「51」シンクエンタ・ウノのブログ

「日常」から「非日常」へ・・その扉を開けると素敵な空間があなたをお待ちしております( ̄▽ ̄)ニヤリ



 

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2012-03-31 04:11:55 | メニュー
最近お出ししたコースメニューの一例です( ̄∇ ̄)ニヤリ


バスクサラミを使った野菜サラダ。以前インポータの方とお話をした時に、バスクの現地ではここで使ってるサラミ「ソシソン・デサルデュード」というバスクのスパイス「ピマンデ・スペレット」を使ったサラミで作るサラダのお話を聞いたことがあってそれを思い出して作ってみました( ̄∇ ̄)ニヤリ


蛍烏賊とハマグリ、春野菜の白ワイン蒸し、スープ仕立て
ザックリとハマグリと蛍烏賊をワイン蒸しにしました( ̄∇ ̄)ニヤリ


魚津港で揚がった黒そいのポワレ ソース・プロヴァンシャル


岩河ファームさんの豚肩ロースのロティ 蜂蜜とマスタードのソース

このあとデザートでしたが写真撮り忘れました(笑)

以上……あざーっす( ̄∇ ̄)ニヤリ


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週末ワイン予告 2012年3月最終週

2012-03-30 06:42:14 | 週末ワイン 
「シャトー ヌフ・デュ・パブ 2006」ドメーヌ デ・ラ・ヴィエイユ・ジュリエンヌ

 今月5回にわたってお送りした「週末ワイン」。今月のテーマは「シャトーヌフ・デュ・パブ」でしたが、いよいよ今週が最期の1本となりました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 1905年からこのドメーヌを所有してるドーマン家。現在5代目のジャン・ポール・ドーマン氏は「自然を尊重するというのは、手をかけすぎて自然環境を変える様ではいけない」と謳う傍ら「土をなるべくいじらず」自然に育つ葡萄に対してほんの少し手伝うという感覚を持ち合わせる素晴らしい才能の持ち主です( ̄▽ ̄)ニヤリ

 またヴィエイユ・ジュリエンヌの畑の中でも特筆すべきは、その葡萄の樹の樹齢の古さ!収量が少ない為、樹への負担が軽いこともあり、なんといまだにフィロキセラ禍以前の樹齢100年を越える葡萄が今でも残っています。

 ポテンシャルだけでも相当興味をそそられるワインですね( ̄▽ ̄)ニヤリ

 是非皆さんにも飲んでいただきたいワインです。それでは皆様お待ちしております!
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ZAKU-Bean Card

2012-03-29 06:44:28 | 日記
 今話題の「ザクとうふ」頂きました(笑)たまたま昨日ネットで見てて「へぇ・こんなの出たんだ」と思ってるところに丁度差し入れが入りまして・・・持つべきものはガンヲタ友ですね( ̄▽ ̄)ニヤリ

・・というわけで新しいザクとうふの性能とやらを見させて頂きました( ̄▽ ̄)ニヤリ


 パッケージの裏にはしっかり「ガンダム語録」にあわせたコピーとか、実際にこの豆腐を使ってのレシピだとかが載ってますね。緑色なので味的にはやはり枝豆味みたいですね。


 封を開けたらこんな感じ。このザクの頭ごと型になってるんですね・・・・何かに使えそー・・これでプリン作ったら「ザクプリン」になるな( ̄▽ ̄)ニヤリ


 スプーンもオサレ・・・ヒートホーク型のスプーンです。更にできるようになったな!(笑)


 型の裏にはジオンのマークが・・・・・ジ、ジーク・ジオン(笑)


 型から出してみました。うーん、なにかちょっと淋しい感じですね( ̄▽ ̄)ニヤリ


 なので、まかないのオニギリに使う海苔を使って少しデティールアップしてみました( ̄▽ ̄)ニヤリ


 別角度からも・・・・くずれなければどうと言うことはないっ!


 ガンダム第1話のジーンのザクを再現!「あれが連邦のモビルスーツの性能なのか?」


 後ろから見ればアッガイに壊されるジャブローの前線基地のよう・・・・もしくはトーチカ?


 ヒートホーク部分でザクッと切ってみる・・・・・・つ、つまらん( ̄▽ ̄)ニヤリ


 完食しました(笑)いざとなると手の震えが止まらなくなるほどの美味さではない・・・あえて言おう普通であると!

 でも面白かったです。サイトのほうも参照までに↓
http://sagamiya-kk.co.jp/zaku/film.html

 ごちそうさまでございました( ̄▽ ̄)ニヤリ


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Agree? or Disagree?

2012-03-27 04:32:40 | 日記
 このあいだ買ったある料理雑誌をみていて・・・

 オーストラリアの有名レストランが、予約したにも拘らず連絡もなしにドタキャンしたお客様に対して実名でSNSで公表し批判したらしいです。東京でもミシュランが発売された頃と同時期に星付きのお店に予約してドタキャンするお客もかなり増えたらしいですし、逆にそのようなお客様がが増えて以前からのお客様もお断りするような事態になって、やがて次第にお見えにならなくなってしまって「閉店」というお店も出てきたぐらいです・・・。

 東京に限らずココ富山の様な地方都市でもさすがに「閉店」までは追い込まれないけども結構多い・・と思いますね。

 ウチの場合でも3,4年ぐらい前から結構あって週末にドタキャンではないんですが予約した時間から1時間も遅れて・・とか、お見えになってもさも当たり前の様な顔されて座られると「カチン」と来ますね。

 その2席空ける為に何名お客様断ってると思ってんの〜(苦笑)・・・ってなるんです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 僕も利用するけど某「口コミグルメマップサイト」とかにウチのお店も載ってるんですがあそこでコメントしてる方の中にも週末3名様で予約して当日2名様しか来なくて、しかもその場で「あ、一人減ったんですけど良いですか?」って・・・。「あ、いいですよ」とは言ったものの心の中では「トホホ」ですよ。それだったらついさっきお断りした人数入れたじゃん・・ってね。

 んでしっかりサイト上で匿名でウチのお店を写真のことわりもなくて写真付きでコメントされる・・・・そりゃオーストラリアのシェフの気持ちもわからなくはない気持ちになりますよ( ̄▽ ̄)ニヤリ

 ウチはまだしもコース料理をご用意してるレストランさんとか所謂「お食事どころ」でのドタキャンはご法度ですよ。その為に食材用意して貴重な時間作って仕込みして万全な体制でお客様をお迎えしようとしてるところにドタキャンされると、マジで凹みます。

 間違いなく「キャンセル料」取られても仕方ないですよ。日本では難しいかもしれませんが海外とかでは御予約時にカード番号伺ってドタキャンされた際にはキャンセル料頂くお店も少なくありません。

 「お客様の質(モラル)の向上」とは上から目線的な発言はアレなんですが一部のお客様によって、もともとのそのお店にとって「良いお客様」達まで影響されてしまうのは非常に残念です。

 先程のSNSでドタキャンしたお客様の実名をさらす・・という行為は意外に周囲は好意的なんだそうですョ( ̄▽ ̄)ニヤリ

 だからと言ってウチではやりませんが、地方都市のココ富山でもそう云うことを考えるような時代がやってきた・・ということです。富山の「食文化」向上の為の発展途上段階ということですね( ̄▽ ̄)ニヤリ

 

 
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Bad Year

2012-03-26 04:42:46 | 日記
 実は今年「厄年」でして。

 人生2回目の「厄年」なんですが、最初の「厄年」の時なんてマジ最悪な思い出しかないですね(苦笑)実はその年だけで3回免停を食らっており、車社会である地元富山で暮らす上で必要不可欠な普通自動車運転免許証を3回も免許停止食らうことは、かなりのことだったな・・・と(笑)

 流石に3回目の時には参りましたね・・・人生初裁判所でしたし罰金も当時(今でも)薄給の僕にしてみたらかなりの金額でした( ̄▽ ̄)ニヤリ

 そんで今年また「厄年」を迎えてるわけなんですが、友人から、やれ「お払いはしたか」とか、やれ「家族で行かな」だとか色々言われてるわけなんですが、個人的に何だか「受けなくてもいい」と思っちゃってるんですよね・・これが(笑)

 何気に「前厄」の去年で結構「厄払い」できてるような気がしてならないんですよ。

 去年は震災後に相当自分もその周りもナーバスになってた上での3月末に大家さんから突然の「ビルから出てってほしい」事件に始まる一連の引越し騒動でかなり大変でしたし、考えてみれば大変続きだった去年は色々な意味で「厄払い」できてるのかな・・と(笑)

 あ、あと飼い猫も「糖尿病」になっちゃったしね(関係ないか)

 でも3月も終わりで4月になろうとしてる所ですからね・・まだまだ先は長いッス( ̄▽ ̄)ニヤリ

 あ、でも「後厄」もあるんでしたっけね(笑)

 
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週末ワイン 208

2012-03-25 03:21:05 | 日記
「シャトー ヌフ デュ パブ キュベ・ド・モナユイル2005」ドメーヌ ピエール・ユッセリオ・エ・フィス

 残念ながら時間もなかったので2日目の試飲。ただ初日にグラスに注いだ時には、酸味が伴うような硬い香りでした。飲んでみても何だかタンニンが際立っていて、もう少し時間を置いたほうが良さげな感じでしたね。

 お客様のコメントを伺えば暫くして酸味は和らぐとのこと。後半に飲まれた方は「程よい酸味」と仰られてました。

 ただ「時間のかかるワインだな」と言うのは共通の意見( ̄∇ ̄)ニヤリ

 さて、2日目。色合いはまだまだ若々しい少しブルーが入った濃い目の赤紫色。エッジの方はややピンクがかってまだまだ熟成感は出てきてないですね。先週のブルサンとはえらい違いです。同じパブなのに全然違います。

 香りは甘い果実のよう。プラムのジャムやブルーベリーのコンフィ、若干スモーキーなニュアンスもあり。少し鉄のよう冷たい香り。

 飲んでみれば酸味は程よく果実系の甘みが凝縮したような味わい、ブドウのグミキャンディーや、ミキプルーンの様なコクがあります。

 程よい酸味がそのコクとうまく釣り合い口の中でちょうど良いバランスを醸してます( ̄∇ ̄)ニヤリ

 全然2日目はかなりイケますね。やはりヴィンテージの良さからでしょうかね?まだまだ熟成可能なようです( ̄∇ ̄)ニヤリ

 いやいや美味しゅうございました( ̄∇ ̄)ニヤリ
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週末ワイン予告 2012年3月第4週目

2012-03-23 06:38:14 | 日記
「シャトー ヌフ デュ パブ キュベ・ド・モナユイル2005」ドメーヌ ピエール・ユッセリオ・エ・フィス

 さて今月の「週末ワイン」も、はや4本目(今月は5週あるので全部で5本( ̄▽ ̄)ニヤリ)ですが今週の「週末ワイン」ドメーヌ・ユッセリオのフラッグシップ2本のうちの1本「キュベ・ド・モナユイル」になります。

 1931年からユッセリオは故郷イタリアを離れフランスはローヌ地方に移り1949年にワイン造りをスタート。そして1962年「テッレ・ブランシェ」と言われる区画を購入。そこからユッセリオの名声は始まったそうです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 今回は2005年ですがその後の2007年には「レゼルブ・デ・ドュ・フレール」と並んで同じドメーヌで生産された2本がパーカー100点の称号が与えられました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 全て手摘み、選果、選別の一切を妥協することなくこなし、それを長く実践してきたからこその結果だと思います。

 皆さん、流石に今回は「100点」ではないですが(それでも2005年ヴィンテージはいいですよっ!)ぜひその片鱗を楽しんでみてはいかがですか?試しに飲んでみてくださいね( ̄▽ ̄)ニヤリ

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Information

2012-03-19 03:46:42 | 日記
〜お知らせ〜

本日19日(月曜日)は通常ですと定休日になりますが、今度の20日(火曜日)が春分の日で祝日前となりますので営業させて頂きます。

代わりにその20日をお休みとさせて頂きます( ̄∇ ̄)ニヤリ

皆様よろしくお願いしますネ( ̄∇ ̄)ニヤリ
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週末ワイン 207

2012-03-19 03:42:15 | 週末ワイン 
「シャトー・ヌフ・デュ・パブ キュベ・デ・フェリックス2000」ドメーヌ・ボワ・デ・ブルサン

色合いは若干熟成色がかった濃い目のガーネット。グラスの中心にいくに従って綺麗なグラデーションが構成されていて色合いだけでもとても美味そう( ̄∇ ̄)ニヤリ

 エッジの方は薄いオレンジ色で、それも相まってホント綺麗です( ̄∇ ̄)ニヤリ

 注ぎたては少し固めな黒い果実系の香り。ちょいと酸っぱさが目立ってプチプチした感が連想されますが、少し経てばラーメンの底に残ったようなコショウ系の香り(笑)カップヌードル系の香りですかね( ̄∇ ̄)ニヤリ

 飲んでみれば流石に美味しい。舌の上でコロコロ転がす様に液体を味わっていると、最初に感じた甘酸っぱさ程、酸っぱさはなく程よい果実系の甘味、そして長めの余韻。

 決して超エレガントっていうわけではないけれどもローヌ系にありがちな果実味ガツン系ではないですね。とても美味しいです。

 2日目でも香りは衰えないですね。胡椒系の香りは少しナリを潜めましたがその代わりミントやレモンバームの様なハーブの香りが増してきました( ̄∇ ̄)ニヤリ

 飲んでみても初日ほどの粗々しさは無いですが充分にコなれていて、とても美味しいです。

美味しゅうございました( ̄∇ ̄)ニヤリ
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週末ワイン予告2012年3月第3週目

2012-03-16 06:40:02 | 日記
「シャトー・ヌフ・デュ・パブ キュベ・ド・フェリックス2000」ドメーヌ・ボワ・ド・ブルサン

 さて今月の週末ワインのテーマ「シャトー・ヌフ・デュ・パブ」。今週の作り手はヌフの中でも最もエレガントと謳われるドメーヌ・ポワ・ド・ブルサン。その中でもフラッグシップ「キュベ・ド・フェリックス」を今回の「週末ワイン」とします( ̄▽ ̄)ニヤリ

 当主ジャン・ボール・ヴェルシノは40代の若さで近年まれに見るこの地区では珍しい伝統的な手法を持ち合わせる作り手で他のワインとは深さも香りも格段に違うそうです。

 何だかそこまで言われると飲んでみたい気がしますね( ̄▽ ̄)ニヤリ

 今回のヌフですがどれもそれぞれ美味しくって時間が経てば経つほど香りも味わいも変化してとても美味しいです。今回もイイ感じで飲んでいただければ幸いです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 興味のある方は是非飲んでみてくださいね( ̄▽ ̄)ニヤリ
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