アジア映画巡礼

アジア映画にのめり込んでン十年、まだまだ熱くアジア映画を語ります

ピンクのガネーシャ様にお礼参り(上)

2017-08-13 | 旅行

毎回バンコクに来るとお世話になる年下の友人と一緒に、今年もちょっと郊外へ。今年は一昨年にも行った、チャチューンサオ(Chachoengsao)という地区にあるピンクのガネーシャ像を再び訪問。一昨年のレポートはこちらですが、実はこのガネーシャ像、インド映画『PK』の歌のシーンで一瞬登場するのです(下の画像の、3分2秒ぐらいのところです)。

 'Bhagwan Hai Kahan Re Tu' FULL VIDEO Song | PK | Aamir Khan | Anushka Sharma | T-series

一昨年の夏、旅行から帰国し、シンガポールで買った『PK』のDVDを見た時はびっくりしました。バンコクで行ったばかりのガネーシャ像が登場しているのですからね。その後『PK』の日本公開が決まり、昨年7月にはラージクマール・ヒラニ監督がプロモーションで来日したことはご存じの通りです。その時にインタビューをしたのですが、ピンク・ガネーシャ像の写真を監督に見せたところ、今度は向こうがびっくり。そこから巡り巡って、「来年の3月にインドに来るのなら、ぜひ連絡してくれ」と言われたことから、本年3月、ボーパールでの撮影現場を見せていただくことができたのでした。すべて、ピンク・ガネーシャ様のお陰です、というわけで、前々からお礼参りをしたかったのです。前回は午後だったのでガネーシャ様も逆光でしたが、今回はちょうど光線の具合もよく、美男に撮れました。

今日は前王妃様の誕生日で母の日の休日でもあるためか、ものすごい人出でした。後ろからも失礼して、お尻をパチリ。あれぇ、ガネーシャ神に、というか象さんに髪の毛があるなんて...。


ガネーシャ像の回りには、ガネーシャの乗り物である鼠が7匹いて、生まれた曜日の色をしている鼠に願い事をすると叶うのだそうです。調べたら私の生まれた日の曜日の色はオレンジだったので、オレンジ鼠さんにお願い事をしてきました。ちゃんと片耳をふさぎ、もう一方の耳にささやいたので、叶うと嬉しいのですが、さて。


ここは元々がワット・サマーンラッタナーラームというお寺だそうで、まさに門前市をなす、という風情でいろんな物が売っています。カノム・ジャックと言うのではと思いますが、餅米に砂糖とココナツで味付けし、バナナの葉の間に包んで焼いたスナックも売っていました。


また、野菜や果物もいっぱい売っていて、特に果物は激安だとかで、友人がお買い物。ドラゴンフルーツは中の果肉が白ではなくて赤い色をしており、私も1個いただいて今冷蔵庫に眠っています。お味は同じとのことですが、楽しみです。下の写真、右側は仏頭果ですね。バンレイシ、釈迦頭とも呼ばれます。手前のはパッション・フルーツです。


お寺から少し離れた道路際では、パイナップルを山積みして売っていました。大きいのが1個10バーツ(35円)で小さいのは8バーツ(28円)という値段が多い中で、下のお店はさらに安いお値段がついていました。大が9バーツ、小が6バーツで、試食させてもらったらすごく甘かったです。12個買うと100バーツ(350円)だなんて、日本では1個分の値段ですね、うらやましい。


(写真が多いので、もう一つの見学場所と記事を2つに分けます)

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