メルサがあるがね
名古屋郊外・春日井で暮らす日々
 



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cipriano敬白

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懸念だった「選手層の薄さ」をまざまざと見せつけられた。ヨンセン・ジョンウー・本田のぬけた穴は大きい。グランパスの布陣はいつもと同じ3-5-2で、ヨンセンの位置に巻、ジョンウーの位置に須藤、本田の位置に片山が入った。

  マキ  杉本

  須藤  山口
片山      中村
    藤田

 増川 大森 竹内

    楢崎

リーグ戦で見せてくれた「人もボールも動くサッカー」が影をひそめ、人もボールも動かなくなっていた。中盤のつぶし合いで先手を取られ、攻めにも守りにも人数が足りない。セカンドボールを拾われる。ボールを奪っても、パスを出せないまま奪い返されてしまう。そんなことの繰り返しだった。サイドからの崩しも有効ではなかった。

心配されていたことだが、控え組のレベルが問題だ。巻はフィジカル面も技術面もまだJ1仕様ではない。DFを背負ってのプレーで持ち味を発揮できなかった。片山もしかり。キープできないし、パスミスが多い。プレッシャーをかけられると何もできなくなる。渡邊よりだいぶ見劣りする。須藤は判断が遅い。有効な運動量は山口慶の半分ぐらいではないだろうか。

後半はいきなり巻に代えて玉田、片山にかえて阿部ショーを入れ、布陣を4バックにした。

   玉田  杉本

 須藤      中村
   藤田  山口

阿部 増川  大森 竹内

     楢崎

後半の方がよかったように思う。サイドからの押し上げが効いていた。阿部のたしかなテクニックは可能性を感じさせてくれる。懸念の守備も、安心してみていられるレベルではないが、目を覆いたくなるほどでもなかった。今の感じで伸びれば、ストッパー兼サイドバックで、大森のような選手になれるのではなかろうか。竹内は無難にこなしていた。後半はサイドバックということもあり、何度かいい攻撃参加を見せた。だいぶ余裕ができたように思う。前線へのフィードを何とかしたい。前に見た新潟戦では直志へいいスルーパスを出していたが、今日は有効なパスが少なかった。

内容からすれば、もっと点を取られてもおかしくなかった。実際に2本ほど棒に救われた。こういうときもあるだろう。リーグ戦ではないので、それほどカリカリしない。むしろ、リーグ戦再開へ向けての課題が見つかったと考える方が前向きだろう。

懸念の控え組の育成だが、巻はフィジカルもテクニックも修業が必要。ウチにはヨンセンという最高のお手本がいるから、そのもとで技を盗むのがいいだろう。レンタルへ出すより、グランパスの控え組で育成する方がよかろう。同じことは阿部ショーにも言える。当面の目標は大森だ。ストッパーも左サイドバックもできる技巧派のDFになってほしい。竹内もしかり。米山が復帰すればまた控えに戻る可能性もある。それでも米山や大森はいいお手本になるだろうから、これまでと同じようにがんばってほしい。須藤についてはJ2へレンタルするのがよいかと思う。彼は基礎技術がしっかりしているけど、実戦での判断力に問題がある。グランパスのベンチを温めるより、とにかく実戦経験を積む必要がある。J2の長く厳しい戦いで揉まれることで、彼の才能が開花するのではないかと期待する。彼のようなMFを必要とするチームもあるだろうし。片山は正直言ってキツい。伸びしろが感じられない。プレー内容が去年とあまり変わっていない。

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取り出したるはご存知プッチンプリン。
その名もHappyプッチンプリン。
何がハッピーなのかはわからない。



とにかくデカい。
その重量400グラム。
ちなみに100グラムあたり140kcalほどあるらしい。
1食(?)560kcalである。



プッチンしてみた。
皿を動かすとゆらゆら揺れる。
巨乳アイドルのおっぱいもこんな感じだろうか?(笑)
手前の赤いレンゲはおまけにもらった特製スプーン。
大きなプリンには大きなスプーンというところか。

食べてみた。
普通のプッチンプリンだった。

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気温が上がると聞いていたので、冷やしラーメンを作ろうと思っていた。それも棒棒鶏風の胡麻だれで。麺は強力粉(カメリア)に加水率35%強。かん水はひかえめ。固からず柔らかからず、いい具合の記事になった。一晩寝かせて、麺にする。いい具合に伸びた。目盛り9まで伸ばしてごく細麺に。棒棒鶏風の胡麻ダレは料理本を参考にした。白練り胡麻にその半量ほどの醤油、そこに砂糖、豆板醤、酢、辣油などを少々加えた。それを少しずつ水でのばしてたれにした。具は手元にあるもので適当に。

食べてみた。納得の味。麺が非常によい。細くてツルツルしているが、決して弱くない。しっかりとしたコシがある。うまくできた。タレもいい感じ。もう少しゆるめてもよかったかもしれない。それでも上々のでき。具は当たり障りなく普通。この冷やしラーメンには満足。

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開幕から3戦目で、少しずつあちらこちらのチーム事情が見えてきたところ。わがケロケロジャンプ春日井は開幕戦でコケたが、そろそろ巻き返しを狙っている。

まずは好調のグランパスから増川・キム・杉本を起用。費用対効果を考えればベストの選択であろう。通常はグランパスから3人(あるいは2人+ベンチ3人)とるのだが、今は勢いがあるので4人とってみた。増川よりも竹内の方が格段にお値打ちだが、デビュー2戦目&初スタメンということで、やや不安要素もある。

その他では、J1昇格組がそろそろ息切れするころだろうと読み、横浜FM(-神戸)と清水(-柏)、川崎F(-横浜FM)から選手をとった。G大阪からもとりたかったが、主要選手のファンタジー年俸が軒並み高く、あきらめた。

結果からすれば、グランパスと川崎Fの選手たちがしっかり稼いでくれたのに対して、清水と横浜FMの選手たちは大ブレーキだった。横浜FMについていえば、GK高桑の乱調が全てだ。ほとんどGK一人でやらかした失点なのに、DF那須やDF登録だった隼磨の点がおおいに下がった。もっとも、GKのファインセーブのおかげで失点せずに終われば、DFの点も上がるので、このシステムについて文句を言っても仕方ない。

今回は90点。点数自体はいい。ただ、名古屋・川崎・G大阪・浦和など、ファンタジーサッカーで人気のチームが手堅く勝ったせいか、これでも平均点ぐらいらしい。イースタンリーグでは1200位ほどあげて13224チーム中6240位(真ん中よりちょっとだけ上)、リーグ共通では8000位ほどあげて、87051チーム中25854位(上位約30%)になった。

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ナビスコ杯予選、グランパスはアウェイでヴァンフォーレ甲府と戦い、1-2で敗れた。セフさんは「ベストメンバー規定」ぎりぎりで若手を起用。レギュラー組のケガ人続出&中2日の強行スケジュール&ヨンセンとジョンウーの代表選出で、ベスト布陣を組むこと自体が無理である。まだまだシーズンは長い。ベストメンバー規定を徹底するなら、無理のないスケジュールを組め。無理なスケジュールを組むなら、ベストメンバー規定は廃止するか、少なくとも緩和しろ。Jリーグ当局は(金もうけに熱心すぎるせいか?)現場の事情を無視しすぎている。

当局のグランパスいじめはいつものことだが。

それにしても、いわゆる「若手厨」でなくてもワクワクする布陣。

  玉田  マキ

  須藤  山口
片山      津田
    吉村

 阿部 吉田 竹内

    楢崎

巻キター! 阿部ショー(ストッパーで)キター! 吉田キター!

対する甲府はリーグ戦3戦連続完封負け。ベストメンバーで勝利を狙ってくる。リーグでの順位は首位と最下位だが、この試合に関してはチャレンジャーの立場でとても素晴らしい相手だ。もし勝てば大金星、引き分けでも上々である。こういう考えは対戦相手と観客に失礼という考え方もあろう。しかし、主力外国人選手が2人離脱し、他の主力選手(スピラール、米山、渡邊)が試合中に相次いでケガし、さらに直近のリーグ戦から中2日でアウェイ遠征するという条件を考えれば、いたしかたない。

文句は当局に言え。

グランパスは玉田の技ありシュートで先制するものの、その後続いて失点し、そのまま負けた。トップリーグの試合経験がない、あるいは少ない選手が多いなかで、これは一定の評価をしてよかろう。もちろん、負けたことは悔しい。しかし、悲観するべき要素より、前向きに考えるべき要素が多いと思う。

日程の都合もあっただろうが、セフさんは若手たちをいきなりアウェイで起用した。それもベンチには5人のみ。経験ある控えはGK櫛野だけだ。あえて2人分空席にした。そのメッセージは明確。「お前たちで何とかしろ」だ。「うまくいかないからといってベテランを投入してごまかさないよ」と。過密日程&まだ取り返しのつくカップ予選&バスで移動するアウェイという条件を考えての方策であろう。

セフさんはリーグ戦、カップ戦(2つあるわね)のバランスをとって、全てでいい成績を収めることに責任があると言っている。残念ながらグランパスは即戦力の選手層が薄い。「ベストメンバー規定」ギリギリのところで若手を育てながら、カップ戦とリーグ戦を戦わなくてはいけない。

ここで思うのだが、ナビスコ杯はJリーグ内の若手の大会とするという考えはどうだろう?カップ戦としては天皇杯と性質がかぶる。あちらは万世一系(らしい)菊の御紋、こちらは三角印のスナック菓子だ。権力に媚びるのは大嫌いだが、どちらかというと天皇杯の方がエラそうな感じがするというのが一般的な感想だと思う。そうでなくても、天皇杯はナビスコ杯よりずっと長い歴史をもっている。お菓子会社としても、皇室の紋章やその伝統と競合するよりは、差別化する方がいいと思う。たとえばJリーグ所属の24歳以下なんてどうだろう?高卒やユース上がりなら充分にキャリアを積んでいるし、大卒でも2年ほど間がある。もちろんJ2のクラブも一緒に。そういう幅広く、かつフレッシュな選手の大会であれば、今以上に意味をもてると思うんだけどな。出身について言っても、クラブユースでも、高卒でも、大卒でも、そして所属するクラブのディヴィジョンについて言っても、J1だけでなくJ2のクラブでも、とても広い範囲で若い選手の活躍が見られるし、ある種の登竜門なると思うんだ。

ナビスコ社としても、有名選手が「私はナビスコ杯がきっかけでレギュラー級になれました」みたいなストーリーって、すごくいいCMになる思うんだ。ナビスコの三角印が、Jリーガーを目指す子供たちの憧れになるでしょ?

イタリアでいう Coppa Italia、スペインでいう Copa del Rey、イングランドでいう FA Cup みたいな歴史と伝統のあるカップ戦は、天皇杯がふさわいいと思う。(天皇杯の日程とか進め方はおおいに考慮の余地がありますよ!)そしてナビスコ杯はそれとは違う性質の、違う注目点のあるものしませんか?現状のままでは若手育成のための肝試しとか、単なるリーグ戦の邪魔とか、そういう位置づけになってしまう。それは三角印のお菓子会社としても不本意でしょ!? 

というわけで、ナビスコ杯のあり方を考え直していただきたいと思います。リーグ戦とのかかわり、天皇杯とのかかわり、そして日本のサッカー界の発展という様々な視点から。

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前菜は胡瓜の中華風漬け物。



砂糖・醤油・酢・唐辛子・ごま油と一緒に軽く火を通してある。胡瓜は少し火を通すと甘味がぐんと出ておいしい。

次はニラモヤシ炒め。



味付けは塩コショウのみ。モヤシはさっと湯に通しておくとパリッと仕上がる。それはわかっているのだが、今回はそこまでやらず、水にさらすだけにした。それでもまずまずの歯ごたえ。

メインはエビチリ。



解凍モノの安いエビだったが、強火で一気に焼き付けたので、プリプリに仕上がった。油通しするのが理想的だけど、家庭料理ならこれでも充分だろう。あんにはケチャップを加えていない。味付けには紹興酒を加えた。甘すぎず、さっぱりと仕上がった。結構満足している。

最後はラーメン。



麺はかん水を加えない卵麺。スープは豚と鶏のミンチを弱火でコトコト煮た透明スープに、豚の角煮を作ったときの残りのタレを合わせた。スープはとてもいい香り。生醤油を使うより、タレにしてから使う方が、角の立たない優しい味になるようだ。これも気に入った。

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今週もグランパスは単独首位をキープ。ほんの一時的なことに終わるかも知れないけど、祭りはやれるうちにやっておかなくては。踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ損損である。というわけで、今週もJsGoalの順位表と中日スポーツのグランパス君とヨンセンの写真を入れた壁紙を作ってみた。今週はどぎつい色にしてみた。昔のユニフォームみたい。



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諸般の事情で前半20分ぐらいに瑞穂へ到着。ゴール裏(カテ5)は人がぎっしり。いい試合をすれば、ファンは集う。(コアなサポ以外の入場が少なかったのが残念だが。)

さて、前半はボールを持たれることが多かったが、見ていて不安は感じなかった。お互いにカバーしながら守っていたので、ペナルティエリア内まで攻め込まれることは少なかった。常に人数が足りている。中盤と最終ラインがしっかりカバーリングできているのが、今のグランパスの特長だ。だから普通のパス回しで崩されることは少ない。深井のスピード突破にはやや手こずったものの、全体としてはほぼ完全に新潟の攻撃を抑えていた。竹内はとても落ち着いていた。カバーリングがうまいDFだ。

先制点は増川のサイドチェンジから。大きく右へふり、直志(だったと思う)が杉本を走らせ、杉本がクロス、ヨンセンがヘッドでどかん。遠い側のゴールだったので細かいことはわからなかったが、新潟DFをふりきってきれいに決めた。これでヨンセンは今シーズン初ゴール&杉本3試合連続アシスト。杉本はまだゴールこそないものの、今や攻撃の要になっている。

【追記】後で見直したら、増川のロングフィードをヨンセンが頭で杉本へ流し、杉本のクロス→再びヨンセンの頭、という流れだった。訂正。改めてヨンセンのヘッドの技術に感動。増川の正確なフィードもいい。

後半も安定した試合運び。本田がやや下がり気味で、やや4バックっぽい布陣。新潟の拙攻もあいまって、ほとんど危険な場面がない。中盤でしっかり守り、高い位置でボールをからめとると、速いパス回しで崩す。ときには後ろでじっくり回しながら、虎視眈々とパスコースを探し、ほころびを見つけるや、一気にスピードアップし、一気呵成に攻める。攻撃パターンも単調ではない。ヨンセンに当てるのもあり、ヨンセンがサイドに流れて中央をキムや慶が攻め込むのもあり、大きなサイドチェンジあり、杉本の突破あり……一言で言えば見ていて飽きない。たしかに今年のグランパスはいいサッカーをしている。

追加点はキムの突破から。一度は相手DFに止められたものの、再度ボールをかきだし、ゴールへ押し込んだ。華麗なゴールもいいが、こういう泥臭くねじこむゴールは魂が感じられていい。何としてでもゴールを奪うんだという強い気持ちが伝わってくる。

また聞きなのだが、試合前日のインタビューで「3試合連続ゴールをしたことがありますか?」という質問に対して、ジョンウーは「明日が初めてです」と答えたそうだ。おおカッコいい。そして本当にゴールを決めてしまった。すごいぞ、キムジョンウー!

試合終わりごろ、新潟は河原と松下を投入。河原は前節のレッズ戦で値千金のゴールを決めている。ここから新潟の反撃が始まった。スピードに乗ったドリブルで何度かゴールを脅かされたものの、何とか無失点で抑えることができた。多分に楢崎の高セーブと運に助けられた面も大きい。今のグランパスは組織的な守備が安定しているものの、高速ドリブラーが個人技で突破をしかけると、やや対応しきれない部分があるかもしれない。もっとも、高速ドリブラーはどんなDFでも手こずるものだが。

敵方アルビレックスについての感想を1つ2つ。エース・エジミウソンが出場停止だったこともあり、攻撃のアイデアがとても貧困だった。パスはつながらず、ドリブル突破もきかず、苦し紛れに放り込んでもダメ、という流れだった。グランパスの両サイド、直志と本田が新潟のサイド攻撃にきっちり蓋をした。これでは全然怖くない。新潟の攻撃がまともに機能したのは最後の5分ほどだけ。そして守備では、悪質な抱きつきが多かった。今年のJリーグでは細かいファールをあまり取らないという方針だそうで、審判が見逃していたのかもしれないが、ペナルティエリア内で直志やヨンセンはものすごく引っ張られていた。坂本が特にひどかった。後半、杉本のおしいオーバーヘッドシュートの際に、ゴール前に詰めた慶に対し、新潟の選手が悪質なヒジ打ちをかました。これが慶のアゴに入り、慶はしばらく立てなかった。前節のG大阪-鹿島戦で、鹿島のDFファボンはこのプレーで一発レッドになっている。主審松尾は何もなかったかのように流したけれど。(どうしてグランパスは毎度毎度審判に苦しめられるのだろう?老害キャプテン氏の肝煎りではないかと勘ぐりたくなる。あの人はグランパスが嫌いだそうだから。)

マッチデープログラムにあったように、今のグランパスは特別な個人技ではなく、組織プレーを充実させることで戦力を高めている。こういうチーム作りはもう何年もなかった。特に攻撃面ではウエズレイやマルケスらの個人技に頼り、まわりはそれをサポートするという形が続いた。たとえば、左サイドの中谷は自分からは決して仕掛けず、いつもマルケスのサポートに回っていた。マルケスがグランパスを退団するとき、ブラジルへ連れて帰りたい選手に中谷を指名したのは記憶に新しい。しかし今は違う。ヨンセンの決定力は大きな武器だが、まわりがヨンセンを使う動きと、ヨンセンがまわりを使う動きが両方ある。そして最終ライン・中盤からの分厚い攻撃で、相手を追いつめてゆく。こういう戦い方を楽しめるのは、サポとしてうれしい限りだ。

“オレの増川”は、開幕戦と同様に積極的に攻撃参加した。するどいサイドチェンジ、豪快なオーバーラップ、そして華麗なドリブル。増川ってこんなにうまいの?と驚くほどだ。去年までは最終ラインの攻撃参加がほとんどなかったので、特に新鮮に感じられる。しかし、増川がオーバーラップすると、客席から笑いが起こるのはなぜだろう?

そこ、笑うところじゃありませんから(笑)。

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ひさしぶりにわが家の「まるまるグランパス君」で願かけをしてみた。今回のターゲットは亀田製菓のカレーせんべいだ。





あえて告白するが、亀田製菓の製品は好きだ。このカレーせいべい、実にうまい。「わかってらっしゃる」という味。さすがは米どころだ。それぐらいおいしい。何がすごいと言って、ビールのおつまみにOKなところだ。お米関係は酒類との相性が悪い。飲むか食うかという二者択一を選ばされる場合が多い。しかし、このカレーせんべいは、そのまま酒のおつまみに本当にいい。

とりあえず、これほどの魅力をもったカレーせんべいを我らがグランパス君が踏みつけてくれた。きっと勝てるに違いない。とりあえず怪我人がでませんように。



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栄ラシック地下の北野エースは私のお気に入り。おもしろい食品・食材がいろいろ並んでいる。栄にゆくと必ず立ち寄るというぐらいだ。さて、そこで見つけた一品。輸入モノのカナダドライ・ダイエットジンジャーエイル。100円ナリ。

ジンジャーエイルって、もともとシャンパンの味をまねて作ったものだとか。どこかでそういう話を聞いた。今となってネタ元がよくわからないのだけど。シャンパン気取りで食前酒にすることもある、とウィキペディアに書いてあった。それはなんとなく貧乏くさい気がするが、お酒を飲めない人がシャンパン気分を楽しむにはいいかもしれない。少なくともシャンメリーよりはよほどいい。

さてこのカナダドライ、単にサッパリとした炭酸飲料を飲みたかっただけで買ったのだが、その目的には適切な一品だった。甘味がごく控えめで炭酸がしっかりしている。ただ、ジンジャーエイルに期待する辛みや独得の風味も弱い。ジンジャーエイルだと思って飲むと残念だろうと思う。何か別の飲み物と考える方がいいかな。

なお、カナダドライは「ジンジャーエール」、ウィルキンソンは「ジンジャエール」というらしい。個人的にはウィルキンソンの方が味がしっかりしていておいしい気がする。

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まずはスモークレバー。レバーでもっとも問題になるのが独得の臭みだ。スモークでは香りや風味が大事なので、あの触感はそのままにして臭みはなるべく抑えたい。というわけで、まず水に2~3日つけて血を吐かせる。びっくりするぐらい血が出てくる。



そう、レバーの赤褐色はほとんど血の色なのだ。この段階まできても、まだ多少血が出てくるが、それはもう気にしない。スモークする前に茹でるのだが、ここでポイント。必ず水から入れること、ごく弱火で茹でること。茹でる段階でさらに血とかアクとかが出てくる。かなり出てくる。ゆっくりいい湯加減で茹でてやると、レバーもいい気分でいろいろ吐き出すらしい。

茹でたては水気が多いので、少し乾かす。水気が多いとスモークの煙がしみ込みにくいからだ。さて、今回は桜のチップで弱めに燻製した。本当はしっかりやりたかったのだが、じっくりやろうとして火力を弱めすぎて、思ったほど煙がでなかったのだ。わかりやすく言えば失敗である。それでもほのかにいいスモーク臭がついた。



表面はやや固いが、中はみっちり詰まってしっとりしている。そして口の中にふんわりとスモーク臭。悪くない。なかなかオツな味。酒のつまみにはもってこいだ。

次に麻婆豆腐。今回は残り物の鶏肉を中華包丁で叩いてミンチにした。豚肉に比べて鶏肉は繊維に弾力があり、切り刻むのが難しい。なかなかミンチになってくれない。かなり時間と手間がかかった。それでも、売っているミンチは細挽きすぎて味が出ない。包丁でやってもいいし、フードプロセッサでやってもいいが、ミンチは手作りに限る。

後はだいたいいつも通り。いつもより念入りに豆腐を煮込み、よく味がしみるように心がけた。豆腐についていえば、木綿ならしっかり煮込みで味をしみこませるのが、絹ならさっと煮てぷるぷるの触感を活かすのがいいと思う。お店ではたいてい絹で出すようだけど、煮込んだ木綿も悪くない。



ぐちゃぐちゃしているし、山椒をたくさんかけてあるし、ちょっと見た目はよくないが、味は悪くなかった。豚に比べてやや肉の甘味が弱いが、触感はずいぶん優しい。これはこれでいいと思う。

最後はカレーライス。今回はまず玉ねぎをよく炒めて、煮て、玉ねぎのスープを作った。それとは別に豚コマを中華包丁で叩いてミンチにし、そぼろにした。そぼろに玉ねぎスープを加え、生姜・ニンニクを加え、くつくつ煮た。軽くあぶったカレー粉を加え、さらに煮た。そこへリンゴ半分をすり下ろして加え、塩をふり、バターを少々入れた。最後にぶなしめじを入れてしばし煮込んでから、いただく直前にガラムマサラを少し振り入れた。



なお、ご飯は香りのよいタイ米。(なお、ブロッコリーが大きく見えるのは、お皿が小さいからではなく、ブロッコリーが大きいからである。お化けのようなブロッコリーだった。)

味は甘味と酸味が複雑からみ、後から辛みがぐわっとくる感じ。市販のインスタント物と違い、油は最小限しかいれていないし、小麦粉は全然つかっていない。サラサラしているし、口の中でもベタベタしない。この味だったら豆類を一緒に煮てもおいしそうだ。

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今回は川崎・清水・広島が勝つと予想。ほどよい年俸で起用できる選手を選んでみた。それから、主力選手がぬけ、連携面にも不安のあるFC東京は点を取れないと読み、大宮のDF波戸も入れた。もちろんいつもの通りグランパスからも3人とった。

結果として名古屋と清水が勝ち、広島と川崎が引き分けた。それほどよくもないが、悪くない展開だ。しかし点は伸び悩んだ。64点。稼いでくれたのはグランパスの選手たち。それに対して、清水の藤本が不発、そして杉山はベンチ。広島の佐藤寿と川崎のマギヌンもブレーキ。大宮の波戸も撃沈。

今の時期に60点代は「大崩れしない最低ライン」と言えよう。累計123点でイースタンリーグで13026チーム中7467位。ただし、まだドングリの背比べの状態で、1点違うだけで大きくランキングが変わる。累計123点というチームが197もある。まずまず悪くない位置につけていると見ているが、どうだろうか。

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豚バラが安かったので角煮を作った。
ちょっと汁が濃すぎて、肉が固くなってしまった。
濃厚なのと濃すぎるのは違うなぁ。

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Jリーグ第2節を終えて、我らがグランパスがなんと単独首位!今までほとんどなかったんじゃないかな?少なくともここ数年はないはず。まだリーグ戦が始まったばかりではあるけれど、浮かれられるときに浮かれておこうというわけで、J's goal の順位表と中日スポーツのグランパス君を入れた壁紙を作ってみた。よければどうぞ。

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