「51」シンクエンタ・ウノのブログ

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Rendez-vous a France 2017 vol.5

2017-08-09 06:07:37 | 旅行記
お腹も膨れたとこで次の訪問先へのアポ時間まで少しあったので、また少し畑の散策へ。

この写真は確かヴォーヌロマネから西にある山中にある畑(多分前に行ったドメーヌ ヴァンサン・ルグー辺りになるのかな?)なんですけど天気もいいし空も高いし畑散策には本当に良かったですよ( ̄∇ ̄)ニヤリ

さて時間も来たので次の訪問先である『ドメーヌ ピエール・アミヨ』へ。

『ドメーヌ訪問記』はこちらです♫

このドメーヌで飲んだ『オー・シェゾー』に結構ガイドの花田さんも含め美味しくってテンション上がってこのドメーヌの後に観に行くことに。

ここら辺は「クロ・デ・ゾルム」

ここら辺は「モレ・サン・ドニ」の「オー・シェゾー(Aux Cheseaux )この向こう側に「ジュブレ・シャンベルタン」側の「オー・ゼシェゾー(Aux Echeseaux)があります。

葡萄の花が咲き始めてました( ̄▽ ̄)ニヤリ♪

この写真はその丁度「モレ・サン・ドニ」と「ジュブレ・シャンベルタン」の境目の位置。斜めに入って行く道の左側が『マゾワイエール・シャンベルタン(Mazoyéres Chambertin 』そして真ん中の木の向こう側にある畑が「オー・ゼシェゾー(Aux Echeseaux)」そして右側に行くと「モレ・サン・ドニ」の「オー・シャルム(Aux Charmes)」です(切れてますけど(苦笑))。ちなみにこの写真を撮った後ろが『オー・コンボット(Aux Combottes)』ですね。

もらって来ても良いそうなのでマゾワイエールの土壌の石を持ち帰りww(^人^)

それから少し町に戻って「クロ・デ・ランブレイ」の畑へ。前回『ドメーヌ・デ・ランブレイ』訪れた際に、「あれ?もう一つの「クロ・デ・ランブレイ」見なかったの?ウシシ」と常連のお客様に小馬鹿にされたので行ってきました(笑)

ほぼほぼ「ドメーヌ・ド・ランブレイ」の持ち物ですがモノポールでは無く2つのドメーヌさんの所有(あれ?調べたら3つになってるけど?)

せっかくなんで『クロ・デ・ランブレイ』の全景を(入るかな?)

真ん中より少し左にあるクロ(石垣)で小さく囲われた部分が「ドメーヌ トプノ・メルム」の『クロ・デ・ランブレイ(0.043㌶)』小っさ!

勉強不足でアレなんですが実質ドメーヌ・デ・ランブレイが95%以上所有してるので3人目の所有者の『ドメーヌ ジョルジュ・リニエ」の分て相当少ないんですかね?市場でもあまりみたことないし、もしかして2011年以降にランブレイに貸したか売ったかなんですかね?誰かご存知の方はご教示を(^人^)

まだ少し時間があったので『クロ・デ・ランブレイ』の北側に位置するプルミエ・クリュの『モン・リュイザン(Monts Luisants)』の畑へ。

モン・リュイザン最北端の方に別荘(とは言え相当小さい)があってなんでも「ドメーヌ ポンソ」の所有物らしいです。ドメーヌ・ポンソってカナリの名門貴族だったらしいのでこう云う小さい建物で本を読んだり瞑想したりしてたそうです。まぁこの建物の立地からの景色が綺麗ですからね。

これがその景色なんですが、現地で花田さんにも教えてもらって、ちょっと日本に帰ってから勉強したんですが、ここら辺に植えてあるのは実はAOC制定前の1911年に植えられた樹齢100年を超えるアリゴテなんですよ(びっくり⁉️)
ちなみに真ん中より左側にポツンと木が茂ってるところが、先程の境目地点( ̄▽ ̄)ニヤリ


実はポンソの『モン・リュイザン』は2種類存在しててグランクリュ『クロ・ド・ラ・ロシュ』にかかる部分は『クロ・ド・ラ・ロシュ』としてではなく一部の若木とモン・リュイザンの葡萄を使用して「プルミエクリュ キュベ・デ・アルエット」で販売されてるのと、その西側の標高の高い部分の『クロ・デ・モン・リュイザン』はアリゴテ100%(しかも樹齢100年強)で販売されてます(コレもまだ個人的には見たことないです、まだ)

ある意味本当に幻のシャンボール・ミュジニーの『ミュジニーブラン』と双璧の幻っぷり(ミュジニーブランは現在『ブルゴーニュ・ブラン』としてヴォギュエが販売……ブルゴーニュ・ブランとしては超高値ですけどね(苦笑))で興味ありありです。その昔「シャンベルタン・ブラン」もあったとか……現存してたら飲んでみたいですね( ̄∇ ̄)ニヤリ

しかし、よく見るとアリゴテじゃない部分に新しく新芽が植えられているんですが、コレ、アリゴテじゃないですよね?INAO (国立原産地名称研究所)はコート・ド・ニュイにはシャルドネ以外の白葡萄品種は植えちゃダメだと聞いてるのですが……と訪問した当時はそう思ってたんですが、

過去の資料にも「裁判で争う」と姿勢があったことが書かれてるので、どうなったか気になるところですが、後日調べたら2005年には例外的にドメーヌ・ポンソの「モン・リュイザン」はアリゴテで生産してると名乗っても良くなったらしいですね)

いや〜ブルゴーニュ深いっス。こう云うの調べるのも好きですし、たまりませんね( ̄∇ ̄)ニヤリ❤️

さて次のアポの時間に近付いて来たので次の訪問先「ドメーヌ ディジオイア・ロワイエ」へ


「ドメーヌ訪問記」はこちら( ̄∇ ̄)ニヤリ♫

こちらに伺ってからうちのお店のグラススパークリングをココのクレマンにしてます。興味ある方はぜひ( ̄∇ ̄)ニヤリ♫

夕方19:00ぐらいにホテルにチェックイン。

ここの部屋も少し狭いですけど前日のパリのホテルよりも全然OKでした(笑)

朝早く起きて色々回って充実過ぎるぐらい充実してたのでこの日はディナーも食べずベッドで寝落ちてしまいました(笑)

Vol.6へ続く。
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