「51」シンクエンタ・ウノのブログ

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週末ワイン予告2016年10月第3週目

2016-10-14 04:07:06 | 週末ワイン 
「ジュブレ・シャンベルタン2006」ジェラール・ラフェ

さてさて、今回の週末ワインは個人的には好きなドメーヌのひとつなんです( ̄∇ ̄)ニヤリ♫

ジェラール・ラフェは父ジャン・ラフェさんから2002年からドメーヌを引き継ぎ瞬く間に某アメリカ系有名評論家から高評価を得て今や押しも押されぬトップドメーヌですが、その高評価の裏にはやはり恵まれた畑の環境が左右してるのもそうなのですが、やはりジェラールさん自身、お父さんから引き継ぐ前から25年も前から畑に立ってるので既に引き継ぐ時にはベテランの域だったわけなんですよね〜( ̄∇ ̄)ニヤリ

・・なもんで引き継ぐと同時に自分のやりたかった方向性ってモノが既にイメージ出来てたのかも知れないですね。それが高評価に繋がったとか繋がってないとか(笑)

あと個人的に最近ブルゴーニュのラベルがモダンなものに変更されてく中にあって、ココのは好きですね。なんとなくこの絵が好きです( ̄▽ ̄)ニヤリ

〜〜〜以下資料抜粋〜〜〜

モレ・サン・ドニに本拠地を置くジェラール・ラフェは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの最高の生産者の一人とされ、パーカーから4ツ星を与えられたジャン・ラフェの息子です。2002年にドメーヌを引継いだ際、ドメーヌ・ジェラール・ラフェを設立しました。

「25年間父親と一緒に仕事をしてきたから、ドメーヌの歴史は新しいが、私自身は初心者ではありませんよ」と、仕事への自信をのぞかせます。

恵まれた畑を引継ぎ、樹齢の高い古樹を多く所有しているものの、その多くをネゴシアンに販売しているため、ドメーヌ元詰めは極わずかです。2003年には、あのロバート・パーカー氏から98点という稀に見る高得点を獲得し、一躍有名となりました!

ジャン・ラフェの時代に比べると、少しモダンな味わいになりましたが、クラシカルなブルゴーニュの味わいを大切に造られています。

流通量が限られた、知る人ぞ知るドメーヌです!

以上です。

さぁさぁ、興味がある方は飲んでみてくださいね( ̄▽ ̄)ニヤリ♪


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