初めての、マタニティライフ。

妊娠、出産は人それぞれ。初めて経験して思ったことを、ありのままに。

市の両親学級。

2017-03-20 19:55:51 | 日記

3月18日

市の両親学級に
行ってきました。

母親学級の時とは
明らかに空気が違います。
妊婦さんたちは母親学級と
ほぼ同じメンバーなのですが
ダンナさんが隣にいるので
リラックスしているのが
分かります。

まずは、沐浴です。

保健師さんが細かく説明しながら
お手本を見せてくれて
その後自分たちが、という流れでした。

妊婦さんは出産後の入院中に
病院でしっかり教われるので
ダンナさんがメインで
実践した感じです。

慣れもあるとは思いますが
赤ちゃんを支えながら
一人で洗うのは少し大変そう。

首がすわっていないから
そこに気をつけつつも
着替えを含めて
10分くらいで終わらせないと
いけないみたいです。

私たちの子は夏生まれなので
差し湯の手間が省けるのは
ホントにありがたい。

ダンナさんが仕事の日は
私がやって
休みの日は2人で、が
ベストだなと感じました。

次は、ダンナさんの
妊婦体験です。

お腹に8キロの重りが
ついたベストを着て、
靴を脱いで履いたり
足下の物を拾ったり
寝っ転がった状態で
寝返りをうったり
起き上がったり
階段を上り下りしていました。

やっぱり動きにくいんですね。
私は7ヶ月に入ったばかりで
お腹はまだそんなに大きくないので
これからそうなるんだなぁと
思いながら見ていました。

次にビデオを見ました。

赤ちゃんは、母親には安心感を求めていて
父親には遊んでほしいと思っていて
それぞれに違う表情を見せていました。
だから、父親の関わりも大事なんだよ
という内容でした。

確かに高い高いとか
体を使うあやし方は
なんとなく父親って感じがします。

最後に、赤ちゃんの泣きについて。

赤ちゃんはとにかく泣く。
オムツを替えても
おっぱいやミルクをあげても
泣く時は泣く。
長い時間泣き続けることもある。
泣くことでしか自分の気持ちが
伝えられないから。

そりゃそうですよね。
言葉だって話せないし
感情の発達だって最初は
快か不快か、だけですから。
知識としては知っています。

でも今の新米パパやママは
赤ちゃんに触れるのは
自分の子どもが初めてだと
いう人が増えているので
実際に経験したことがない
人が多い。
私もそうです。

CMの笑っている赤ちゃんの
イメージもあるようで
泣き続けるイメージがない。
確かにそうかも、と思いました。

だから、育児をしていて
イライラしたら
赤ちゃんをベッドなど
安全な場所に置いて
いったん一人になりなさい。
心が落ち着いてから
また赤ちゃんと向き合いなさい、と。

誰もが通る道らしいなので
肝に銘じておくことにします。

これで市の学級はおしまい。
沐浴は実際に見てやった方が
分かりやすいし
出産前にダンナさんに
パパの自覚を持ってもらう意味でも
参加してよかったです。































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