NEWS & TV IMPRESSION
日々のニュースやテレビを見て、好き放題過激にコメント。
単にストレス解消に利用してるだけです、ハイ・・・\(◎o◎)/
 



 現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、"ともちん"ことAKB48の板野友美とEXILEのボーカルTAKAHIROとの熱愛を報じている。AKB48には恋愛禁止のルールが存在するし、多くの女性ファンを抱えるEXILEの中でもTAKAHIROは甘いルックスと歌声でとりわけ女性人気が高いだけに、双方の事務所ともに熱愛報道を否定。だが、2人が住むマンションのほかの住民や板野に近い筋などの証言によると、どうやら「交際はガチ」のようだ。その一方で、熱愛に疑義を挟む者もいないわけではない。
「板野のほうは真剣交際のつもりだとしても、TAKAHIROのほうはどうなのかなあ。だって、EXILEのメンバーってミスキャンの子たちと合コン三昧ですからね。特に、TAKAHIROやATSUSHIはミスキャンの子を喰いまくっているという話です。そんなTAKAHIROが板野と真面目に付き合っているとは考えづらいですよね」(週刊誌記者)
 "ミスキャン"とはミスキャンパスのことで、各大学で行われるミスコンテストの通称。慶応や青学など、一部の有名大学のミスキャンは女子アナへの登竜門となっているほど。前出の週刊誌記者の証言を裏づけるように、現在は有名企業に勤務する元ミスキャン受賞者はこう話す。
「ミスキャンの子たちって8割以上が女子アナ志望者なんですけど、やっぱり業界にコネクションを作りたいので、テレビ局関係者との合コンがすごく多いんですよ。でも、それに負けず劣らず多いのがEXILEのメンバーとの合コン。前に元ミスキャンの子が10人ぐらい集まって飲み会をしたことがあって、そのときEXILEのメンバーの誰とエッチしたのかブッチャケたことがあったんですけど、私たち全員がTAKAHIROとATSUSHIの両方とエッチしていて、みんなでドン引きしたことを憶えています(笑)」
 彼女によると、TAKAHIROのミスキャン好きは相当なものらしく、ミスキャン出身の女子アナと交際していた時期もあったそうだ。それが最近、セ・リーグの某球団のエースMと結婚した女子アナのNなのだという。Nをよく知る女子アナウォッチャーは次のように話す。
「Nはミスキャン受賞を機にモデル活動を行い、大学卒業後は地方キー局に就職、その後はフリーの女子アナとして独立、最終的にプロ野球選手と結婚というミスキャンの子たちが目指す人生を体現した、彼女たちにとって憧れの存在。以前、彼女が電話で泣きながらTAKAHIROと痴話ゲンカをしていたのを見たことがあったなあ。何でも彼女がEXILEの他のメンバーと浮気したのがTAKAHIROにバレてしまい、『先輩だけはやめてくれよ!』と彼が激怒したということらしいんだけどね(苦笑)。『先輩じゃなきゃ浮気してもいいのかよ』と突っ込みたくもなるけど、TAKAHIROにとってはNなんてその程度の存在だったんだろうね。ヤリ捨てる女には事欠かないだろうから」
 板野も弄ばれたあげくポイ捨てされてしまうのか。ともちん推しのAKB48ファンも気が気ではないだろう。

なんだ、この間「文春」の記事が出た時に、
>板野がヤリ逃げされる方にベット!
と書いたのだが、もうその答えが出ちゃったみたいだな(笑)
もっと賭け金を多くしておけばよかった・・・
板野みたいな改造人間、ちょっとモテる男なら誰もまともに相手にしないだろうに・・・
それに、ヤリ逃げされる、と言うことはアッチの方も残念だったんだろうな(笑)


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東京高等検察庁は2012年3月29日、保護責任者遺棄の罪で懲役2年6月の実刑判決が確定した元俳優の押尾学受刑者(33)を収監した。以前に麻薬取締法違反の罪で懲役1年6月、執行猶予5年が確定していたが、この執行猶予が取り消されるため、服役は勾留期間の一部を差し引いて最長で3年半程度になると見られる。
スポーツニッポンの報道などによると、押尾受刑者は短く切った金髪で、シルバーの十字架のネックレスを付けていた。同伴した友人ら約10人を1人ずつ抱き寄せて肩を軽く叩き合い、握手して別れを惜しんでいたという。

なんで、薬物でキメセク殺人をした重犯罪者でそれも改悛も反省も謝罪の気持ちすらまったく持たないクソ野郎をこんなに優遇してんだ???
>別れを惜しんでいた・・・
グタグタ温情などかけずに手錠掛けて無理やり引きずりまわしてサッサとムショにブチ込めよ!!!
絶対確実に再犯を犯すんだから、もう一生シャバに出すなよ!

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歌手の郷ひろみさん(56)が30日、交際中の元モデル、徳武利奈さん(32)との結婚を所属事務所を通じて明らかにした。
 郷さんは3度目の結婚。郷さんは公式ホームページで、「再婚したとはいえ、郷ひろみとして何が変わることもない」などとコメントしている

オッサン元気だなぁ〜。
さすが!!!
それに、二廻り下、ってのも奴らしいな(笑)

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前田敦子(20)が卒業するAKB48の新戦略が見えてきた。
“絶対的エース”といわれている割に、ソロの主演ドラマや映画は大して話題にならなかった。抜けても大した穴ではなさそうな気がするが、数字を見れば一目瞭然。昨年の「選抜総選挙」の獲得票数は13万9892票。人気上昇中の“さしこ”こと指原莉乃の約3倍。消えるのは痛い。
「前田が抜けることで、総選挙に行くような熱心なファンだけではなく、小・中学生のファンも距離を置き始める可能性があります。何となく“あっちゃんカワイイ”でAKB48を応援してきた層。この支持が得られなくなると、バラエティーの視聴率が下がったり、雑誌の販売に響きかねない。AKB側もそれを恐れているかもしれません」(アイドルに詳しいライターのブレーメン大島氏)
 最近はほかのアイドルも猛追している。特にAKB48にメンバーを送り込んでいない芸能プロのグループは気合十分だ。スターダストプロモーションの「ももいろクローバーZ」、アップフロントエージェンシーの「スマイレージ」などがそれで、露出が増えている。
 ウカウカしていると埋没しかねないから必死だ。
「AKB48は名前を変えてもグループを残す戦略です。姉妹ユニットに名古屋のSKE48、大阪のNMB48などがありますが、今月24日に松井珠理奈、渡辺美優紀というそれぞれのエース級をAKBにレンタル移籍させました。“模様替え”はファンを飽きさせないために秋元康氏がやるお決まりの手法。最終的にオールシャッフルして『JPN48』、つまり全日本48を作ろうとしている公算は大。この仕掛けで、あと5年は生き残るでしょう」(前出のブレーメン大島氏)
 JPN48のセンターで前田が電撃復帰――。そんなシナリオもあり得る。

実際に卒業する前に復帰の噂かよ!!!
秋元のやることは心底金儲けだけなんだな・・・
札ビラに埋もれて死ねばいいのに・・・

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番組冒頭から消費税、電気料金、原油(ガソリン)と、「上がる」三役そろい踏み。なかでも「義務の値上げ」画策のかたわら、公的資金による約1兆円の支援を求める東京電力への批判は止むことがない。
社長「民間として将来しっかりやっていく」
「いいですね。燃料費高くなったら電気代上げて、会社が危ないから税金1兆円くださいって。すごいですね」
日頃、さわやかおだやか路線の羽鳥慎一キャスターも東電問題には嫌悪感丸出しの皮肉な口調である。
結局、あれやこれや累計3兆円以上が国から東電に投入され、実質国有化されるという。ただ、東電側は国の支配よりはみずからの「民間力」に恃むところ大らしく、東電社長はきのう29日(2012年3月)に「正すべきところは正すが、民間としての活力は発揮して、将来に向けてしっかりやっていく」などと発言したという。
すると今度は井口成人リポーターが憤懣やる方ないといった調子で、声を張り上げた。「この(社長の)言葉を聞いて、ホントにダメなんだなと思いました。この人たちはいまでもぬるま湯のなかにいるんだと。「『民間として』というなら、税金、資金投入を求めないでください」

最初の時点で潰してしまえばよかったのだろうが、今となってはもう中途半端に潰すこともできないのだろうな。
結局、このままシャーシャーと電気代上げて、コソコソ税金をつぎ込んで、そして天下りが大挙して乗り込んで、そのつぎ込んだ税金をみんな喰い散らかして、そのツケを国民が負担し続けることになるのだろうな・・・

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AIJの騒ぎが続いている為か、厚生年金基金の代行部分を含んだ「公的年金の積立金」は本当に大丈夫なのか、一体今いくらあるのか、と思い始めた国民が多いようだ。
そのせいか、先日(3/15)、毎日新聞朝刊「これが言いたい」欄に書いた拙稿「将来の破たんから目を背けた議論は談合だ 年金「積立制」の検討を急げ」が思いのほか、反響を呼んでいるようである。
特に、「5年前の06年度に厚生年金と国民年金を合わせて約150兆円存在した積立金は、11年度末には110兆円近くまで取り崩される。この40兆円もの取り崩しは全く「想定外」のものである。このままのペースで進めば、28年度には積立金が枯渇する。仮に景気が潜在成長率に急回復しても、筆者の試算では30年代には枯渇が避けられない。」という記述に、今さらながら驚いた方も多いらしく、「本当なのか?」とマスコミ等からの問い合わせがひっきりなしである。
しかし、私が約150兆円から110兆円近くまで取り崩されていると言っているのは、私が勝手に作ったいい加減な数字ではなく、厚労省自身が公表している数字なのである。下記に詳しく計算方法は述べているが、とりあえず、公表資料は以下のものである。これに、GPIFの運用損等を調整すると、ほぼ5年で40兆円を取り崩していることがわかる。厚生年金基金の代行部分は含んでいない。
○第1回社会保障審議会年金部会資料「資料2 基礎年金国庫負担について」(p14「年金積立金及び取り崩し額の推移」)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001n4yb-att/2r9852000001n5aj.pdf
マスコミからの問い合わせの中には、厚労省のシンパも多く(厚労記者クラブ所属の"取り込まれた"記者達が多い)「100年安心プラン」の厚労省予測をまだ信じ、「公的年金の積立金はいまだに150兆円あるはずだ」とか、「積立金の取り崩しなど起きていない」という人がいる。また、「どこをみれば積立金の正確な額が分かるのか?」、「厚労省発表の資料は、白書と審議会の資料で数字が違うがなぜか?」といった質問も多い。
確かに、厚労省は最新の積立金残高を発表しているのだが、非常に分かりにくく、見つかりにくい場所で公表している。また、その数字も、今騒ぎになっている厚生年金基金の代行部分を含むものであったり、それを除く年金特別会計の数字であったり、GPIFの運用残高であったり、定義がまちまちなので分かりにくいことおびただしい。国民に真実が知らされないように、わざと分かりにくく、複数定義のものを公表しているとしか思えない状況である。
そこで、冒頭に示したグラフは、現時点で可能な限り詳細な統計に基づいて、2006年度から2011年度までの正しい積立金の推移をみたものである。先日の毎日新聞の記事とは異なり、厚生年金基金の代行部分も合わせた金額を提示している。比較しやすいように、2004年の年金改正「100年安心プラン」や2009年の「財政検証」時の予測値も併せて表示している。
これをみると、厚生年金基金の代行部分を含めても、2006年度末に165.6兆円あった国の年金積立金(厚生年金+国民年金)は、2011年度末に125.7兆円となるから、差し引きでほぼ40兆円取り崩されている事実は変わらない。そして重要なことは、「100年安心プラン」の時には想定されていなかった「想定外の40兆円取り崩し」が起きていることである。2009年の財政検証でもここまでの状況は想定されていない。
もしこのままのペースいけば、2028年ぐらいには積立金は底を突く。今後、景気回復でデフレを脱却し、マクロ経済スライドが発動したり、保険料収入が増えると想定しても、とても100年は持たないことは明らかだ。私が予測している2030年代の枯渇は、どんどん現実的になっているように思われる。
しかし、先日、報道ステーションSUNDAYで対論した小宮山洋子厚労大臣は、100年安心どころか「100年以上安心です」と断言する始末だ。彼女がその根拠として挙げた財政予測は、3年以上前に計算された2009年1月の財政検証の数字である。ちなみにこれは、リーマンショックの統計が含まれず、4.1%もの高率の運用利回りを今後100年近く想定するなど、AIJ並みの粉飾決算が行われている。もちろん、東日本大震災の影響も全く入っていない。
だいたい、民主党は、この2009年の財政検証を粉飾決算だとして「100年安心プランは崩壊している」と批判し、抜本改革をして年金財政を維持可能なものにするとして政権を取ったはずだ。今頃、政権交代前の3年前の数字を挙げ、「年金財政は100年以上安心だ」と言っても、誰が信じるのだろうか。小宮山大臣は頭がおかしくなったのではないか。
正しい現状認識に立ち、国民に現状を正直に見せねば、改革は不可能であり、年金財政の維持も不可能だ。正しい現状認識に立っているのは、橋本徹市長率いる大阪維新の会だけである。AIJがきっかけになり、公的年金の財政状況に再び国民の関心が向くことを願う。
下記、詳細な統計の出典と計算方法について説明をしておく。
1)まず、厚生労働省が行っている最新の公的年金の積立金残高は、下記資料にある。厚生年金と国民年金を合計した金額である。厚生年金基金の代行部分の金額は含まれていない。
○第1回社会保障審議会年金部会資料「資料2 基礎年金国庫負担について」(p14「年金積立金及び取り崩し額の推移」)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001n4yb-att/2r9852000001n5aj.pdf
ただし、2011年度の112.9兆円という金額については元本のみの増減を計算しただけで、2011年度に発生したGPIFの運用損を入れていない。また、この時点では3次補正で戻った2.5兆円(一次補正で震災復興予算に借り出されていた)が含まれていない。そこで、これらの金額を差し引きする必要がある。
2)GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の2011年度の運用結果は下記にある。現在(10-12月期)までのところ、今年度は2.9兆円のマイナスが出ているのでこれを差し引く。
○平成23年度第1四半期運用状況
http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h23_q1.pdf
○平成23年度第2四半期運用状況
http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h23_q2.pdf
○平成23年度第3四半期運用状況
http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h23_q3.pdf
3)最後に、厚生年金基金にある厚生年金の代行部分の金額を加える。これは、下記の資料にある。
○厚生年金基金の財政状況等(平成18年〜平成22年度)(p5, p6)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kousei/dl/01.pdf
厚生年金基金・最低責任準備金から、純資産が責任準備金未満である基金の積立不足額(継続基準)を差し引いた金額を1)、2)で計算した金額に加える。2011年度の積立金見込み額は、現在のところ分からないので、2010年度末の数字がそのまま維持されているとする(本来はもっと少なくなっているはずであるが)。
4)ちなみに、2004年改正の「100年安心プラン」や、2009年の財政検証で予定されていた積立金残高の推移は、下記資料にある。厚生年金と国民年金分を合計する。これには、厚生年金基金の代行部分が既に含まれている。
○「平成16 年財政再計算結果等について− 厚生年金保険 −」(p.58)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/08/dl/s0830-9a4.pdf
○「平成16 年財政再計算結果等について− 国民年金(基礎年金)」(p.48)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/09/dl/s0901-2a4.pdf
○平成21年財政検証結果レポート―「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し」(詳細版)―
http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/zaisei/report2009/pdf/all.pdf

2030年かぁ・・・
あとたった16年・・・まだまだ生きている可能性あるよなぁ・・・

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29日、東電が大卒社員の20%削減後の給与を公表したと東京新聞が報じているが、その給与額がネット掲示板で物議を醸している。
記事によると、関東地方知事会長の横内氏らは、4月以降に企業向けの料金値上げを実施する東電に対して「人件費が先決」と迫って値上げの中止を要請。さらに東電社員の平均年間給与が国家公務員より高いとして「人件費の削減率が20%では低いのでは」と追及した。東電側は「高卒を含む全社員の平均は570万円で、国家公務員の634万円を下回っている」と答えたが「大卒社員は削減後も835万円と高水準だ」と詰め寄られると「大卒は55歳で1020万円」と詳細を明らかにしたという。
これを受けてネット掲示板では「やりたい放題だなwwこいつらの給料のせいで電気代高いだけじゃん」「東大卒平均を最低賃金まで下げれば良いんじゃ無いか」「生活保護レベルまで給与は落とせるだろ」と批判の声が相次いだ。その一方で「社員の気持ちも考えろボケ」「愚民の考えることはよーわからんなw 優秀な奴がいい給料貰って何が悪い」と擁護する声も見られ、賛否両論の様相を呈していた。

>「社員の気持ちも考えろボケ」・・・
こいつ東電社員なのか・・・???
「社員の気持ち?バカか!電気代払っている庶民の気持ちを考えろボケ!!!一般の企業で赤字のどん底なのに、大卒だというだけで55歳で1000万以上も払う企業がどれだけあるんだ、このボケ!」って話だろうに

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人気アイドルグループのAKB48が巨人開幕戦の国歌を斉唱した。先日AKB48からの卒業を発表した前田敦子もセンターポジションで歌唱。高橋みなみは「気持ちを込めて歌ったので、やり切った感じはある」と晴れ晴れとした表情だった

ネットでは、これも口パクじゃねーか!とすでに言われているが・・・

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メジャーには「3番最強説」がある。
 かのベーブ・ルースがそうだったように、チームで最も勝負強く長打力も兼ね備えたスラッガーが3番を務める。マリナーズのウェッジ監督にしても、そのつもりでイチローを3番に据えた。本人が「(1番のときと)やることは変わらない」と話していたとはいえ、その気になれば一発も狙えるイチローのポテンシャルの高さに期待する部分はあったはずだ。
 ところが、28日のメジャー開幕戦でイチローが見せたのは、これが本当に最強打者かとクビをひねりたくなるようなバッティングだった。
 5打数4安打1打点で結果として勝利に貢献したものの、その打撃スタイルは本人も言うように去年までと一緒。4安打の内訳はボテボテの内野安打2本、投手の横をゴロで抜く中前打、外角ボール球に軽くバットを合わせた中前適時打。走者がいなかった1、2、4打席目くらいは一発や長打を狙ってもよさそうなものなのに、いずれも軽打だった。
 スポーツ紙は「イチロー 凱旋4安打」「2年ぶり200安打に視界良好」と大はしゃぎ。本人も「特別な日になった。格好はついたという感じですかね。アメリカの開幕とは違う種類の、恐ろしい緊張感だった。(試合後、右翼スタンドに手を振ったのは)一生で2試合、ここでやることはないから。その瞬間を刻みたいという思いからだった。足を運んでくれた人もおそらくそういう気持ちだったと思うので、それを共有したかった」と満足げだ。
 しかし、マリナーズ首脳陣、選手、地元メディア、地元ファンは、はたしてこの日のような3番打者の打撃に満足するだろうか。
 マリナーズは過去4年間で3回最下位。昨シーズン終了後も補強らしい補強はせず、捕手オリーボの19本塁打、62打点がチーム2冠という体たらくだ。去年までと同様、早々と優勝戦線から脱落するようなら、打順が変わったにもかかわらずコツコツとマイペースで安打を積み上げるイチローが矢面に立たされないとも限らない。
 かつてナインから「このチームには自分のことしか考えてないヤツがいる」とののしられた悪夢がよみがえらないか、心配にもなるのだ。

イチローなりの3番への反発の表現なのかも・・・
しかし、メジャーでこれはますます孤立を深めるだけだろうに・・・。
他のチームメートも球団のオーナーが任天堂じゃしょうがねーよ、と諦めてるんだろうな・・・
イチローは今シーズの終わりか、来年辺りの契約切れでもう日本に帰ってくるんじゃないのか・・・?

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関西空港が拠点の格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは29日、長崎空港で28日発生した機体トラブルの影響で計6便を欠航するとした30日の運航に関し、うち関西−福岡線の2便は部品の調達にめどが立ち、欠航が確定したのは4便になったと発表した。
 ピーチによると28日午前、長崎空港を出発前の機体で乗務員が誤って非常用脱出スライドを作動させるトラブルが発生した。同社は少ない機体を長い時間稼働させて効率的に運航しており、28日に3便、29日にも6便の欠航が決まるなど影響が広がっている。
 LCCは少ない機材を効率よく回し、短距離路線の運航回数を増やすのが特長だが、いったんトラブルが発生すると代替機が工面できず、後続便に遅れや欠航が出る弱点を抱えている。今回のトラブルで、機材のやり繰りに余裕のないLCCの弱点を早くも露呈した。

こんな余裕のない過酷な運行を続けていたら大きな事故が起こるのも時間の問題なんじゃないのか???

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