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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

4/4 オリックス・バファローズ戦 1回戦

2017-04-05 10:24:49 | ライオンズ 2017
 
  4月4日はメットライフドームの開幕戦でした。
 
  初回に2点を先制しての逆転負けでした。
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2017年4月4日(火)  メットライフドーム(18時試合開始)
   オリックス・バファローズ戦   1回戦(0勝1敗0分)
    観客数:28935人   試合時間:3時間10分

 
TEAM101112
 Buffaloes   11
 Lions   
  球審:名幸一明 / 塁審(一):橋本信治 / 塁審(二):石山智也 / 塁審(三):川口亘太
 
勝利投手 ディクソン(Bs)1勝0敗0S
セーブ 
敗戦投手 多和田(L)0勝1敗0S
本塁打Bs ロメロ1号(5回3ラン)、中島1号(8回ソロ)
 浅村2号(5回ソロ)
盗 塁Bs 
 
バッテリーBs ディクソン、海田、吉田一、黒木、平野 - 若月、伊藤
 多和田、小石、福倉、野田 - 炭谷
 
スターティングメンバー
Lions Buffaloes
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 秋山 翔吾 安達 了一
 田代 将太郎 西野 真宏
 浅村 栄斗 小谷野 栄一
 中村 剛也 ロメロ
 栗山 巧 T-岡田
 メヒア 伊藤 光
 木村 文紀 中島 宏之
 炭谷 銀仁朗 駿太
 源田 壮亮 若月 健矢
  多和田 真三郎  ディクソン
 

 
 
 


 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.1674110110000
(左) 田代 将太郎.0563100110000
(二) 浅村 栄斗.4443111110001
(三) 中村 剛也.3333011000000
(指) 栗山 巧.3574011100000
(一) メヒア.2144000100000
(右) 木村 文紀.0714000200000
(捕) 炭谷 銀仁朗.2313010100000
  上本 達之.0001000100000
(遊) 源田 壮亮.1544010100000
合 計.225333631030001

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山中 安三ゴロ 敬 遠 中 飛  空三振 
(左) 田代四 球空三振 一ゴロ  ニゴロ  
(二) 浅村四 球 遊ゴロ 左 本 空三振  
(三) 中村中犠飛 中 2 二 飛 ニゴロ  
(指) 栗山投 失 空三振 左 安  中 飛 
(一) メヒア遊 飛 空三振 三ゴロ  三ゴロ 
(右) 木村文空三振  投ゴロ空三振  三 直 
(捕) 炭谷 遊ゴロ 右 安 空三振   
  上本        空三振
(遊) 源田 中 安 三ゴロ ニゴロ  見三振
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球失点自責点
 多和田 真三郎13.504.0/32298913266
  小石 博孝0.002735000100
  福倉 健太郎4.502728110011
  野田 昇吾0.001412101000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  予想外の多和田投手の乱調でした。
 
  5回表の3連打で逆転された後の無死3・1塁の場面で、
 
  ロメロ選手にホームランだけは打たれたらアカン場面で打たれたホームランは効きました。
 
  残念ながらここで勝負ありといった雰囲気になってしまいました。
 
  開幕からの連敗で元気の無かったバファローズを、わざわざ勢い付かせてしまいました。
 
 
  ですが、最大のポイントは1回裏に中村選手の犠牲フライと栗山選手の打球をディクソン投手がエラー
 
  したことにより2点先制して、なお一死2・1塁の場面からあと1点を追加できなかったことで、
 
  ディクソン投手を立ち直らせてしまったことが敗因だと思います。
 
  一死2・1塁の場面からメヒア選手がショートフライで二死2・1塁、
 
  続く木村文選手が空振り三振でチェンジに・・・。
 
  この回に3点目を奪えてさえいれば、連敗中のバファローズに諦めムードが漂ってきたはずなのに、
 
  あと1点に対するこだわりが感じられず残念な終わり方をしてしまいました。
 
 
 
  ただ、武隈投手と大石投手は前回登板に比べると落ち着いた投球をみせてくれました。
 
  そして、シュリッター投手も安定した投球をみせてくれています。
 
  リリーフ陣に対する不安は拭えたんではないでしょうか?
 
  逆に、先発投手に不安を抱えてしまっています。
 
 
 
  開幕3連戦から打線も下降気味ですし、
 
  攻守共にもう少し1点にこだわる野球をしてもいいんではないでしょうか?
 
 
 
 
 
  辻監督のコメントを。
 
 
 
 
  辻監督コメント
 
 
  (多和田について)
   俺が見てる感じではもっと真っ直ぐでいっていいんじゃないかなと思った。
 
  (初回の攻撃では1・2番でチャンスを広げたが)
   やっぱりディクソンだって、ああいうふうになるんだから。
   1安打で2点取れたってのはいいかたち。
 
  (田代・木村文について)
   どうしたんだろうね。
   まだ悩んでいると思う。
   レギュラー選手じゃないからね。
   打つんだと割り切ってほしい。
   ちょっとタイミングがずれているかな。
   本人はつらいと思うよ、敬遠されて。
   俺はいっぱい経験してるから、そんなもの考えてもまだまだ先にはいっぱいあるから強くならないと。
 
  (この時期はチャンスを多く与えるのか)
   ベストだと思っているから使っている。そう変えられない。
 
  (福倉は一発を浴びたが)
   福倉は度胸があると思う。
   ただあそこであのスライダーはないかな。
   スライダーはホームラン、ストレートはヒットになると思ったよ。
   あの待ち方じゃね。
   まっすぐでヒットでオッケー。
   フォアボールを出したくないというのがあったのかな。
   投げっぷりはいいし、彼はまだまだこれからだよ。
 
 
 
 
 
  ということでした。
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
4月5日(水) vs オリックス・バファローズ   2回戦   メットライフドーム  14時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ オリックス・バファローズ
対 Bs   0 勝 1 敗 0 分対 L   1 勝 0 敗 0 分
 
予告先発17高 橋  光 成右投 予告先発11 松葉 貴大左投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績今季成績
vs Bs 成績vs L 成績

 
 
 
  と、発表されております。
 
  明日負ければ開幕戦の勝ち越しの意味がなくなってしまいます。
 
  2連戦は最悪でも1勝1敗で乗り切らないと出遅れます。
 
  打線の勢いに翳りが出てきましたので、もっと手堅く1点を取りにいく
 
  野球をしてもいいのではないでしょうか?
 
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