
物語については、
う〜ん。。なんだろう。。超大作!!なんだけど、ひっかかる
ひっかかりの最初は、一つ一つのエピソードがほんとうに凄いんのに、
構成の問題なのか?ブツブツとエピソードが切れてる感じがあって
感情移入でききれなかった。。
まあ、あれだけ凄いんだから仕方がないのかもしれないが、
盛り込みすぎ?なような気がした。
神経症を患うところは、少し誇張しすぎてる感があるのだけど、
その割には伝わり悪い演出だし、それならそれで、
子供の頃に母親に溺愛されて、
友達もいなくて高校や大学も転々としていたとかだせば、
神経症になった過程がもう少し伝わるってものよ。。
幼少期の前振りがあんなに幻想的な演出なのに
青年から中年の激動時期の苦悩の演出はただの引きこもりの
感じばかりで、あんなシーンは長くなくていいし、
反対に議員とのやり取りや査問委員会のところはもう少しやりあう
シーンが長くてもよかったような気がしたかな。
飛行機会社の攻防なんかももっと面白くできる気がする。
キャサリンとの恋愛も細かいところまで見せてるかと思うと、
割と重要と思われる他の女優との恋愛は、アレ?
いつの間にそんな中になったのか、わかりゃしなって、
思うくらい進展していたり。。するし、、、
なんか演出と構成にかなり問題があるね。。
題材は完璧なのにねもったいない!!
ただ、レオ様の思い入れが強いのは良くわかったかな。
レオ様のヒューズを表現した作品かな。
役作りも半端なく作りこんでいたしね。。でも晩年役は
童顔のレオ様にはかなり難しい面がある。
レオ様の中ではたぶん満足なんだろうからいいのだが、
レオのキャラクターが濃くてね。
レオ様はどこまでもレオ様なんだよね。。残念!!
できれば二部作ぐらいにして、晩年のヒューズは
誰かに譲ってもよかったのではないかしら?
あのレオ様の童顔な感じに42歳の役や髭は
チト似合わないような気がします。
しかし、ハワード・ヒューズは何者なの??ってくらい。
凄い超人でほんとうに窮児だね。。
天才で神がかってるよ。。
完璧主義な故に神経を病んでいく姿は悲しい。
ハワード・ヒューズに興味を抱けただけでも、
いい映画なんではないかしら?感謝。。
ハワード・ヒューズのことは知っていたのなんて、
名前だけだったけど、まさかこんなに、
天才で波乱で超富豪で孤独な凄まじさはないね。
超富豪だから、ボンボンの道楽と表してる批評もあったけど、
あれだけ、全力で生き抜くことが果たしてお金があるだけで、
出来るのか?だよ。。ただ、晩年は何年も人前には出ることはなくて、
ホテルで亡くなったときには指紋を取らないと、
判別できないほどだったそうで、凄まじさをホント感じますね。
で、作品的には監督としてスコセッシを評価してる感じが強いけど、
いつもの感じよりは、レオの思いを尊重したような気がしましたが・・。
あれだけのエピソードがあるのだから、
なにも無理に三時間内に収めなくても
よかったような気がしますが、あえて
レオの監修を評価したい気がします。


ネタバレ注意
しかし、あの飛行でレオ様が実際に飛んでいないってのが凄いね。
VFX駆使しまくりで、そんなに違和感はなかったかな。。
チト無理な感じもあったけど。。。少しセピアな感じが、
いい誤魔化し感を出しててよかったかな。
舞踏会のシーンは二億円のお金がかかってるといってる割には、
短すぎて楽しめなかった豪華さだけはなんとか
伝わった感じで一つ一つのディティールに
こだわった感じは伝わってこなかったね。
ジュード・ロウの出演の短さには問題ありだね。。
豪華出演でいいけど、あれでは、あまりにもったいなし、
CMの仕方間違えてるよね。。。
ケイトも嫌いじゃないし演技も巧いのは知ってるけど、
キャサリン・ヘップバーンはケイトじゃないね。
キャサリンの怪しくも凛とした美しさは難しい〜〜
なんだかんだ結構書きたいこと書きましたが、
割と三時間近い上映だったけど、楽しめたのよね。。
スクリーンで観ることをお勧めしますよ。
と、言う事で星

でお願いします。

ここが好き!!このシーンもっとやって欲しかった。。

う〜ん。。なんだろう。。超大作!!なんだけど、ひっかかる
ひっかかりの最初は、一つ一つのエピソードがほんとうに凄いんのに、
構成の問題なのか?ブツブツとエピソードが切れてる感じがあって
感情移入でききれなかった。。
まあ、あれだけ凄いんだから仕方がないのかもしれないが、
盛り込みすぎ?なような気がした。
神経症を患うところは、少し誇張しすぎてる感があるのだけど、
その割には伝わり悪い演出だし、それならそれで、
子供の頃に母親に溺愛されて、
友達もいなくて高校や大学も転々としていたとかだせば、
神経症になった過程がもう少し伝わるってものよ。。
幼少期の前振りがあんなに幻想的な演出なのに
青年から中年の激動時期の苦悩の演出はただの引きこもりの
感じばかりで、あんなシーンは長くなくていいし、
反対に議員とのやり取りや査問委員会のところはもう少しやりあう
シーンが長くてもよかったような気がしたかな。
飛行機会社の攻防なんかももっと面白くできる気がする。
キャサリンとの恋愛も細かいところまで見せてるかと思うと、
割と重要と思われる他の女優との恋愛は、アレ?
いつの間にそんな中になったのか、わかりゃしなって、
思うくらい進展していたり。。するし、、、
なんか演出と構成にかなり問題があるね。。
題材は完璧なのにねもったいない!!

ただ、レオ様の思い入れが強いのは良くわかったかな。
レオ様のヒューズを表現した作品かな。
役作りも半端なく作りこんでいたしね。。でも晩年役は
童顔のレオ様にはかなり難しい面がある。
レオ様の中ではたぶん満足なんだろうからいいのだが、
レオのキャラクターが濃くてね。
レオ様はどこまでもレオ様なんだよね。。残念!!
できれば二部作ぐらいにして、晩年のヒューズは
誰かに譲ってもよかったのではないかしら?
あのレオ様の童顔な感じに42歳の役や髭は
チト似合わないような気がします。

しかし、ハワード・ヒューズは何者なの??ってくらい。
凄い超人でほんとうに窮児だね。。
天才で神がかってるよ。。
完璧主義な故に神経を病んでいく姿は悲しい。
ハワード・ヒューズに興味を抱けただけでも、
いい映画なんではないかしら?感謝。。
ハワード・ヒューズのことは知っていたのなんて、
名前だけだったけど、まさかこんなに、
天才で波乱で超富豪で孤独な凄まじさはないね。
超富豪だから、ボンボンの道楽と表してる批評もあったけど、
あれだけ、全力で生き抜くことが果たしてお金があるだけで、
出来るのか?だよ。。ただ、晩年は何年も人前には出ることはなくて、
ホテルで亡くなったときには指紋を取らないと、
判別できないほどだったそうで、凄まじさをホント感じますね。

で、作品的には監督としてスコセッシを評価してる感じが強いけど、
いつもの感じよりは、レオの思いを尊重したような気がしましたが・・。
あれだけのエピソードがあるのだから、
なにも無理に三時間内に収めなくても
よかったような気がしますが、あえて
レオの監修を評価したい気がします。



ネタバレ注意
しかし、あの飛行でレオ様が実際に飛んでいないってのが凄いね。
VFX駆使しまくりで、そんなに違和感はなかったかな。。
チト無理な感じもあったけど。。。少しセピアな感じが、
いい誤魔化し感を出しててよかったかな。
舞踏会のシーンは二億円のお金がかかってるといってる割には、
短すぎて楽しめなかった豪華さだけはなんとか
伝わった感じで一つ一つのディティールに
こだわった感じは伝わってこなかったね。
ジュード・ロウの出演の短さには問題ありだね。。
豪華出演でいいけど、あれでは、あまりにもったいなし、
CMの仕方間違えてるよね。。。
ケイトも嫌いじゃないし演技も巧いのは知ってるけど、
キャサリン・ヘップバーンはケイトじゃないね。
キャサリンの怪しくも凛とした美しさは難しい〜〜
なんだかんだ結構書きたいこと書きましたが、
割と三時間近い上映だったけど、楽しめたのよね。。
スクリーンで観ることをお勧めしますよ。
と、言う事で星


でお願いします。ここが好き!!このシーンもっとやって欲しかった。。











実話というのは、描き方がむつかしいですよ。
あまりに脚色しすぎると実話ではなくなっちゃうし。
だから、どこに焦点を置くかは大事なことだと思うのですが、今回の場合、ちょっとその焦点がよく見えなかったのが残念です。
でも、ハワード・ヒューズという人の残した実績がこんなにもすごかったのか、と驚き、また、そのスケールのでかさ、頭の回転のよさに感動しました。
実話は確かに感動しますよね。
脚本がもう少し絞れたいたらと、
本当に思いましたね。
飛行機や美術など芸術面は150億円をかけた大作とあって凄みを感じましたが、やはり「スコセッシの映画」と観てしまいますから、社会性が軽薄すぎると感じてしまいます。ディカプリオが製作総指揮を務めていることもあり「ディカプリオの映画」として観に行くべきだと思いました。
10点中5点くらいです。
MyBlogで「アビエイター」を10点満点でレイテリングして頂く企画を始めました。宜しかったら投票にご協力ください♪
TBさせていただきます。宜しくお願いします。
彼は本当にお金持ちで天才だったんですね。
でもこういう人がいたってことを知るには十分だったと思います。
ディカプリオは頑張っていたと思いました。でも本当に童顔ですよね。声も高いですし・・・
波乱万丈人生は大変ですね。