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菊花賞2016回顧

2016-10-25 00:43:48 | 日記
菊花賞2016


 いやぁ日曜日の第77回菊花賞は面白かったですね( ̄▽ ̄)ニヤリ♪

 予想段階では3番サトノダイヤモンドと6番ディーマジェスティの2強対決だったんですが思わぬ伏兵がレースを盛り上げてくれました。結果はサトノダイヤモンドが一番人気に応えて菊花賞を制しました。

 今年の3歳クラシック路線はディーマジェスティが皐月賞、東京ダービーがマカヒキ、そして最後の一冠菊花賞はサトノダイヤモンドで上手く分け合った印象です。よく見てみればこの全レースを制した馬全てがディープインパクト産駒。菊花賞みたいな長距離レースでは「中々勝てない」と言われてきたんですが今回初制覇。すごいですねディープインパクト。引退しても尚日本競馬界を席巻してます。

 ディーマジェスティ最終コーナー立ち上がりからムチ入ってますもん・・・距離的に厳しかったんですかね。対するダイヤモンドは残り200ぐらいでムチ入るぐらいでしたから、結果どの馬にも距離適正は薄かったのかもしれませんが地力の差が出たのは言うまでもありません。

 2着に入った11番レインボーラインは大健闘。9番人気からの出走だったんですが終始後方待機で最後の直線に賭けてましたね。最後にはディーマジェスティ、エアスピネルも差し切っての2着ですから凄いです。この後ろからの追い上げ出来るような気性の荒さはステイゴールド譲りなんですかね。

 そして3着の13番エアスピネル。鞍上は武豊騎手だったんですが元々の距離不安視されてたのを一蹴するかのような上手い騎乗でした。流石です。
2016/10/23 第77回 菊花賞(GⅠ)《パトロールビデオ》
 
 13番エアスピネルがスタート直後にスーッと外枠から1コーナー侵入前に一気に内に寄せてくるんですよね。菊花賞ってスタートから最初のコーナーまで距離が短いので結構混雑して難しいところを上手くウチに進入させてくる武騎手の手綱さばきは流石です。それで距離的不安をコース最内を回ることで省エネ走法に徹してます。

「1周目でずっとハミをかんでいて、2周目の向正面でも行きたがった。あそこで折り合っていればね…。」武騎手談

 確かに映像を見るとかかってる感じでしたし、正面スタンド前からの2コーナー入口で頭上がりっぱなしでしたからね。ちょっと残念。最終コーナーで立ち上がって上手く内から上がってきてサトノダイヤモンドに迫る勢いかと思わせたんですが最後の最後に伸びなかったですからね。

 もちょっと粘ってくれたら2着だったんですがね。残念です(。•ˇ₃ˇ•。)モー‼︎

さて来週の秋のG1は天皇賞(秋)今回の3歳世代で距離適正で菊花賞を回避して天皇賞(秋)に的を絞ってたリオンディーズは故障で断念。出てたら今絶好調のルージュバック、そしてモーリス、エイシンヒカリと超豪華ラインナップだったんですが・・・。

 まだまだ今年最後の有馬記念までは楽しめそうです( ̄▽ ̄)ニヤリ♪
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