これが明日おもちになります。
11時半頃にもち米とぎながら、「なぜおもちをつくのか」と自問自答。
「そこにもち米があるから」・・・・ちがう、ちがう。
おもちも売ってるのに、この暮れの忙しいときに(特に綱渡りのように押せ押せで年末のことする私

)おもちをつく必要があるのか・・
なぜか、ついちゃうんですよね。
実家ではずっとついていたし、結婚してから20年以上ついてきたし。。。年末行事ですな。
もち米とぎながら、祖母や母はたいへんだっただろうな、と思いだします。
せいろやもち箱やもち米を寒い外の流しで洗い、おくどさんをだし・・・
そしてなによりその量。
たくさんついて親戚に送っておりました。
我が家はたった2キロを機械さんがついてくれて、もちとりも熱いので、スケッパーで切ったりして

。
祖母がみたら目をまん丸くすると思います。
1キロは明日のお昼にみんなが食べてしまいます。あと1キロがお正月用。
子供たちも大きくなってお餅つきを喜ぶ年でもなくなったのですが、誠意

は食欲で示します


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あ〜〜お餅つきや、つきたてのおもちを一番喜んでくれたのは、義父でした

。
お餅つきは、あれやこれやをおもいだすよすがなのかもしれません。
早くねなくちゃ・・・・
