「51」シンクエンタ・ウノのブログ

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週末ワイン予告2017年4月の週末ワイン第4週目

2017-04-21 03:05:11 | 週末ワイン 
「シャトー クロ・バドン テュヌヴァン2000」サン・テミリオン グランクリュ

どもども、みなさんゴールデンウィークが近づいて来ましたね( ̄∇ ̄)ニヤリ

長いトコでは9連休だとか。うちのお店ではまだゴールデンウィーク中のスケジュールはまだ決めてないんですが(後日お知らせしますね(^人^))お客様の中にも予定を組まれてる方がいらっしゃるみたいで、世の中景気が良くなって来てる証拠ですかね。

さて今回は「CH ヴァランドロー」のジャン・リュック・テュヌヴァンが手掛ける「CH クロ・バドン テュヌヴァン」をお送りします( ̄∇ ̄)ニヤリ

1998年ファーストヴィンテージなので今回のは3年目のヴィンテージ。2000年といえばグレートヴィンテージでも名高いところですが、今回の「クロ・バドン」はどうなんですかね。興味アリアリです( ̄∇ ̄)ニヤリ

〜〜〜以下資料抜粋〜〜〜

元は銀行員からワインの販売、その後生産を手がけ、いまや世界トップレベルのワイン生産者兼コンサルタントとなった、 ジャン・リュック・テュヌヴァン氏。

ポムロールの小さな畑から作られるLe Pinを試飲したことが、彼自身の手で最高のワインを作りたいという、熱き思いに拍車をかけました。

サンテミリオン街中の小さな醸造所で、ガレージ・ワイン『シャトーヴァランドロー』とともに、彼がワイン業界のスターとなるには10年もかかりませんでした。

ワインに対する飽くなき探求と情熱、そして決断がCh Valandraud 1991を生み出しました。 それは素晴らしい冒険の始まりと輝かしい成功を示し、影響を受けた多くの生産者達が、ガレージ・ワインを作り始めました。

そのシャトー・ヴァランドローで有名なジャン・リュック・テュヌヴァン氏が3番目に手がけたワインです。

1998年がファーストリリースで年11,000本の少数生産となっています。セパージュはメルローとカベルネ・フランが50%ずつで、葡萄の平均樹齢は30年となっています。

本来は1996年は「Cure Bon La Madeleine」を購入したかったようですが、前オーナーはジャン・リュックを拒みシャネルグループへ販売しました。

そこで19世紀の「Editions FERET」で2級に位置付けされていた、パヴィとラルシス・デュカスの葡萄畑の間に位置する6.5ヘクタールの「クロ・バドン」を1998年に手に入れたわけです。

今回の2000年はパーカーポイント89点。

以上。

なるほど、なんだか2番煎じ感があるワイン、と言う印象ですね。ちなみにエチケットのニワトリはテュヌバン氏のペットらしいですよ。もともと食材として貰ったものをそのまま生かしといてペットになったみたいです(笑)

興味のある方は是非飲みに来てくださいね(^人^)
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