
Android用Vimperator風Vimtick Browserのページ単位スクロールが改善されたと言うので、さっそく今度はAndroid3.2タブレットとApple用BTキーボードで使ってみた。
マウスが繋がってないのでキーボードだけで使えるのはかなりうれしい。
ページ単位スクロールも確かに快適になっている。見たいところにサクサク移動できて快適。
本体を縦にしたときにちゃんと画面が追随してくれた。
このときのスクロールの快適さはかなりのものだった。
ずっと持っとくとしんどいタブレットではこういうブラウザが最適かな。
ちなみにこれはVimtick Browserで入力中。快適と言いたいところだけど、キーボードと日本語入力の相性の問題で入力がおぼつかず、かなり疲れた。
それと、UbuntuでもこのブログとVimperatorでの組合せで過去あったのだが、文章入力中に訂正しようとBackSpaceキーを入力すると、ページが「戻る」ために入力中の文章が何度もパーになってしまった。
いつの間にか改善されたが、再び同じ症状に見舞われることになるとは思わなかった。
BackSpaceがESCキーと同じくインサートモードから抜けるのでこうなるんだろうか?
まあでも、ページ単位スクロールの改善だけでもWebページ閲覧にはかなり使える印象に変わったのが驚いた。
追記)
結局PCで文章修正











なるほど、BackSpaceで入力中の画面が飛んでしまうのは厳しいですね。。
キーアサインのカスタマイズ対応はちょっと先になりますが、なんとかできないか考えてみます。
それと私は、個人的に「hjkl」でカーソル(リンク先)移動、エンター(決定ボタン?)でリンク先を開く、という動作をスクロール以上に重宝しています。
こちらも是非お試しいただければ幸いです。
スクロールしたいのに中々出来なくてイライラするんです。
なので私には評価出来ません、すみません。
Vimperatorでもマウス使ってる軟弱者です。左手だけでブラウズしてる時はfキーも使いますが。
それからもう一本、やはりキーボード操作にこだわったAndroidアプリも準備中です。
どうか今後ともよろしくお願いします。
文字入力中にバックスペースで前の画面に戻る問題も対策しています。
(インサートモードを抜ける時はMENUボタンで抜けれます。)
ではでは。
今スマホ充電中なので後ほど試して、サポートサイトにご報告させていただきます。
楽しみです(^_^)