:56 | 日記

【緊急警告】8日のメキシコ巨大地震は「日本でM8巨大地震」の前触れ! 過去のデータでほぼ確定、直近で10月19日が危険!

 

 日本時間9月8日13:49頃、メキシコ・チアパス州沖を震源とするM8.2の巨大な地震が発生した。いまだ被害の全貌は判明していないが、各国報道によるとすでに複数の死者が確認されている模様だ。震源に近い場所では建物が激しく損壊しており、地震の影響を受けたメキシコ国民は5000万人以上とみられる。現地では今も大きな余震が続いている上、津波が襲来する可能性も指摘されている。今後、さらに死者が増えることが予想される深刻な事態だ。

MexicanEarthquake_2.jpg
画像は「The Daily Mail」より引用

 地震国に暮らす日本人にとって、現在メキシコ国民が置かれている状況は、まさに阪神・淡路大震災や東日本大震災の恐怖を改めて想起させるものだ。しかし、その恐ろしい事態が近々日本にも再び襲いかかる可能性が、かつてないほど高まっている。なんと、8日のメキシコ巨大地震は、識者や予言者たちによって事前に“完全予知”されており、“とある法則”に従うと、次は日本で巨大地震(M8以上)が発生することがわかるのだ! しかも、そのXデーとは直近で10月19日と考えられる。取り急ぎ、詳細についてお伝えしよう。

オランダ地震予知研究者が予言!

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フランク・フッガービーツ氏 画像は「EXPRESS」より引用

 まず、今回のメキシコ巨大地震の完全予知に成功した人物を挙げる。1人目はオランダの地震予知研究者、フランク・フッガービーツ氏。彼は太陽系の惑星配置という占星術的手法(惑星直列理論)によって、世界各地で起こる数多の大地震をことごとく的中させてきた

 そんな男が9月7日9時25分(UTC:協定世界時)、突如として自らの運営する地震予知サイト「Ditrianum: Global Earthquake Forecasts」のトップページに戦慄の一文を掲載した。曰く「3惑星がほぼ直列状態に至ることにより地震活動が活発化、今日はM7を上回る地震が起きるかもしれない」というのだ。

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画像は「Ditrianum: Global Earthquake Forecasts」より引用

 場所こそ明示されていないが、それはフッガービーツ氏の予言ではいつものお約束事である。かくして、この“フッガービーツの予言”から約19時間30分後となる現地時間9月7日23時49分(CDT:中部夏時間)、実際にメキシコ南東部をM8.2の巨大地震が直撃したのだ。

■日本の占い芸人も警告していた!

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Love Me Do氏

 そしてもう1人、メキシコ巨大地震の発生を予知していた人物がここ日本にいる。それは数々の著名人から「あまりにも当たりすぎてドン引きするレベル!」と絶大なる評価を得ている占い芸人Love Me Do氏(通称:ラブちゃん)である。

 約20年間にわたり学び続けた占い技術により、過去には東日本大震災や熊本地震の発生、さらにトランプ大統領の就任まで的中させてきたラブちゃん。そんな彼が先月配信のトカナの記事において、「8月31日~9月11日までの間は、魚座のエネルギーが地球に大きく影響してくる」とした上で、「この星回りでは地震にも注意が必要。特に9月1・2・7・8日には注意してほしい」と訴えていた。日本から遠く離れた中南米の地を襲うことになる天変地異を、この男は確かに予感し、警告を発していたのだ。


■環太平洋を時計回りに巨大地震が連鎖!?

 では、なぜメキシコでの巨大地震発生後、次は日本でM8レベルの巨大地震が起きると考えられるのか? その根拠は、「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」こと環太平洋火山帯の活動にある。この“絶望の連鎖”についても以前トカナが詳細にわたり解説している

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画像は「Wikipedia」より

 実は過去、北太平洋に位置しアメリカ大陸とアジア大陸の間を連絡しているアリューシャン列島を大きな地震が襲うと、次に中南米そして日本――と、まるでリング・オブ・ファイア上をぐるりと時計回りに移動するかのように巨大地震が連鎖するケースが見受けられるのだ。

【事例1】
1946年4月1日:アリューシャン列島でM 7.8、ハワイ諸島など太平洋各地で津波を観測。
1946年11月10日:ペルー でM 7.3、死者1,400人。
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)が発生、死者・行方不明者1,443人。

【事例2】
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.2)が発生。
158年11月7日:択捉島沖地震(M8.1)が発生、太平洋岸各地に津波。

1957年7月28日:メキシコでM 8.0、死者68人。


そして今年7月18日8時34分(日本時間)、アリューシャン列島にあるロシア領コマンドルスキー諸島でM7.8の地震が発生している。さらに今、メキシコで巨大地震も発生してしまった。ここまで上記の事例と瓜二つ、見事なまでのシンクロを見せているではないか。過去のパターンに鑑みると、もっとも早くて中南米の巨大地震から1カ月と11日後に日本をM8レベルの地震が襲っていることがわかるだろう。すなわち、今回のメキシコ巨大地震の発生日から換算すると10月19日というXデーが導き出されるのだ。

 

MexicanEarthquake_4.jpg

イメージ画像:「Thinkstock」より

 

 さて、前述のフッガービーツ氏について言うならば、彼の理論を嘲笑する主流派科学者がいることは事実である。また、ラブちゃんについて言うならば、そもそも「占いなど信じない」という読者がいるかもしれない。さらに、リング・オブ・ファイア上で巨大地震が時計回りに連続する理由について、東日本大震災を機に“目覚めてしまった”との見方もあるが、まだ謎が解明されているわけではないのが実情だ。

 しかし本来、メカニズムがはっきりしないからこそ、「信じられない」「単なる偶然だ」と可能性を切り捨てるのではなく、このような現象が発生し得るものとして警戒すべきなのだ。人間は地球のことをすべて理解しているわけではない。“想定”の範囲を狭めてはいけないという教訓こそ、私たちが東日本大震災で多大なる犠牲を払ってまで学んだことではなかっただろうか。あなたの大切な人、そしてあなた自身を守るために、あらゆる事態を考慮して日々防災への意識を新たにすることが今、求められているのだ

 

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農作物の食害

2017-09-10 08:11:32 | 日記

ヒョウ柄の巨大外来ナメクジ、北海道で生息域が急拡大 農作物の食害の恐れも

 体長が最大15センチにも達する巨大な外来ナメクジが、北海道で猛烈な勢いで生息域を拡大していることが、北海道大などの調査で分かった。鮮やかなヒョウ柄の模様が特徴の「マダラコウラナメクジ」で、このまま繁殖が続けば農作物への食害が懸念される。

 ■2006年に国内侵入

 マダラコウラナメクジは体長10~15センチの巨大ナメクジ。北欧が原産で北米、南米、豪州、南アフリカなど世界中に分布を拡大中だ。日本では2006年に茨城県土浦市で初めて発見された。輸入された観葉植物の鉢などに付着していたのではないかとみられている。

 生息域は長野県や福島県にも拡大。北海道では札幌市中央区の円山公園で12年に初めて発見された。その後も札幌市周辺で目撃が相次いだため、研究チームは16年、道内の分布状況調査に乗り出した。

 研究チームは地元の新聞やテレビなどを通じて、一般市民に目撃情報の提供を呼びかけた。その結果、約40件の情報が寄せられ、情報提供者が撮影した画像や日付を確認したところ、発見から5年間で生息域が急速に拡大していることが判明した。

 ■5年で130キロ移動?

 生息情報の多くは札幌市に近い江別市、岩見沢市、北広島市などに集中していた。だが札幌市の北東85キロの芦別市、南西130キロの八雲町、同110キロの島牧村、同90キロの室蘭市など、遠く離れた地域でも生息が確認された。

 在来ナメクジの移動速度は種類や個体によって差はあるが、一般に分速10センチ程度といわれる。時速に直せば6メートル、年速なら約53キロだ。マダラコウラナメクジの速度も同程度と仮定すると、生息が確認された地域の中で、札幌から最も遠く130キロ離れた八雲町まで、およそ2年半で到着できる計算になる。

 ただ、24時間休みなしで動くのは無理で、一直線の最短距離で移動することなどあり得ないため、実際はこの何十倍もの時間がかかるはずだ。こう考えると、マダラコウラナメクジの生息域拡大のスピードは驚異的過ぎるように見える。

 研究チームの森井悠太・北海道大研究員は「遠方への拡大が早いことには驚いた。自力で到達できる距離ではないので、園芸植物や工事用土木資材などに付着して輸送されたのだろう」と推測している。

 国内の他地域や海外から新たに移入した可能性もあるが、これについての確認はDNA解析など、さらに詳しい研究が必要という。

 ■寄生虫媒介の可能性も

 マダラコウラナメクジは雑食性で落ち葉や草、木の実、小動物の死骸などを食べる。海外では農作物への食害が問題になっており、最初に発見された茨城県内でも、茨城県自然博物館がヒラタケや観葉植物への食害を確認したと報告している。

 このため北海道でも農作物被害が懸念される。北欧原産だけに寒さに強いことから、繁殖しやすい環境かもしれないためだ。

 実際、森井さんが14年に円山公園内でマダラコウラナメクジ2匹を見つけて解剖したところ、「生殖器官が発達し繁殖できる状態だった」。繁殖力は強く、環境さえ整えば1年に何度でも産卵するそうだ。

 繁殖した場合、懸念されるのは食害だけではない。ナメクジは細菌や寄生虫を媒介する。人の脳や脊髄の血管、髄液の中に寄生し、重篤化すると死に至る髄膜脳炎を起こさせる寄生虫「広東住血線虫」を媒介することもあると知られている。マダラコウラナメクジ自体は無毒で、広東住血線虫を媒介した例の報告もないが、もし触ってしまったら念のため、手をよく洗うことが必要だ。

 ■在来大型ヒルが天敵

 今回の調査では、マダラコウラナメクジにも天敵が存在することも判明した。市民からの情報に、在来の大型ヒル「カワカツクガビル」が捕食している写真が含まれていたのだ。

 ミミズを専門に捕食する体長10センチほどの黒色のヒルで、北海道だけに生息する。それが、自分の体より太いマダラコウラナメクジを飲み込んでいた。

 外来種は日本古来の在来種を駆逐することが多いが、やられっぱなしではないらしい。このヒルは、新たな侵入者に対して自身の食性を変えて対応していた。研究チームの中野隆文・日本学術振興会特別研究員は「主食のミミズは豊富なのに、なぜ外来ナメクジを食べたのか。進化生物学的な観点からも非常に興味深い」と話す。

 もしマダラコウラナメクジを見つけたらどうすればいいのか。何か気をつけることはあるのだろうか。中野さんは「むやみに触らない方がいいが、攻撃性もなく恐れる必要はない。通常のナメクジと同様に駆除してかまわない」と話す。

 駆除の具体的方法は、大量に塩をかけて退治することもできるが、土壌の悪化で環境に影響を及ぼす可能性があるため、「踏みつぶしたり切断したりする方が良い」という。気持ち悪いです。

気候の変化

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